Welcome to my blog

虹色の空~Nijiiro no Kuu~

CATEGORY PAGE

category: 想い  1/19

光が当たるということ

本当に久しぶりのブログです。あまりにも久しぶりすぎて、色々とブログの書き方を忘れてしまったかも。。。(苦笑)このブログから遠ざかっている間、世の中ではいろんなことが起こっていました。感染症から始まって、数々の自然災害、近隣諸国とのトラブル、等々等々。そして、それらの多くは今でも現在進行形で続いています。私自身も、かつてのような健康体とは言い切れない部分もあって最近は写真を撮りに行くことはめっきり無...

2018年を振り返って

本当に久しぶりのブログです。なんとか、2018年の最後の日に間に合ってよかったです。2018年は、私は何をしていたかというと、大きなイベントとしては、年の前半はヒプノセラピーを習っていました。ヒプノセラピーとは、催眠療法によって、自分自身の過去や過去生を見、そこから私たちの中にある、心の囚われのようなものの原因を見つめ、その囚われのようなものを取り除いていくといったようなこと、ということでいいのかな。元々...

スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン

夕べは「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」と言われる皆既月食でした。なぜ、こんなに長い名前になっているのかというと、ブラッドムーンが月食を意味するのですが、ひと月に満月が2度訪れるブルームーンと、月が地球に接近して大きく見えるスーパームーンとが重なったから。なんでも、この三つが重なったのは、152年ぶりなんだとか。そして、152年前の日本は江戸時代末期で、スーパー・ブルー・ブラッド・ムーンの直後の2年...

寒くなりましたね

今日の箱根仙石原は、風は少し強かったものの、昨日よりは暖かな日差しを感じることのできた日でした。それにしても、ここのところ、本当に急に寒くなってきましたね。急に寒くなってしまうと、体がその寒さに慣れていないせいか、心が寒さに負けてしまっていたようです。そのため、昨日などは、これはちょっと考え直さないといけないと感じるほどに、必要以上の厚着をして、いつもの夕方の散歩をしていました。去年までは、10年近...

『イグアナの娘』から…その2

親のトラウマは子供に伝播するといいます。それは、いろんな形で、子供へと伝わってしまうもののようです。私の母も、ある大きなトラウマを抱えていました。母は再婚で、前の夫とは死別でした。そのとき、二人の間には息子を授かっていたのですが、前夫が亡くなった後、母と息子は実家に帰って暮らしていたそうです。しかし、嫁いだ先は、いわゆる名家で、しかも前夫はひとり息子でした。そのため、母の夫であった人が亡くなってし...

『イグアナの娘』から…その1

子供の頃、好きだった漫画家さんのひとりに、萩尾望都さんがいました。子供の頃から、SF小説、SF映画、SFアニメ、SF漫画などが好きだったのでその流れで好きだった作家さんでした。そして最近、Kindleなんてものを利用していると、読みたい本がKindleになっているとたったワンクリックで読めてしまうんですね。ということで、ついつい萩尾望都さんの漫画が懐かしくてこれまでに読んでいなかったものを、いくつ...

巡り会い

今度は熊本を中心とした九州で、大きな地震が起こりました。被災された方々には、お悔やみとお見舞いを申し上げます。被災された方々が、少しでも早く、悲しみや苦しみから解放される日が来ることを、心からお祈り申し上げます。今回の震災を受けて、ザッとですが、いろんな記事をネットを通して見ていると、南海トラフ地震の前兆なのでは、という事を書いている人もいれば、逆に関係ないと書いている人もいて、いろんな意見が飛び...

2016年のひと文字

今日の箱根仙石原は、さっきまで、ハラハラと雪が降り続いていました。いまは雪はやんでいるものの、空はどんよりとした雲に覆われていて、窓の外は、すっかり冬の景色です。ところで、ずっと以前は毎年やっていたのですが、最近では、気が向いたときにだけ行っていた『今年のひと文字』。その年の豊富とする文字をひと文字だけ選ぶというものです。去年は本当にバタバタとしていて、今年の年始めもそんなことを考える余裕はなかっ...

箱根の近況と、私の近況

またまた久しぶりの更新になってしまいました。あれから、ここ何日も、箱根も猛暑にみまわれています。もっとも、猛暑といっても、ここは標高650メートル強のところ。どんなに暑くても、30度を少し超えるくらいでしょうか。でも、箱根で30度を超える日がこんなに続くのも珍しいことのようですね。噴火の方は、警戒レベルは相変わらず3のままですが、体に感じる揺れは、もうほとんどないし、立ち上がっている水蒸気も、遠目からは...

自由の定義

ほんの少し前に、バースナンバーが33の友人から久しぶりの連絡をいただきました。友人といっても、面識はあるものの、別れ際にお互いに連絡先を聞いたりしなかったので、それっきりになっていた人だったのですが。それが、偶然にこのブログを見つけてくれて、それで連絡をいただいたという感じでした。お互いに連絡先を聞かなかったこと、にもかかわらず、たまたま偶然にブログを見つけてくれてすぐに連絡をくれたことも、なんとな...