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前回の日記に摩訶不思議な出来事なんてものを
書いたのですが、そんなことから、昨日の朝くらいに
子供時代にあった、ある出来事を思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最近、木々の下を歩いていると、
不思議な感覚に襲われることがあります。

例えば、たくさんの細い急坂がある
住宅街を歩いていたときのことです。
そこは、車一台がやっと通れるくらいの狭い道にも関わらず、
その両脇には、それぞれのおうちの庭に植えてある植物たちが
道路の方にも顔を覗かせ、うっそうとした雰囲気さえ
かもし出しているところがありました。

そんな植物たちの、圧倒したエネルギーを感じて歩いているうちに
なんだか、そこが古い中世のヨーロッパで
自分が男性の騎士になって歩いている姿が
ありありと目の前に出てくるだけでなく、
その男性の騎士のその時の感情が、ハッキリと
私の中に浮かんで来たりしたのです。

また、別の日には、こんなことがありました。
それは、イチョウ並木の街路樹の下を歩いていたときのことです。

少し上を向いて、イチョウの葉っぱを見つめていたら、
目の前に森林のような風景が出てきて、
それが、なぜかエジプトだと感じたのです。
そこに、白い服を着た女性が現れて、
その人が、その時の母だと感じました。
その人は、今生でも会ったことはあるのですが、
私よりもずっと年下だったので、
母などと思ったことはなかった人だったのですが。。。

でも、その時、目の前に広がったヴィジョンでは
その人が母として、私を迎え入れてくれる様子が
とても優しい波動に溢れていて、
おもわず涙がこぼれそうになったくらいでした。

その後、すぐに我に返ったのですが、
こんなことが繰り返されると、ちょっと、おかしな人ですね。(苦笑)

ただ、エジプトには森林などないはずと思い、
後で調べてみたのですが、すると、エジプトの初期の頃は、
森林があった可能性があるという記述をみつけました。
やがてその森林が枯渇して、石の文化になったようですが、
石に掘られた記録は残っていても、
木に彫られた記録は、時間が経つと消えてしまうということのようです。

とは言っても、果たしてそれらのことが、
前生の記憶が出てきたのかどうかは不明ですが、
でも、木々の緑に、意識が重なると、
なにか別の次元に意識が行ってしまいそうになるから不思議です。

なぜ、急に、こんなに木々たちに共鳴しやすくなったかと思ったら、
そういえば、今現在は、オーラソーマのB53番の
ペールグリーン/ペールグリーンのボトルを使っているからかもしれません。

ペールグリーンはグリーンに光が入って、
さらに、その働きを強くしたものです。
グリーン/グリーンの『行って木を抱きなさい』というボトルの
さらに強力バージョンにしたものを、今使っているわけだから、
木々と共鳴しやすくなっていても、不思議はないのかもしれませんね。

オーラソーマの創始者であるヴィッキーは
植物は人のために役立つことを喜んでいる
と、どこかに書き残していたように思います。

木々に意識が重なったと感じているとき、
確かに、植物たちを愛してやまなかったヴィッキーの言葉通りに
そんな優しい木々の思いが、一緒に伝わってくるのも
感じることができるのでした。


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夕べは、久しぶりに暗くなってからの夜道を
ひとりで歩いてみたりしました。
(いつもは、暗くなる前に、家に帰ってしまうので。。。)

歩いていると、道の脇にある木々の葉っぱが
風でそよそよ、そよそよと、
なにかを話しかけてくるかのように、そよいでいます。

そんな様子を感じていたら、
二十歳を過ぎたばかりの頃の、失敗というか、
少し、お酒を飲み過ぎて、でも、そのおかげで
体験することのできた話を思い出していました。

そのお話を、今日は書いてみようかと思ったのですけど、
なんとなく前にも書いたことがあるような気がして調べてみたら
2年前に、そのお話を書いていたので、リンクだけ張っておきます。
>>ちょっと昔の思い出

二十歳を過ぎた頃の、この体験の後、
私は、いつでも木々と話ができるような気になってしまっていて、
この樹、好き♪ という樹を見つけると
すぐに駆け寄って、その樹を抱きしめて、話をしていました。

端から見ると、明らかに変な人なんですけど、
でも、本当に話ができると思いこんで、話しかけると、
『ちょっと昔の思い出』に書いたときの、
酔っぱらってはいたけど、樹なのか、樹の精霊なのかが
話しかけてきてくれたときのように、木々たちは
いつでも返事を返してくれていたように思います。

そんなことを思い出しながら、
木々の葉っぱのそよぐ音を聞いていると、
そういえば、最近はそんなことをしなくなったなぁ、
なんてことを考えていました。

心を開きさえすれば、いろんな世界が
そこにはあることが分かるはずなのに、
日常にばかり意識が入り込んでしまい過ぎると、
そんなことも忘れてしまうのかと、
それが大人になるということなのだとすると、
少し寂しいような気もしてきてしまいました。

いろんなところに意識の存在があって、
そのどの部分に繋がるかは、今の私たちの心が
どんな状態なのかによって、決まってくるように思います。

日常にばかり気をとられていないで、
また好きな木を見つけて、抱きしめて、
その波動を感じ、そして、樹に抱きしめてもらおうかと思います。


追記:
タイトルは、オーラソーマのB10番、
グリーン/グリーンのボトルのタイトルです。
この話を書いていたら、そのボトルを思い出したので、
タイトルをお借りしました。


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家の庭には、夫の趣味で、バラの他に
いろいろなハーブや野菜が育っています。
その中に、レモングラスとミントがあるのですが、
お茶が欲しくなったとき、裏からこれらのハーブを採ってきて
ハーブティーとして飲んでいます。

ただ、聞くところによると
お釈迦さまの時代では、飲み水の中に住んでいる
害ではない微生物のようなものまで
それを飲み干してしまうと殺生になるからと、
わざわざ水を濾して飲まれていたという話を聞いたことがあります。

そんなところまで気を遣うことを考えると
普通に生息している植物を採取することなんて
立派に殺生になってしまいそうなものですね。

でも、動物性のものは食べなくても生きてはいけるけど、
植物まで食べないとなると、身体を維持することなんて
とうてい無理な話です。

なので、ハーブの葉をちぎるときに
ありがとうございますと、心の中で声をかけることにしてみました。
そうすると、逆に植物たちが喜んでくれているように感じたりもして
不思議な感覚になることがあります。

といっても、喜んでいるのは、植物たちより
私自身なんですけどもね。

私はお釈迦様のようには生きていくことができないから、
せめて、心の中だけでも、
大地からの恵みや、天から降り注ぐ水や、陽の輝き、
そして、大気に至る全てのものに対して、
感謝する気持ちを忘れないようにしたいなと思うのです。


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Tag : 菜園
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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少し遅い記事になりますが、
中国の震災から、生存率が大幅にダウンしてしまうといわれる
72時間を過ぎてから、ようやく日本の救援隊が中国入りできたようです。
テレビのニュースでも、救援隊の方々の様子を見る機会が増えました。

もう少しでも早く、現地に行くことができていればと思う反面、
日本の救援隊の様子に、中国の人たちの反日感情が
少しずつでも和らいでいるという話をチラチラと聞くこともできて、
その部分だけでも、救援隊の人たちが現地で頑張ってられる
意味は大きいように感じました。

それは、本当に甘い見方かもしれませんが、
中国の人たちの憎しみの感情が、少しでも
和らいでくれているということでもありますものね。
憎しみは、憎まれる方よりも、憎しみを持っている人の方が、
はるかに苦しい思いをしているのですから。。。

今回の中国への支援に対しては、ネットなどを見ていると、
たまに、中国への反発からか、反対している人も見かけましたが、
ほとんどの人が、少しでも多くの命を救って欲しいという意見を
書いているのをたくさん目にすることができて、
その部分には、見ているだけで気持ちが和らぐ思いをしていました。

歴史認識問題や、あげくに餃子事件、そしてチベット問題などで
中国には、何度も裏切られたような気持ちにさせられていましたが、
それでも、相手が困っているときには、まず支援しないとという
お人好しの日本人的気質を見ると
日本人に生まれて良かったなぁと、しみじみと思えてきます。

被害は、これからも、もっと広がっていく可能性は高いようなのですが、
微力ながらも、私自身にもできることを考えていきたいなと思います。

それにしても、チベット自治区の被害の様子は
なかなか目に入ってこないのですが、
いったいどうなっているのでしょうね。
どなたか知っている人がいたら、ぜひ教えてください。


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昨日は日帰りで、静岡にある夫の実家に行ってきました。
いま、私が住んでいる新百合ヶ丘にも
ある程度は、自然が残っていますが、
夫の実家は、こことは比べものにならないくらいに、
山に囲まれ、自然と共に暮らしているという雰囲気のところです。

昨日は、お天気も良かったので、
山の中に入っていって、古墳を見てきました。

そこの古墳は、古墳の上に、ゲートボール場が作られていて、
そこに長く住む人たちにありがちな、
自分たちの住んでいる場所の良さを、いつもある風景であるが故に、
理解していないという寂しい状況を、少し感じたものの、
そこに、まだ残され、そびえ立っている木々の素晴らしさを
満喫することができました。

その木々たちは、何世代もの人たちを
そこに、ただずっとたたずみながら、
ずっと見続けていたのでしょうか。

その木々たちは、そこにただ、いてくれるだけで、
何か大きな、言葉では言い表すことのできない安心感を
感じさせてくれたのでした。

それは、地球という大地が育んでいる、
包み込まれてしまうような、大きな安心感のような気もします。

心が不安定になってしまったときでさえも、
上ばかりを見上げるのではなく、
ときには、私たちを育んでくれたこの大地と、
そして、その木々たちとコミュニケーションをとることでも、
本当の私たちに還ることができるのではないかと、
そんな想いも出てきたりもするのです。


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女神山のブリッジコースから帰ってきて
一番のお土産になったことと言ったら
「ポジティブな言葉を話す」ということでした。

言葉というものは、考えている以上に力を持っていて、
否定的な言葉ばかりを発していると、
現象もいつの間にか動かなくなってくる。。。

なんていうことは、わかっていたはずのことだったのですが、
嫌なことが続くと、知らず知らずのうちに、
ネガティブな言葉ばかりを話していたなぁ、
なんてことを、今回のセミナーで気がつかせてくれました。

どんなことにも、プラスの面とマイナスの面があって、
それは、光と陰のように、実は一つのものではないのかと。。。

それならば、できる限りプラスの言葉、
すなわち、ポジティブな言葉を発することを続ければ、
その事柄の光の面に意識が向かっていく。。。

そうして、心が明るい方向に向いていけば、
そのうち現象も、次第にポジティブに変化していくのではないのかと
そんな風に思えるのです。

必要以上のものが欲しいとは思わないけど、
いま目の前にあることに対して
喜びの気持ちを持ち続けるために、
そして、光をいつも感じることができるために、
ポジティブな言葉を話すことで
いろんなものを光で照らせたらいいなと思うのです。


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いつもはインド雑貨のお店で買った、
インドで作られたお香を焚いているのですが、
今日は、少しだけ贅沢(?)をして
日本製のお香を焚いてみました。

すると、やっぱり違いますね。

インドのお香は、それはそれで、
なにか、その香りに郷愁のような思いを感じて
とても好きなのですが、
ときおり最後に、ちょっと焦げ臭さが
残ったりすることが少なくありません。

でも、日本のものって、最後の最後まで、
良い香りで包まれているものなのですね。

日本人は、色で言うと、
マゼンタ的な心遣いをする民族だと言われています。
繊細で細やかで、小さなことにも気を遣う。。。

そういう心遣いが、お香を作るときにも、
表れるものなのですね。

昔から受け継がれてきている
日本人のそんな小さな思いやりを
いつまでも忘れないようにしたいと、
そんなことを思いながら、
このお香を楽しんでいます。


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チベット仏教の本などを読んでいると
時折、その修行の危険性などが
書かれているものを目にすることがあります。
その使い方を誤ると、精神的や肉体的に
あまり良くない異変が起こることがあるということなのです。

それは、おそらくはチベット仏教に限らず、
霊的覚醒に対して力の持つものには
ついて回る危険性なのかもしれません。

深い意識に無防備に入っていったときに
そこにうごめいている、いろいろな想念を見つめることが
準備が出来ていない人にとっては
必ずしもいい結果をもたらすとは言えないからだというのが
ひとつの理由ではないかと思います。

そういう話を聞くと、そういったことに対処ができる
本当の心の強さというのは
どんなものなのだろうかと、やはり考えてしまいます。

あくまでも私自身の考えですが
ひとつには、「謙虚さ」というものが、
心の強さの大きな要因になるような気がしてなりません。

自分自身を過大評価もせず、かといって過小評価もせず、
ありのままの自分を受け入れるには
自分の心を謙虚に見つめる姿勢は
とても大切で、必要な事のような気がします。

謙虚に、自分自身をありのままに見つめることができれば、
自分の心の汚れと対面したときにだって
素直にそれも自分なのだと受け入れて、
そして次に、それを手放すことができるような気もしてきます。

謙虚に物事を見つめることができる柔軟さ、
そんな心の強さを
私自身、培っていきたいな、なんて、
そんな風に思ってしまいます。


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少しの間だけ、実家の福井にひとりで帰っていました。
ネコがいるので、ネコを一緒に連れて行かない限りは
家を留守にするわけにいかないので、
ダンナさんはネコと留守番でした。

今回の帰省では、ちょっとした発見があったので
少し書き記しておこうかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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