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このブログもすっかり放置してしまって
とてもお久しぶりになってしまいました。

今日はとりあえず
お気に入りの散歩道をアップ。
心と時間に少しずつ余裕ができてきたので
また、ブログを再開できたらいいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もう何年も前に見た夢なのに
最近、ことある事にリアルに思い出してしまうものがあります。
それは、あまりいい夢ではなくて
というか、むしろ悪夢なんですけども。。。

その夢の中での場所は、たぶん日本だったと思います。
時代は、着ていた服やまわりの風景から予想すると
室町時代くらいなのかなぁという雰囲気でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前回の天使の住所のお話の中で、スメール山について
次回に詳しく説明したいということで書いたのですけど
すっかり遅くなりましたが
今日はそのスメール山について
ちょっとだけ触れてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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昨日の続きです。
もしも、初めて読まれる方は意味が分からないと思うので
「天使の住所 その3」だけでも先に読んでもらえたらいいなと思います。

今までの記事です↓
天使の住所
天使の住所 その2
天使の住所 その3


では、本題に入ります。

スメール山の外側には、スメール山を囲むように
円状に外輪山が7層に分かれてあるのだそうです。
そして、それらの外輪山の間には空間があり
そこに湖があるということです。
その湖を潜ったところに阿修羅の世界があると言われています。
湖を潜ると蓮華の形をした入り口があり
そこから阿修羅の世界へ入ることができると聞いたことがあります。

阿修羅の住人は、知恵には優れているのですが
自分より上の者に対する嫉妬心が強く
戦いもたいへん好きなのだそうで
常にスメール山の頂上に住んでいる刀利天に
戦いを挑んでいるのだそうです。
しかし、徳に優れているのは、やはり刀利天のために
ほとんどの戦いが刀利天側の勝利に終わると言われています。


さて、阿修羅が住むと言われている外輪山のさらに外側は
広大な海とも湖とも言われていて
外輪山から離れたところの東西南北の四方の海に
大陸がひとつずつ浮かんでいると言われています。
その大陸にはそれぞれ左右に二つの島が存在しているのだそうです。
そして、そこに人間と動物が住んでいると言われています。

そして、これはあくまでも私個人が感じたことなのですが
ひとつの宇宙がスメール山を中心にあると考えると
人間の住んでいる島は、中心からずれたところにあるわけですけど
それって、私たちの住む地球の位置が
銀河系の中心からずれたところにあるのとよく似ているなぁ、
なんて思って銀河図を見ていたことがありました。

本当にスメール山が銀河系の中心にあるのかどうかは分かりませんが
もしかしたら同じ宇宙に
神々が住んでいる場所があるかもしれないなんて考えると
なんだかワクワクしてきてしまいます。


というわけで、続きはまた次回にしたいと思います。
小出しにしか書かないのは
もったいぶっているわけではないですよ。(^_^;ゞ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前の記事です↓
天使の住所天使の住所その2
天使の住所その3天使の住所その4

スメール山はきれいな色に覆われた山だと言われています。

スメール山の東は水晶の色と言われているのですが
これは、透明感のある白ということなのでしょうか。
南がアクアマリンの色、
これは透明なスカイブルーということかもしれません。
西がルビーの色、これは透明感のある赤。
北が黄金の色ということで
これは、やはり透明感のあるオレンジがかった黄色なのでしょうか。

そして、その空の色は、
それぞれの色を反射し、映し出しているのだそうです。

そのスメール山の東の裾野に住んでいるのは
持国天(じこくてん)と言われています。
ここに住んでいる魂は
人間の世界で、神を信奉している国、一国一国に
担当神をつけて守ってくれるのがお仕事なのだそうです。
そして、その神々を統括しているのが持国天なのです。

そして、信仰心のある人間の国を担当している神様の侍神が
ガンダッパとも言われている
鳥のような羽を持つ天使たちだということです。

スメール山の南の裾野には、増長天(ぞうじょうてん)が
住んでいると言われています。
ここの神様たちは、花や木などの植物の生長や
生き物の成長を司っているのだそうです。

そして、その侍神たちは
いわゆる妖精と言われている魂たちなのだそうです。
姿形は、親指姫の最後のシーンに出てくる王子様や
ピーターパンに登場するティンカーベルのように
小さくてトンボの羽のような羽を持っているようです。

スメール山の西の裾野に住んでいるのは
広目天(こうもくてん)と言われ、
そこの中心の神様はナーガ(龍)だということです。
ここでは天候を始めとした
諸々のことを担当しているのだそうです。

そして、その侍神たちは白龍や白蛇たちと言われています。

スメール山の北の裾野に住んでいるのは
多聞天(たもんてん)と言われ
ここでは、天界の神様たちを信仰している人たちを
ケガや病気にかからないように
守護してくれているのだそうです。

でも、多聞天の侍神たちは、ちょっと怖くて
人食い鬼神がそうなのだそうです。
その人食い鬼神たちは
悪いことをする人間を食べてしまうということです。
そして、人食い鬼神は赤い目をしているそうです。

ちなみに、この地上にも神様は住んでいて
身体は人間よりも微細なために
人間の肉眼では見えないと言われています。
そして、地上に住む神様たちは
この第一天界とたいへん深い関わりを持つということです。

そして、その第一天界の四天王天の神様たちの寿命は
地上の時間に直すと九百万年とも言われ
スメール山の頂上に住む刀利天の神様たちの寿命は
三千六百万年なのだそうです。


では、続きはまた次回に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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前の記事です↓
天使の住所天使の住所その2天使の住所その3
天使の住所その4天使の住所その5

第三天界である「夜摩天(やまてん)」と
第四天界の「兜率天(とそつてん)」は
スメール山の上の方に雲のような形で空間があり
そこに住んでいると言われています。

夜摩天の王様は閻魔大王(えんまだいおう)で
大王は地獄界から刀利天までに住んでいる魂の
生と死を司っていると言われています。
つまり、私たちが死んだときに、その生での善と悪を裁き、
次の生を決定するのが閻魔大王だというわけです。

ただその時に、その前の生で、きちんと力を持った存在と
つながることができていれば
その存在が弁護士の役割をしてくれるとも言われています。
たとえば、敬虔なキリスト教の人はイエス・キリストが弁護人として
死の裁きのときに立ち会ってくれるのだろうし、
お釈迦様に対して、しっかりとした信心を持っている人は
お釈迦様がちゃんと立ち会ってくれるという具合のようです。

余談になりますが、イエス・キリストの生涯は
ほんとにたいへんな生涯だったと思うのですけど
今、世界で一番、信仰している人が多いのがキリスト教ですよね。
ということは、キリスト教徒の人の死の裁きのときには
いつもキリストは立ち会わなくてはいけなくて
となると、今でも忙しく過ごされているのだろうなと
ちょっとよけいな心配をしてしまったりしましたが
これは本当によけいな心配ですね。(^^ゞ

というわけで、話を元に戻します。

閻魔大王についているのは獄卒と言われている方たちです。
獄卒さんたちは閻魔大王の意向に従って
ある魂を地獄や餓鬼界に連れて行ったり
突き落としたりしているそうです。
たとえば灼熱地獄で苦しんでいる地獄の住人を
棒とかでウリウリと突っついていたりするのも
この獄卒さんたちかもしれません。

夜摩天に生まれ変わるのは
悪行を徹底的に積まず、ひたすら善行を積んではいても
他を裁くような仕事をしていたり、
真実ではあるのだけども結果的に他を批判することを
繰り返している魂が転生するのだそうです。

こんな話を聞くと、私なんかは、いくら高い世界とはいえ
やはり獄卒にはなりたくないので
真実ではあっても、人を批判するのはやめようと思うのでした。

閻魔大王でさえ、ブッダに対して
「自分はたくさんの魂を地獄に落としているカルマによって
来世は自分も地獄に行くことになるのだろうか。
ああ、いやだ。」
というように嘆いていたという話もあったりします。

ちなみに、閻魔大王さまの寿命は一億四千四百万年なのだそうです。

また、次回に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今までのお話です↓
天使の住所天使の住所その2天使の住所その3
天使の住所その4天使の住所その5天使の住所その6

第四天界である兜率天は
四無量心を実践している菩薩方が
未来において仏や如来となって
衆生を救うために修行している天界だと言われています。

現在では弥勒菩薩(梵語ではマイトレーヤ)が住んでられて
お釈迦様が入滅してから56億7千万年後に
この地球上に如来となって現れると言われています。

その他には、お釈迦様の在家での一番弟子であった
アナータピンディカ長者も
この兜率天に転生して暮らしているということです。

他にもいろいろといらっしゃるとは思うのですけど
あまり詳しいことは知りません。

そして、兜率天の寿命は5億7千6百万年だということです。

これは、弥勒菩薩が地球上に如来となって降臨してくるよりも
はるかに寿命が短いのですけど
その間、弥勒菩薩は世界をあちこちと転生されてるのかなぁ
なんて思ったのですが、どうなんでしょうね。
もしそうなら、いつの日か、どこかの生で
すれ違うことでもできたらいいなぁなんて
そんなことを夢想してしまいます。

注意:
寿命にかんしては(も)、諸説があるので
参考程度にとどめておいてくださいね。

では、次回に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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またまた今月も少し遅くなりましたが
6月22日からの運勢をアップしました。

>>Thothの森

↑から「占星術の森」に入って
そこから「今月の運勢」に行ってください。


ところで、今日は梅雨の中休みなのか
とてもいいお天気でした。
久しぶりに川辺を散歩したのはいいのですが
予想以上に陽射しが強かったようで
うっかり日に焼けてしまって
腕のあたりがひりひりしています。(涙)

でも、紫陽花たちは
久しぶりのお天気を
まるで喜んでいるかのようで
陽の光を浴びてキラキラしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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