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瞑想記 1/1

ひとつの夢から考えたこと-戦いのない世界を作るための戦い

昨日の朝は、ちょっと変な夢を見ました。現実では平和な生活を送っていたはずなのですが、大きな団体や、自然災害のようなものと戦っている夢をみたのです。敵も大勢だったのですが、こちらも知らない人ばかりでしたが、けっこうな数の味方がいました。途中、敵の一人が大風を巻き起こすことのできるうちわを持っていて、私たちは次々と吹き飛ばされてしまったのですが、どうにか、その敵のうちわを奪い取ることができたので、形成...

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覚書

自分の心臓にいる少年に意識を集中していた。少年の中には導師方を含め、すべての存在がある。その少年の中に私がいるときもあれば、少年とは別に存在しているときもあるし、また、その両方に私自身が存在することもある。手や足の先から身体の感覚に違和感を感じ始め、それが全身に広がるくらいのとき、心臓の鼓動が早くなり、バクバクしてくる。瞑想に集中して入っていくとサマディという状態が訪れると言われているがそのときは...

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記憶の扉

今回の記録的な大雪は、昨日までの暖かさで、ずいぶんと雪は溶けて無くなってきました。もちろん、ずいぶん溶けたといっても量が量だっただけに、まだまだ雪は残ってはいるのですが…。ただ、今回の大雪のおかげで、私が、まだ2歳の時の記憶が、いきなり甦ったという、ちょっと面白いこともありました。調べれば年が分かってしまうことなのですが、私が2歳の時にも、実家の福井市内で、記録的な大雪がありました。その大雪は、今回...

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過去の私との統合

前回の記事の続きです。前回書いた記事の中で出てきた、私が男だった生のときは、私は大変な努力家でした。どんなことにも、全力で突き進むという感じだったのです。...

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過去の私との出会い

数日ほど前のこと、いままで記憶から消え去っていた出来事をふとしたことで思い出したということがありました。それは、私にとっては、あまりいい思い出ではなかったので、無意識の意識が、意図的に表層の意識から追い出していたのかもしれません。でも、その記憶って、どこかとリンクするような、、、なんて、考えてみると、夢で観た、あるひとつの過去世で体験していた心の働きと、同じような心が働いていたことを見つけてしまっ...

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カルマの連鎖

もう何年も前になることなのですが、一度、瞑想中に、チベットで言う「マンジュシュリー」、日本では「文殊菩薩」と言われている智恵の菩薩の意識の中に入っていったことがありました。そこは、光にあふれながらも、たくさんのデーターが存在しているところでした。そこで、そのたくさんのデーターの中から私の意識を探して、それを見つめることをしてみました。すると、そこには、すべてはカルマの法則によって、何生も先まで、デ...

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