
最近、お天気の日で時間が取れれば
近所の散策をするようにしています。
でも、いつも同じ道ではすぐに飽きてしまうので
知らない道をあちこち歩き回っているのですが
そうすると、このあたりって、上の写真のように、
すぐに山に入ってしまうのですね。
新宿から小田急線で30分くらいのところなのに
まだまだ自然が残っているのを発見すると
そのたびに、とても嬉しくなってしまいます。
先日は、さらに驚いたのが
新百合ヶ丘の駅から10分くらいしか歩いていないのに
こんな風景をみつけてしまったこと。

ものすごく田舎の道を歩いているような気分でした。
で、そこから向きを変えると、こんなものも。

この辺の農家で採れたものを
朝市で売っているんですって。
私が行ったときは、もうお昼過ぎだったので
お客さんは誰もいませんでしたが
朝になると、みんなここで並んで買い物をしていくんだと
お店の人は言っていました。
でも、今は団塊ジュニアの方々が
家を購入するお年頃にまで成長したとかで
再び、以前ほどではないにせよ
バブルの時代が訪れているのだとか。
その影響で、新百合も
小田急さんが頑張ってどんどん山を崩して
たくさんの家を建てています。
でも、私個人の気持ちとしては
やはり、こういう風景は、
ずっととっておいて欲しいなと思います。
これ以上、小田急線が混むのも
利用する側の気持ちとしては困りものですし…。
そんなことも、今の時代には
贅沢な悩みなのかなと思うものの
自然はやはり大切にしていきたいものですね。

