
新月の直前の時を
『暗闇の月』と呼ぶのだそうです。
次の新月は12月10日の午前2時40分。
なので、今がその『暗闇の月』になります。
この時は、人によっては、
内面から、破壊衝動が出てくる人もいるのだとか。
私自身はどうなのだろうと、
月に意識を集中しながら、自分自身の心にも
注意深く意識を向けてみました。
すると、破壊衝動までは出てこなくても、
いつになく、投げやりな気持ちになりがちなのが
感じられたりしました。
これも、暗闇の月の影響なのかな。
この暗闇の月の時にサポートしてくれるのは、
オーラソーマでは、B100番クリアー/ディープマゼンタの
『大天使メタトロン』のボトルだといいます。
でも、今、手元には、このボトルはなかったので、
スプレータイプになっている、大天使メタトロンの
アークエンジェロイを使ってみることにしました。
その後に、少し瞑想してみると、
なぜだか、過去世のようなヴィジョンが目の前に現れてきました。
それは、以前にも見たことがある過去世なのですが、
その生が、今生に大きなトラウマを残しているのではと
ずっと考えていたものでした。
ただ、それは、初めてその生を見たときのような衝撃はなく、
ただ淡々と、その場面を見ていることができていたのです。
これは、暗闇の月の影響なのか、
それとも、大天使メタトロンのボトルの影響なのか。。。
大天使メタトロンは、影の部分に潜むものを
深く見ていくための準備を与えてくれるともいいます。
今までは思い出すのが辛かった過去世でも
淡々と見ることができたのは、そのせいなのかもしれませんね。
暗闇の月のこの時期に、大天使メタトロンの助けを借りながら
自分の深い意識を覗いてみれば
いつもとは違った瞑想ができるときなのかもしれません。
まだ少し、暗闇の月の時は続きます。
眠るまでにもう少しだけ、破壊衝動に至らないように、
静かに瞑想を続けてみようかと思います。






