すっかりご無沙汰してしまいました。
しばらく放置していたにもかかわらず
毎日たくさんの人が訪問していただいたようで
ほんとにありがとうございます。

さて、今回の体調崩れなんですけど
前のときは説明が面倒ということもあって(ごめんなさい)
「風邪」と書いたのですけど、回復してもう一度振り返ってみても
風邪というより、やはり「気道の詰まり」かな
という印象を持っています。

症状としては、最初は肩や背中が痛くて
その痛みが少しずつ上に上がって
次に喉が痛くなって、その後、目が痛くなって
最後に頭が痛くなって直ったって感じでした。

「気道」と言っても、聞き慣れない人には
ピンと来ないかもしれませんが
人間の体の中には、気が流れる通り道があるのだと
そんなふうに認識してくださいませ。

参考までにほんとに簡単な説明を加えておきますと
一番大事な気道が「スシュムナー気道」と言って
尾てい骨から頭頂までの背中にドンとまっすぐのびています。
そのスシュムナー気道を中心に
それぞれの七つのチャクラで交差しながら
「イダー気道」と「ピンガラ気道」というものが
やはり頭頂まで、こちらは曲線を描きながら伸びています。

他にも細かい気道はあるのですが
大抵の場合、気道といえば、この三本を差すことがほとんどです。

ちなみに、この気道のことを
インドなどでは「ナーディー」と呼んでいます。

通常の現代生活を送るほとんどの場合、
この気道が頭頂まで通ることはないのですが
ヨガの行法などで、通すことは可能です。

しかし、この気道を通すとき
人によっては痛みや熱や、ひどいときは
大量のウミを体から流しながら気道を通していくことになります。

しかし、いったん気道が通れば、そこをクンダリニーというエネルギーが
通るときは、ものすごく気持ちのいい状態にもなるのですが…。

また、いったん苦労して通った気道でも
いまの時代、しっかり行法や心の浄化を続けていないと
すぐに詰まってしまうことになり
そのときは、痛みなどのシグナルで知らされることになります。

で、今回の私の体調崩れは、これかなぁという感じなんです。
まさに日頃の行いの悪さ故の体調崩れでした。(なみだ

でも、今回の体調崩れのおかげで
いろいろおもしろい体験や発見もあったので
また、少しずつ、そんなことを
忘れないうちにこのブログに書き記していけたらいいなと思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆらゆら、ゆらゆら
風が吹くたび
形を変える川面の風景

人の心と似てる、かな

手に触れたくても触れられない

現実を映しだしてるのに
現実にはなり得ない存在

だけど
川面の風景も
人の心も
自分の心で
しっかりキャッチすれば
現実よりも
もっとリアルな真実に
なることだってあると思う

だから
心で感じるものを
心でしか感じることができないものを
大切にしていきたいな

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もう何年も前の話になるのですけど
ほとんど一日中を、そしてそれを何日も
ヨガの行法に費やしていたときがありました。

その途中に、私はある夢をみました。

それは、そのとき私が飼っていた愛するネコが
見知らぬとても凶暴なネコ三匹から猛攻撃を受けているのに
反撃もできずに苦しんでいるというものでした。
そのとき私は、私の愛するネコを助けるために
凶暴なネコ三匹を手ではたいて追い返そうとしたのですが
凶暴なネコたちは逃げていくどころがさらに攻撃を強くしてくるので
私の愛するネコも私も傷だらけになってきました。
そのために、しだいに私の追い払い方も過激さを増して
とうとう凶暴なネコたちを傷つけることになってしまったという
とてもおぞましい夢でした。

ちょうど、その夢をみた日に、ヨガの先生から
「夢見の状態は変わってきたか」
と聞かれたので、その夢の話をしたところ、先生は
「それはいけないね、自分の愛する者であっても
自身の悪業を落としているんだ。
それは静かに見守ってあげなくてはいけない。」
と言われました。

これは、普通ではとても理解しにくいことだと思うので
簡単な説明を付け加えておきます。
それは、すべての魂は自らのカルマ(日本語では業)によって
輪廻を繰り返しているという宇宙観が前提にあります。
悪いことや辛い出来事が起こっているときというのは
自分の悪いカルマ(業)を落とす最大のチャンスが訪れているという
解釈ができるわけです。
そのため、せっかく相手がカルマの浄化を行っているときに
それを邪魔する行為はその魂にとってマイナスにしかならないという意味で
先生はこのような言葉を発することになったわけです。
もちろん、夢の話ですし…。

しかし、そのときの私は、そんな宇宙観は
頭ではわかっていても、心が納得していませんでした。
なので
「そんなことはできるはずがありません!!!」
と、かなり強い口調で反発してしまいました。
すると、先生は落ち着いた、そしてとても優しい口調で

「では、なぜ、自分が盾になって愛するネコを守ってやれないんだ?
両手を広げて愛するネコの前に立ちふさがれば
自分だけは傷つくけれども、誰も傷つけなくてすむはずではないのか?」

と言われました。
その言葉を聞いた瞬間の衝撃はいまでも忘れることができません。
私はネコを助けたいという気持ちもあるにはあったのですが
それ以上に怖かったのです。
だから攻撃してくる凶暴なネコを私も攻撃してしまったのです。

それから、私の夢の修行は本格的に変わってきました。
昼間はヨガの行法を行い、夜は夢の修行です。

そんなことを意識するようになってきたせいか
それから何日も同じような夢が続くようになりました。
ある日はピラニアがたくさん住んでいる川の中に入って
何匹ものピラニアに体を食いちぎられるという夢であったり、
ある日は数匹の猛獣の私自身が餌になるという夢であったり…。

課題は夢の中で私自身の肉体に対する執着心を落として
恐怖心を克服するということでした。
同時に生きとし生けるものに対する慈悲心も培う
ということもありました。

これはチベットにあるチュウの瞑想法に似ていたかもしれません。
チュウの瞑想とは自分の肉体を切り刻んで
仏陀や仏に供養する観想を行うというものです。
これを夢の次元で行っていたというか…。
供養の対象は夢の中では仏陀や仏ではありませんでしたが
その夢の中で自分の肉体が猛獣に食べられているという意識から
仏陀方に供養して、自分の恐怖心を落とし
カルマを落としているんだという気持ちに切り替えることができたときは
不思議なことに自分が食べられている夢をみているはずなのに
恐怖心はまったく起こらなくなってきたのです。

同時に、本当に他の魂を愛するという気持ちは
自分自身を守りたいという気持ちがあっては生まれてこないんだ
ということも、しだいに理解できるようになってきました。


と、ずいぶん、長くなってしまいました。
ほんとは、ここから今回体調を崩したときに
私の心の働きの中に、このとき行った修行がすべて
台無しになるような心の働きが生まれていたために
体調も崩れたということを書きたかったのですけど
続きは、また後日に書くことにします。
なんだか、今日はいいところで終わっているので
私が聖者のように感じてしまいそうなんですけど
ほんとは、ぜんぜんそんなことはないので誤解のないように…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回のブログで、今回の体調を崩した理由の続きを書くと言いましたけど
それはまた次回ということにして、(いつも約束破ってばかりでごめんなさい)
今回は、先にカルマ(業)について、ちょっとだけ
私の考えを書いてみたいと思います。

けっこう理屈っぽくなるかもしれないので
興味のある人だけ、読み進めてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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つい三日前に上映が始まった
「キングダム・オブ・ヘブン」を観てきました。
なので、今日はそのご報告です。

十字軍遠征中のエルサレムを舞台としたこの映画は
映像も音楽も美しく、とくに音楽は私好みだったので
観ていて飽きることはありませんでした。

主役を演じたオーランドも、「ロード・オブ・ザ・リング」のときの
ただきれいな男の人という雰囲気は全くなく
善と罪の間の矛盾と葛藤を演じる姿がとても魅力的で
圧倒的な存在感を感じました。

ただ戦闘シーンがあまりにも生々しく
そういうのが好きな人には、かなり満足がいくできだとは思うのですが
そうでない人には、目を覆いたくなるようなシーンが多々あります。

ストーリー的には、ちょっとモニャモニャ感が残るような場面があったのですが
そもそもが歴史に基づいたお話なので
あまりにも完璧なヒーローが登場してしまっては
歴史自体が変わってしまうので、あれはあれで仕方がないかなぁ
みたいな感想が残っちゃいました。

というわけで、続きはネタバレになっちゃうので
映画を観た人だけ「More」をクリックしてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またまた一日遅れになっちゃいましたけど
5月22日からの運勢をアップしました。

>>Thothの森

いつものように、↑の「占星術の森」から入ってくださいね♪


b0037498_12413026.jpg

ところで、家の玄関の横に植えたバラが花を咲かせました♪
この写真がそうです。
予想以上に大きな花が咲いて、
なんだか見ているだけで幸せ気分です。
香りも、いま使っているアロマのローズのエッセンシャルオイルより
甘くて強い香りがして、
香りが強いと書いてある種類を選んでよかったなぁなんて思いながら
やっぱり幸せ気分にひたっちゃってます♪

植物って、その存在だけで人を癒せるんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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裏の庭に植えたつる薔薇も花を咲かせたので
ご紹介です♪

こちらの方は「Climbing Rose」のニュードーンという種類だとか。

香り的には玄関に植えたアブラハムダービーはかなり甘い香りなのですが
こちらはさわやかな薔薇の香りという感じです。

上の写真だけでは、上手に撮れなくてよくわからないと思うので
ひとつひとつの花を撮ったものもアップしておきますね♪

b0037498_9405874.jpg

b0037498_941513.jpg

b0037498_9411290.jpg

薔薇を近くで毎日、観察したことはなかったのですけど
日に日に表情を変えていくんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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