少し前に、古い日記のAromaDiary
新しく引っ越してきた家のキッチンに、
アリが行列をなして侵入してきた上に、
置きっぱなしにしていたうちのネコたちのご飯を運んでいった、
という話を書いた。

で、その後、そのアリたちはどうなったかというと、
結果を先に言えば、無事にうちには来なくなりました♪

アリが家に侵入している、という話をすると、
人によっては、「アリの巣ころり」という、アリに毒を運ばせて、
巣にいるアリごとすべてを絶滅させてしまうという、
ちょっと怖い優れものを使ったらどうかという人もいたのだけど、
これには、私もダンナもちょっと閉口してしまった。

というのは、私の好きなマンガに「犬夜叉」というものがあるんだけど、
そこにでてくる悪役のナラクというやつが、人の心を支配して、
支配した人の家族を本人に殺させてしまうというくだりがあったのだけど、
私にとっては、「アリの巣ころり」を使うということは、
私自身が悪役ナラクになってしまうことのような気がしてしまったのだった。
(だって、アリにとっては、自分の手で家族を殺すことになるというあたりは
同じじゃないですか。たきなみだ)

というわけで、できるだけ、アリに害を及ぼさない方法で、
アリたちを追い払う方法を考えることにした。

そこで、まずやってみたことが、アリの侵入口を突き止めて、
家の外壁になるんだけど、そこに白いチョークで線を引いた。
なんでも、アリの習性として、チョークで線を引くと、
そこからは前に進めなくてUターンするらしいのだ。

そして次に、そのあたりにアリの苦手とされる消石灰をまいた。
で、仕上げに、さらにアリが嫌いと言われている、
ヒノキの香りのするスプレーを吹き散らしたのだった。

それを毎日やっているうちに、日に日にキッチンに侵入しているアリの数が減って、
数日したら、とうとう一匹も入ってこなくなった。

もしも、これでもダメだったら、次はアリが嫌いとしている、
木酢液や竹酢液を、その侵入口にまき散らす予定でいた。

人にもよるだろうけど、ヒノキの香りは、ほとんどの人が心地いいと感じるものだろうし、
木酢液や竹酢液は、今回は使わなかったけど、
お風呂なんかに少量を垂らせば、美容と健康にいいとされているものだ。

チョークや消石灰は多少の害はあるものの
それにしても、ほとんどが人体に優しいものばかりで、
アリを追い払えるなんて、なんだか、うれしい発見をしたような気がした。

アリを毒かなんかで全滅させてしまうと、
次にはシロアリが沸きやすくなるという話を聞いたこともあったので、
今後も虫がわいたときには、今回のような方法をとっていけたらいいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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朝はいつも、ハイビスカスとローズヒップとステビアを
ブレンドしたお茶を飲んでいる。

ステビアはハーブのノンカロリーの甘味料なんだけど、
これを入れることによって、ハイビスカスの酸味といい具合に合わさり、
私の大好きなお茶ができあがる。

でも、甘味料とはいっても、ちょっとクセのあるハーブなので、
量を間違えると、少しだけたいへんなことになっちゃうけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ファイルを整理していたら、こんなものをみつけてしまったので、
アップしちゃいます。
うちのネコたちのお昼寝姿です。(夜だったかなぁ・・・)
もっと見たい人はこちらまでどうぞ♪

……あいかわらずの親バカでごめんなさい。(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最近やり始めたこと。
それは普通に飲む水にレモンをしぼって入れること。

これは、近所のラーメン屋さんで
やっていたことだったんだけど、
飲んでみたら、とてもさわやかで感じがよかったので、
さっそく家に帰って私もやってみた。

ラーメン屋さんのは、サービスの水なので、
レモンは少なめだったんだけど、
家で自分でやったときは、
1.5リットルの水にレモンを半分くらい絞って入れてみたら、
酸味がほどよく感じれて良い感じだった。

ビタミンは、まとめてとるのではなく、
一日に何回かに分けてとった方が効果的という記事を、
以前にどこかで読んだことがあったので、そ
ういう意味でも、これって良い方法?って、ちょっと満足中です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんなものをみつけました♪

この青いビンの中には、
ラベンダーの精油をなにで薄めたかは不明なんだけど、
とにかくラベンダーの香りが
たっぷり含まれた水分が入っています。

ビンの口からは、布製のひもが芯として出ていて、
そこにラベンダー水が含まれて、
香りが部屋に充満するようになっています。
なんでも説明によれば、
このままの状態で2〜3ヶ月、香りが持つとか。

試しにキッチンにおいてみたんだけど、
もう香りが部屋中に充満して、なんとも良い感じ。
ラベンダーの香りも、このビンに入っている香りは、
まさに私好みの柔らかいラベンダーの香りで、
とてもいい優れものをみつけてしまった気分です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お天気がいいので、うちの近所を散歩していると
ちょっと不思議な家が目に入ってきました。
なんと、屋根に草が生えている…。

テレビでは屋根を庭にしている家というものを
見たことはあったんだけど、現物を見るのははじめて。
足早に近づいてみると、そこは可愛らしいお菓子屋さんでした。

中をのぞいてみると、なぜか行列が。
そしてショーウィンドには、可愛らしくて、
おいしそうなケーキが並んでいるではありませんか。

気がつくと、私は、その列の一番後にいました。
特においしそうに見えるケーキを二つほど注文して
そそくさと家に帰りました。

帰ってから、そのケーキを食べてみると
ほんのり甘くて香ばしくて、ほんとにおいしいこと。
これで、誰かにお呼ばれされたときの手みやげは決まりですね♪


屋根に土をもった家が増えれば、
地球温暖化を防ぐことも可能になってくるんですってね。
地球に優しいお菓子屋さん、ステキです。

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こちらのサイトさまをみつけました。
リリエンベルグという名前のお菓子屋さんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一軒家に引っ越してから、
なんだか少し嗜好が変わった部分がある。
お香もその一つ。

以前にマンションに住んでいたときは、
お香の薫りも好きなので、ステキな薫りをみつけると、
その都度買ってはいたんだけど、
いざ家に帰ってそのお香を焚いてみると、なんだか煙たくて、
インセンスだけがたまる一方だったりした。

で、いまの一軒家では、部屋が広くなったということもあるのだろうけど、
お香を焚くと、精油とはまた違った趣きを味わえて、それを堪能している。

上の写真は、私のお気に入りのひとつの香炉です。
中国製のものなんだけど、
ちょっとこの形って、味わいがあるよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれから、もう何年もたってしまっているのですけど
ダンナとふたりで、ネパール、インド、チベットなどを旅したときに
いまでも忘れられないことがあります。

それは、ネパールでのできごとでした。
ガイドなしで、ヒマラヤのトレッキングを
行っていたときの話です。

いまとなっては正確な場所は忘れてしまったのですが、
ヒマラヤに入ってから、すでに何日かが過ぎていた頃でした。

その時は、アンナプルナというコースを回っていたので
他のトレッキングコースと比べれば
比較的おだやかに感じる道が多く
山奥の村から村を歩いているという道がメインでした。

でも、その日は、うっそうとした森の中を
通って行かなければならず
まだ日も高く、晴れているというのに
その森の中は、かなり薄暗くて
私は少し不安な気持ちになったのを覚えています。

その森に足を踏み入れる前に、いま来た道を振り返ってみると
丘の上に大型の真っ黒の毛並みをした犬が
私の方を見つめている姿が目に入りました。

距離が離れていたし、毛並みが黒かったので
どんな目をした犬かそのときはわからなかったのですけど
なんとなく、落ちついた優しさを感じさせてくれる犬でした。

そんなことを思って、私もその犬を見つめていると
その犬は、私の方に勢いよく走り寄ってきたのです。
近くで見ると、思ったとおりの優しい澄んだ目をした犬でした。

そこで、私はその犬に、

「この森をダンナとふたりで抜けなければいけないの。
暗くて道に迷うかもしれないし、変な人に会っても怖いから
もしよかったら、森を抜けるまで護衛をして欲しいの。」

と、お願いをしてみました。

すると、その犬は、私の言っていることがわかったのか
私たちの先を歩き始めたのです。
そして、森を抜けるまで、ずっと私たちの側で
ほんとうに護衛をしてくれているように、一緒に歩いてくれたのでした。

暗い森を抜けると、そこは、いままでとはうってかわって
広々とした明るい草原が広がっていました。
ヒマラヤでは少し歩くと
すっかり景色が変わるということがよくあるのです。

すると、その黒い犬は、今度はまるで自分の役目を終えたかのように
何度も振り返りながら、いま来た道を帰っていったのです。

本当は、その犬を日本まで連れて帰りたいと思ったくらいに
その時に大好きになってしまったのですけど
どう考えても、窮屈な日本で暮らすより
大自然の中のヒマラヤでそのまま暮らした方が
その犬にとっては幸せに違いないので、
そのまま帰って行く犬を見送ることにしました。

その犬には、私は日本語で話しかけたので
言葉が通じたとはとうてい思えないのですけど
少なくとも、私の気持ちはすぐに伝わったのだということは
いまでも感じることができます。

そして、ときおり、あの犬どうしてるかなぁと
いまでも思い出してしまいます。
だって、わたしにとっては、大切な恩人ならぬ、恩犬なのですから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆色で自分を見てみる?☆

オーラソーマという言葉は知っていたし、
見たこともあったし、
色にはそれぞれ意味があるということも
わかってはいたんだけど
あまりにも、いまの心境を言い当てられて
不覚にもドキッとしてしまいました。

これをはじめに発見して
系統立てることをした人って、偉大ですよね。

オーラソーマを占いと言ってしまうと
怒られることもあると聞いたことがあるのだけど
んー、じゃぁ、統計学?
でも、統計学よりも、もっと奥深い気もするし…。

占星術や手相も、しっかり研究している人に言わせると
これらは占いではなく学問だと主張する人もいるのだけど
それと同じことなのかな。

まぁ、そういう言葉の細かい定義は
とりあえず横に置いておいて
とにかく、今日は
オーラソーマに対する興味が深まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆうべの地震はすごかったみたいですね。
関東に住んでいる私のところも揺れましたが、
それほどのことは感じていなかったものの、
新潟の方は震度6という揺れが数回なんて。

幾度となく訪れる、規模の大きな台風の次は大きな地震。
直接、被害に遭われた方々には、
心からお見舞いとお悔やみを申し上げると同時に、
本当にこの先、日本はどうなってしまうのだろうと、
なんだか心配になってしまいます。


そういえば、もう何年も前から日本沈没なんて、
一部の人たちがささやいていました。
古代の幻の島といわれているアトランティス大陸は、
文明は現代よりも発展していたといわれていたものの、
その文明の発展が災いして、
そこに住む人たちを快楽至上主義にしたてあげてしまい、
そのため神々の怒りをかって島は沈んだという伝説…。

いまの日本が快楽至上主義的という点で、
アトランティスのその状況に似通っているために、
日本が沈む日も近いのではないかと、
一部の人たちはささやいていたわけですが、
こう災害が続くと、いままでは、
それほど真剣に考えていなかった、そんな考えが、
ふと頭をかすめてしまいました。

でも、台風23号は関東直撃の直前に、
日本の屋根といわれている山脈のあたりで消えてしまって、
被害は大きかったけれども、
でも、その中でも、ほんとうの大惨事には至らなかったのではないか
というように考えると、私たちには、まだ猶予が残されているのかなと、
少しだけ楽天的になって自分を慰めてみたりもして…。

大きなサイクルの中で訪れる自然災害は、
地球に住んでいる以上、避けられないものだけど、
無力な人間がそれに向き合うのは、ほんとにたいへんなことですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10月24日の今日は、太陽が天秤座宮から蠍座宮に移行します。
それに伴って、メインサイトのほうで、今月の運勢をアップしました。
興味のある人は、ちょっとのぞいてみてくださいね。

>>Thothの森

こちらの「占星術の森」から「今月の運勢」に入れます。


追伸:
蠍座宮にある太陽は、人々に不屈の精神力を与えてくれます。
どんな状況からでも、立ち直る強さ…。
いま逆境の中に立たされている人、
そして、被災者の方々に
この星のプラスの作用が強く働くことを願ってやみません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寒くなってきたので、とうとう机の下に
薄型ヒーターを出しました。
でも、フローリングの上に直接ヒーターを乗せたままだと
暖を求めて、ネコたちと椅子の取り合いになってしまうので
ヒーターの前にお座布をしいてみました。

すると、ちゃっかりこんな構図ができあがったりして。

すぐ横がパソコンだから、うるさくないのかなぁと思うんだけど
写真を撮る前までは、すやすや寝てたんですよ。

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今回はインドの人の死に直面したときのお話しです。
こういう話が苦手な人は、
今日の記事は読まない方がいいかもしれません。



さて、インドのバラナシというところは、ガンジス川のほとりにある町で、
聖地として有名な場所です。

インドの人は死んだら火葬をして、
そして、その灰をガンジス川に流して、
お墓は作らないのが一般的なやり方だったりします。

死んだらすべて終わりでなく転生するという考え方なので、
亡くなった本人も遺族も遺骨への執着がまったくないわけです。

それでも「いい転生をしたい」という気持ちはあるので、
人生の最期に聖地にやってくるということのようです。

その場所がバラナシで、インドの人たちは
自分に死が迫ってきていることを感じたら、
バラナシに自ら赴くということは、
私も本なんかで読んである程度は知っていました。

私がそのバラナシに行ったのは、
インドでも一年でもっとも暑いとされている、6月のことでした。
バラナシに着いた夕方、私はダンナとふたりで、町をぶらぶらしていました。
暗くなりかけても、多くの人が町を行き交っていたのを覚えています。

その中で、私はふとひとりの老人の姿が目に入りました。
サドゥと呼ばれるヒンドゥー修行者の格好をしていたので、
お遍路さんみたいにどっかからやってきたのだと思っていました。

フラフラと杖をつきながら、
一生懸命にガンジス川に向かって歩いているその老人は、
川が見えると、その道路の一角でゆっくりと横になりました。

インドの6月は、日中になると、
ときには気温が50度にまで上がることがあるくらいの暑さです。
暗くなって気温が少しは下がるとはいっても、
ぐっすり眠れるような陽気とはいえません。

そのため多くのインド人は、家の中で寝るより、
外に出て、気ままにその辺に寝る人がたくさんいます。
なので、その老人が道路に横になっても、
それがまったく普通の風景になってしまっているので、
はじめはさほど気にもなりませんでした。

ただ、よく見るとその人は汗をかいていて呼吸も荒く苦しそうでした。
それでちょっと心配になったのですけど、
目が合うと本人がなぜか笑顔を向けてきて、
それから道を行き交う人も誰ひとりとして
その老人のことを心配する人がいないので、
私たちもなにもできずにその場から離れるしかありませんでした。

次の日になり、私たちは明け方5時くらいからホテルを飛び出し、
町の散策をはじめました。
6月のインドの日中は、日本人の私たちには、
とうてい動き回ることができない暑さなので、
涼しいうちに町を見学しておきたかったからです。

すると、ゆうべ見かけた老人が、
ゆうべと同じところに横たわっている姿が目に入りました。
でもよく見ると、その老人は、眠っているのではなく、
その場ですでに亡くなっている感じで、
まわりにたくさんのハエが集まっていました。

私はしばらく何ごとが起こっているのか理解できないまま、
呆然とその老人の様子をながめているしかありませんでした。

すると、道を行く人たちは、横たわっている老人に、
誰もが小銭を落として手を合わせていくのでした。

普段のインドは、みんなが貧乏で、
盗みなんて日常茶飯事のことだったりします。
小銭がこんなに落ちていれば、
いつもなら誰かが盗んでいって当たり前だという感じなのに、
その時は違っていたのでちょっと驚きました。


そして、何時間かして、小銭がある程度たまると男性たちがやってきて、
老人を布でくるんで運んでいきました。

そばにいたインド人の説明によると、
老人は望みどおり聖地で亡くなって荼毘に付されるということで、
みんながあげていた小銭は火葬の費用になるそうです。

ちなみに、バラナシでは
どうやら、こんな光景は日常茶飯事のことだということです。

遠くの地からバラナシを死に場所に選んでやってきた人が、
そこに横たわり、亡くなると、
見ず知らずの通りがかりの人たちがお金を出し合うのです。

そして、火葬するお金が貯まれば、火葬場の人がきちんと火葬をして、
最後にはガンジス川に流すのだそうです。

その時には、誰ひとりとして、お金を盗むものがいないどころか、
普段は泥棒をやっている人でさえも、小銭をおいていくということでした。

インド人の宗教心の深さというか、そんなものを感じました。

私がいまでも覚えているのが、前日に目が会ったときの老人の笑顔です。
苦しそうだったけどうれしそうであったのは、
きっとその場所で死ねることが老人にとって最高の幸せだったということなのでしょう。

死に顔も安らかで、はじめは眠っているとしか思えないくらいだったから、
本人にしてみれば最高の「人生の最期」だったにちがいありません。

ガンジス川は、インドの宗教であるヒンドゥー教の最高神である
シヴァ神が作られた川だといわれています。
輪廻転生を信じている彼らにとって、ガンジス川に流されるということは、
シヴァ神に次の生まで運んでもらえるということになるのかもしれません。

そこまで真っ正面から死に向き合っていける彼らに、
私は心のどこかで、いつも「うらやましい」と思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うちの近所に王禅寺というお寺があります。

王禅寺公園を抜けて、狭い入り口からお寺の方へ入っていくと
そこには山奥にある小さな古い禅寺という感の建物がひっそりと建っています。

なんでも、そこは徳川二代将軍秀忠の正室であるお江与の方がお嫁入りされるときに、
お江与の方に与えられた領地であるとか。

そんな、いっけん華々しい経歴とは裏腹に
そこは、ほんとに静かで、まるで江戸の昔の山寺にタイムスリップしたような空間でした。

その静かでひっそりとした空間を、なんとなく邪魔したくなくて
今回はお寺そのものの写真は撮りませんでした。

代わりに、そこにあったお花と竹林を撮ってみたりして。

これだけでも、そのお寺の雰囲気が伝わる気がするのは
私が実際にそこに行ったからかもしれないんですけど…。

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昨日からずっと続いていた雨が朝になってようやく上がったので
久しぶりに近所を散策してみました。

すると、もう、すっかり秋なんですねぇ。

気がつかないうちに、時が駆け足で過ぎ去っていってるような
そんな、ちょっと寂しい気持ちも顔をのぞかせたりして…。

これも、秋の感覚なのかもしれませんね。

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