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◆本・映画・etc◆ 1/1

崖の上のポニョ

『崖の上のポニョ』を観てきました。はじめは、正直、子供向けの映画だし、と、ほとんど、なんの期待もせずに観にいきました。じゃ、なぜ観にいったの?と聞かれたら、それは、やっぱり宮崎監督のアニメだからってことに、なるんですけども。。。映画が始まって観ていると、やっぱり子供向けに作られたということで、それぞれの人物の性格は単純明快だし、絵も、今回は手書きにこだわったということで、『千と千尋』に比べると、あ...

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映画『アース』を観てきました

先日、ようやく映画『アース』を観てきました。ドキュメンタリーという以外はあまり予備知識もなくその映画を見始めたのですが、まずは、その映像の美しさに圧倒されました。そして、動物などの生き物はもちろん、そこに映し出されている植物やあげくには大地のひとつひとつにまで豊かな表情を感じることができたのにはたいへん驚かされました。「地球46億歳」、その言葉が言わんとしている、地球そのものが、ひとつの生命なのだと...

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アシュリー

アシュリー ~All Abuot Ashley~アシュリー・ヘギ著アシュリーは世界でわずか30人から40人しかいないプロジェリアといって、人の10倍もの速さで年を取る病気にある14歳の少女です。アシュリーは時々テレビで特集をやっているのでご存じの方も多いのではないかと思いますが私はいつもアシュリーを見るたびにそんな病気とキチンと向き合って、前向きに生きる彼女の姿にいつも感心し、そして温かい何かを感じていました。そ...

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イティハーサと真我のお話

イティハーサ全7巻 水樹 和佳子(著)つい先日、この本を読みました。これはアニメコミックなのですが、作家の水樹和佳子先生が13年余りをかけて書き上げたという壮大なお話です。目に見えぬ神々を信仰している主人公たちのまわりで目に見える善の神と悪の神が壮絶な戦いを繰り広げる…。これだけ聞くと、とても単純な構成に感じるかもしれませんが内容はとんでもなく深く、圧倒されるものがありました。子供のときに、この話の一...

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天夢航海

天夢航海 -ファー・ジャーニー-というCDを購入しました。あざみ野にある生活の木に立ち寄ったときに店内でこの音楽が流れていたので、思わず購入してしまいました。英国NAM(ニューエイジ・ミュージック)チャート1位を飾った「レスプリ」の日本デビューアルバムなんだとか。流れるような優しい旋律がとても心地よくて日向でそよ風に吹かれているような気持ちになる音楽でした。★★★★☆...

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モーツァルト療法

モーツァルト療法というCDを購入してみました。いままでもモーツァルトは好きは好きで、CD屋さんで視聴はしてみるもののなかなか購入するには至りませんでした。その理由は、一枚のCDの中にスローテンポの曲もアップテンポの曲もいろいろ変化に富んで入っているものが多くてそれがちょっと、私にとっては聞きづらく感じていたのです。だって、そんなに短い時間で気分を変わらされてしまうと逆に疲れを感じてしまうのですもの...

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スピルバーグ監督の「TAKEN」を観ました

スティーブン・スピルバーグ監督の「TAKEN」を観ました。これはテレビドラマとして作られたものらしく約1時間半のドラマが10回にわたって繰り広げられる超大作です。内容も3つの家族の3世代以上にまたがる壮大な物語ではらはらドキドキだけでなくセリフの中にさりげなく盛り込まれているスピルバーグ監督の人生観というか哲学のようなものが物語の繊細さを感じさせてくれました。前半は、スピルバーグ監督らしからぬ毒々しさも...

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古代エジプト展

上野の東京美術館で行われている古代エジプト展に行ってきました。行ってみると思った以上に人が多くて私のように密かに古代エジプトにあこがれ、思いを寄せている人ってけっこう多いのかなと感心させられたりもしました。ただ、人が多いだけに、列を作って展示品を鑑賞しなければいけなかったので自分のペースで見ることができなかったのは残念でしたけどもこればっかりは仕方がありません。また、いくら考古学の研究のためという...

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映画"es"[エス]を観て

"es"[エス]被験者求むこの映画は、1971年にスタンフォード大学心理学部で実際に試みた実験が映画化されたものです。耳を疑うような信じられない結末に、この映画を観たのはもう数年前にもかかわらず、今でも時々この映像が頭をよぎることがあります。とても重い話になるので、そういうのが苦手な人は、この記事を読むのはスルーしてください。私は、心理学にも興味を持っているので、その手の本を時々読んでみたり興味の持てそう...

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キングダム・オブ・ヘブンを観てきました

つい三日前に上映が始まった「キングダム・オブ・ヘブン」を観てきました。なので、今日はそのご報告です。十字軍遠征中のエルサレムを舞台としたこの映画は映像も音楽も美しく、とくに音楽は私好みだったので観ていて飽きることはありませんでした。主役を演じたオーランドも、「ロード・オブ・ザ・リング」のときのただきれいな男の人という雰囲気は全くなく善と罪の間の矛盾と葛藤を演じる姿がとても魅力的で圧倒的な存在感を感...

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キリクと魔女

キリクと魔女ジブリ作品のひとつである「キリクと魔女」、先週の日曜にレンタルビデオでやっと観ました。感想はというと、ドラマチックなものを期待しているとちょっと肩すかしを食らいそうなくらい淡々とストーリーが流れていくのですがでも、主人公のキリクをはじめとしたすべての登場人物のひとつひとつの言葉にいちいち考えさせられるものを感じた深いお話です。結論を先に言ってしまうと大人も子供もぜひ一度は観たらいいなと...

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葉っぱのフレディ

葉っぱのフレディ-命の旅もうとても有名なお話しなので、今更という感じもあるのですが、「葉っぱのフレディ」という絵本をご存じでしょうか。落ち葉の季節になると、私は、この「葉っぱのフレディ」というお話しをときおり思い出しています。春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。死を怖がるフレ...

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