
夕べは、久しぶりに暗くなってからの夜道を
ひとりで歩いてみたりしました。
(いつもは、暗くなる前に、家に帰ってしまうので。。。)
歩いていると、道の脇にある木々の葉っぱが
風でそよそよ、そよそよと、
なにかを話しかけてくるかのように、そよいでいます。
そんな様子を感じていたら、
二十歳を過ぎたばかりの頃の、失敗というか、
少し、お酒を飲み過ぎて、でも、そのおかげで
体験することのできた話を思い出していました。
そのお話を、今日は書いてみようかと思ったのですけど、
なんとなく前にも書いたことがあるような気がして調べてみたら
2年前に、そのお話を書いていたので、リンクだけ張っておきます。
>>ちょっと昔の思い出
二十歳を過ぎた頃の、この体験の後、
私は、いつでも木々と話ができるような気になってしまっていて、
この樹、好き♪ という樹を見つけると
すぐに駆け寄って、その樹を抱きしめて、話をしていました。
端から見ると、明らかに変な人なんですけど、
でも、本当に話ができると思いこんで、話しかけると、
『ちょっと昔の思い出』に書いたときの、
酔っぱらってはいたけど、樹なのか、樹の精霊なのかが
話しかけてきてくれたときのように、木々たちは
いつでも返事を返してくれていたように思います。
そんなことを思い出しながら、
木々の葉っぱのそよぐ音を聞いていると、
そういえば、最近はそんなことをしなくなったなぁ、
なんてことを考えていました。
心を開きさえすれば、いろんな世界が
そこにはあることが分かるはずなのに、
日常にばかり意識が入り込んでしまい過ぎると、
そんなことも忘れてしまうのかと、
それが大人になるということなのだとすると、
少し寂しいような気もしてきてしまいました。
いろんなところに意識の存在があって、
そのどの部分に繋がるかは、今の私たちの心が
どんな状態なのかによって、決まってくるように思います。
日常にばかり気をとられていないで、
また好きな木を見つけて、抱きしめて、
その波動を感じ、そして、樹に抱きしめてもらおうかと思います。
追記:
タイトルは、オーラソーマのB10番、
グリーン/グリーンのボトルのタイトルです。
この話を書いていたら、そのボトルを思い出したので、
タイトルをお借りしました。
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