虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

オーラソーマ&占星術・ボトルコンサルテーションを通して

オーラソーマ&占星術・ボトルコンサルテーションのモニターももう何日目かになりました。モニターでもなければ、一日に4人もの方にコンサルを行うなんて今までにもなかったのですが、やってみると、なんだか、その日その日の特徴みたいなものがあってそれはそれで、楽しかったりします。占星術も一緒にやっているから、よけいに、星の動きと、それぞれの方が来られた無意識から来ているかもしれないけど、その意味合いというような...

9月の満月の瞑想会のお知らせ

太陽がおとめ座、月がうお座にある9月15日に満月の瞑想会を開きます。おとめ座の太陽は、蒔かれた種子が育ち、実りを収穫する意識を表すとも言われています。それだけに、社会においての、自身の義務や責任を人一倍、考えるサインだとも言われています。一方、うお座の月は、豊かな感受性を表します。他人の苦しみに同情し、共感する思いが強い反面、それだけに、必要以上に傷つくことも、多いのかもしれません。そんな二つのサイ...

樹が与えてくれたメッセージ

今日は、風がとても心地よくて、まだ暖かいけど、ようやく夏が終わって秋が訪れてきたのだと、そう実感できた日でした。そんな日に、久しぶりに、ゆっくりと緑の中を散策して、そして、気に入った樹を見つけたら、さっそく、その樹に抱きついて、目を閉じて、地球のエネルギーをゆっくりと感じたりもしました。そうすると、なぜだか、「森羅万象。すべてのことは移りゆき、すべてのことは、幻影のごとし。」と、そんな言葉が聞こえ...

子供の時の霊のお話

今日はちょっと、子供の時に家族で体験した霊障もどきのお話を書きたいと思います。なので、あんまり、良いお話にはならないどころか怖いお話になりそうなので、苦手な人はスルーしてくださいね。...

『識別』のボトルからのメッセージ

いま現在は、二本続けてグリーンの色の入ったボトルを使っています。始まりは、B53番のペールグリーン/ペールグリーンのヒラリオンという名前のボトル。次に使っているのが、B38番のヴァイオレット/グリーンの『吟遊詩人Ⅱ』、あるいは『識別』という名前を持つボトル。グリーンは、調和と共に、自分の心のスペースを作ってくれる色と言われています。自分と人との適切な距離感を保つことを自然にできるようになるというか。...

すべては必然

オーラソーマ&占星術・ボトルコンサルテーションの9月のモニターは、昨日で、すべて終了しました。ありがとうございました。10月にもモニターは行いたいと思っているので数日中に募集を出します。また、次回もよろしくお願いします。ところで、今回、オーラソーマと共に行っている占星術はホラリー占星術といって、クライアントさんが訪れたタイミングでのホロスコープを作成して、クライアントさんの課題を観ていってます。な...

9月の新月の瞑想会のお知らせ

太陽と月がてんびん座にある9月29日(月)に新月の瞑想会を開きます。てんびん座は、オーラソーマではグリーンと共鳴するとされています。グリーンは、パノラマ的な気づきをサポートしてくれたり、心のスペースを持つことの豊かさを教えてくれたり、自身の方向性を見いだしてくれるお手伝いをしてくれます。そして新月の日は、新たな周期の始まりの時とも言えます。この日は、男性原理の象徴とされる太陽と女性原理の象徴とされる月...

4回目のモニター募集です

よたび、オーラソーマ&占星術・ボトルコンサルテーションのモニターを10月もまた、4日間にわたって募集いたします。10月は平日を2日間の他に土曜日と日曜日を一日ずつ入れてみました。今までに、時間が合わなくて来ることができなかった方や、もちろん、オーラソーマ&占星術・ボトルコンサルテーションを体験したいという方はぜひとも、チェックしていただければと思います。今回、予定している日程は次の通りです。10月2日 木曜...

曼珠沙華

曼珠沙華の花が好きでこの季節になると、道の脇に咲き誇っている曼珠沙華に、いつも立ち止まっては、目を奪われています。この花は、あまりの艶やかな赤い色と、独特な姿形のせいもあってか、好きと嫌いが極端にわかれる気もします。最近、知ったことなのですが、この曼珠沙華という言葉の語源はサンスクリット語からきているものなのだそうですね。(サンスクリット語って何という方は、ここをクリック)その意味は、『天界に咲く...

夏と秋の狭間の空

子供の頃は、夏が好きだったのですが大人をもう何年もやっているとだんだんと秋の方が好きになっている自分がいます。そして、秋になると、なぜか、写真を撮りに行っても、空ばっかり撮っている自分に気がついたり。。。とくに、この日は、雨上がりだったのか、厚い雨雲から陽の光が覗いている様子が、ちょっと、幻想的な気分を味わうことができた空でした。こちらが、同じ時の、反対側の空。この写真を撮った日から、一週間以上た...