レムリアン・スモーキークオーツ石にひとめぼれするって、ふつうでは考えられないことかもしれないんだけど
そんなことが、ほんとうにあったりするから不思議です。
現に私も、何年か前に石にひとめぼれしてしまったことがあります。
それは、なんとはなしに、富士山の麓の中山湖畔にある水晶屋さんにいったときのことです。
数ある石の中で、それを手にしたとき
その丸い水晶の中に閉じこめられている針の細やかさと力強さと美しさに
しばらく言葉を失ってしまいました。
そして、もちろんそのあとに、なんの迷いもなしに、その石を購入したのはいうまでもありません。
ふつう、ルチルクォーツはエネルギーが強すぎて、初心者にはちょっと扱いにくいといいます。
だけど、私が手にしたその石は、丸くかたどられていたためか
感じるエネルギーも柔らかく、優しささえ感じました。
それから、その石はずっと私の部屋で、ときを一緒に過ごしています。
実をいうと、もうひとつ、私の部屋には水晶があります。
それは、100%透明な丸いクリスタルです。
その石もはじめて手にしたとき、ほんとに透明で柔らかいエネルギーが
私の全身を包んでくれて、うれしい驚きを与えてくれました。
何万年も何千万年もずっと太古の以前から、
地中深くに埋まって形を作ってきた水晶たちは
生まれて数十年しか生きていない私たち人間には計り知ることのできないエネルギーを
備えているものなのかもしれません。

ネコの顔が映っちゃって、ちょっと色がついたようになってしまったのですが
本当は無数の針があるだけで、透明なクリスタルです。