
美しくなるカラーブリージング
―美容と若返りと健康を実現する色の呼吸法
/ リンダ クラーク、イボンヌ マーティン 他
最近、こんな本をみつけました。↑
カラーブリージングというのは、色を使った呼吸法のこと。
チベットの呼吸法の中にも色を使った呼吸法はあって、
私は今までも、その呼吸法のひとつをよくやっていました。
チベットの呼吸法の目的は、主に心の浄化や霊性の向上など、
目には見えにくいものが目的だったりします。
でも、この本に書かれている色の呼吸法は
お肌の調子や体調を整えることを主な目的としていて
結果が目に見えてわかりやすそうです。
やり方も簡単で、かなり気楽にできそうな感じです。
目的によって、どんな色をイメージしたらいいのかという
だいたいの事は書かれているのですが、
人によって、あるいは状態によって結果が違ってくるだろうから
最終的には自分で自分に合った色を
みつけるべき、という風にも書かれています。
また、はじめにこの色と決めていても
イメージするときに別の色が出てきてしまったときは
その色を必要としている可能性があるので
出てきた色をそのままイメージすることもあるようです。
で、私もさっそく、昨夜、眠る前にやってみました。
基本的には、お肉を落としたいところはターコイズ(青緑)、
シワやたるみなど、お肌の調子を整えたいときはピンクを
イメージするといいとあるのですが、やってみると、
おなかの贅肉をとろうとするとイエローが出てきてしまったり、
二の腕のタプタプをとるイメージをしようとしたときは
グリーンが出てきたりと、好き勝手な色ばかりが出てきてしまいました。
でも、よくよく考えてみると、それって、
身体のチャクラの部位の色に近い色が
勝手にイメージされていたんだなぁって後になって思ったり。
昨夜は、身体の均整を整えるというよりは
知らず知らずのうちにチャクラのバランスを整えようと
していたんだなと、ちょっと自分でも感心してしまいました。
それでも今朝、目覚めて鏡を見てみると
なんとなく、お肌がいつもよりもハリがあるような気も。。。(笑)
色の不思議を、改めて再認識したような気もしました。
美容の面だけでなく、この方法を知っていると、
オーラソーマやヨガの呼吸法を元にして、
いろいろと応用ができそう、なんて思える本です。
飽きずにしっかりと美容目的で
この色の呼吸法を続けることができれば
1年後には20歳くらい若返っているかもしれませんね。(^^)

