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2006年03月 1/1

「三苦」について

最近「三苦(さんく)」というものについて考える機会がありました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。「三苦」とはお釈迦様の教えです。この世のすべての事象は、この三つの苦しみに分類されるというものです。つまり、この三つの苦しみというのは、苦しみの根源のようなものというのです。数字でいえば、それ以上は割り切れない「素数」のようなものです。色でいえば「原色」のようなもので、そこからすべてが造り...

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「四無量心」について

前回、「三苦」について書いたのですが後で読み返してみると、あのままで終わってしまうとなんだか、「仏教って暗っ!!」という印象が強くなってしまうのでは、なんて思ってしまったので今日は仏教の中でも、最も重要で、最も大好きな教えである「四無量心(しむりょうしん)」について触れてみたいと思います。「四無量心」とは仏教でいう「慈悲喜捨(じひきしゃ)」の慈愛と哀れみ、そして喜び、最後に捨(しゃ)とも無頓着とも...

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色鉛筆

オーラソーマのスクールに通うときに必要なものとして「色鉛筆」という指定があったので久しぶりに色鉛筆を購入しました。実は、ずっと以前のことなのですが、しばらく仏画や曼陀羅を描いていた時期がありました。日本の仏教系のものではなく、チベット系の曼陀羅なのですが…。でも、いろいろとあって、もう10年以上、何も描いてなくて画材というものに触ったのも、それ以来かなぁ。それでなのか、色鉛筆を触っているととてもうれ...

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今日は少し曇り空だったけど久しぶりに、ゆっくりとお散歩をしました。たまの、こんな風なゆったりとした時間を取ってみると私が私に戻ったような気分。気がつくと昨日あたりから家の裏の川でも今年もウグイスが歌う練習を始める季節となって外を歩くと、あちこちに梅が咲いていました。なにか特別なことがあったわけではないけれど特に寒さを強く感じたせいかやたらと長く感じた今年の冬。やっと、春の訪れを実感できて曇り空にも...

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ボトルが見せてくれた夢

一週間に一度のオーラソーマのレベル1のスクールもようやく終わり、なんとなくひと段落ついています。じつはスクールの最中に105番のボトルが生まれたということで、翌週、その報告を受けることになりました。新しいボトルが生まれたということは、その数日前にネットを見て知ってはいたのです。そのときにとてもステキな体験をすることができました。それは、4回目のセミナーの2日ほど前のことです。その夕方頃、そのときはネコた...

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イクイリブリアム

とても気が早いのですけど、ボトルのフルセットを購入してしまいました。お金のあるうちにと思って、前々から予約はしていて事務の人も、コースが終わったらすぐに手続きしますねと、言ってくれていました。でも、まさか、コースが終わって2日後に届けられるとは想定外だったので、うれしい驚きを感じてしまいました。昨日の夕方に届いたのですが、それまで頭痛が激しくて寝込んでいたのにその頭痛もいっぺんに吹き飛んでしまうく...

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供養の瞑想

オーラソーマのコースの瞑想のなかで時々、手放す準備のできたものを大地の女神に捧げて手放しましょうというようなフレーズを耳にしました。これって、仏教やヨーガの中で行われる供養の瞑想に似ているなって思いました。供養の瞑想では自分の大切なものをひとつひとつ神々に捧げる観想をします。そうすることで、自分の中にある貪りなどの執着を神々が取り除いてくれるのです。これはきちんと座法を組んで座って光の瞑想とともに...

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今月の運勢をアップしました

メインサイトの方でちょっと遅くなりましたが3月22日からの運勢をアップしました。>>Thothの森から、「占星術の森」に入って今月の運勢を行ってください。...

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オーラソーマとアストラルの概念

オーラソーマに深く関われば関わるほど私の場合は、なぜかインドやチベットの仏教やヨーガに郷愁というか、想いというかそんなものが強く出てくるのでした。それは、自分の部屋の棚に無造作に並べたバランスボトルを見ているとチベットの寺院の壁画に描かれた原色で彩られた曼陀羅をそして、その神々たちをリアルに思い起こしてしまうという具合にです。確かに、私がオーラソーマに強い関心を持った理由はヨーガの瞑想で行っていた...

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