虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

風水インテリア

実は最近、少しだけ風水に興味を持ち始めました。
以前から興味があったといえばあったけど
ただマスコミに踊らされて、西に黄色を飾ってみる程度のことでしたし。

それが、この間、体調を崩したとき、
少し回復したときに本屋さんに行ってみると、目についた一冊の本が。
手に取って、中をぱらぱら見てみると
自分の家の風水と、そのとき体調を崩した原因みたいなものが
なんだか一致してるっぽい部分を見つけたので
さっそくその本を購入して家でじっくり見てみることにしたのです。

それがこの風水インテリア

著者は外人さんで、風水を逆輸入した感じなんだけど
それだけに、感覚的にではなく、合理的に解説されていて
すごくわかりやすかったんです。
写真もキレイだし、風水をはじめてみたいけど
専門的な本はちょっとわかりにくいなぁ、
という人にはピッタリの本だと思います。


それで、私自身がいま住んでいる家は
川がちょうど、ほぼ90度に曲がったところの内側に位置しているので
西と北が川に囲まれているといった感じのところです。
それまでは、それが他の家に隣接してない条件になっているので
静かに暮らせていいところだなぁ、なんて思っていたのですが…。

実は北と西に水があるって、好ましくないことなんですってね。
しかも、西に水があると、金銭や恋愛に関する問題が生じやすくなるとのこと。

お金のことは、私自身があまり考えないタイプで
かといってブランド品を買うとか、豪勢に遊びに行くとかいう
趣味がないので、困ることはなかったのですが
恋愛に関しては、ちょっと思い当たる節が…。

といっても、対象がいるわけでは当然ありません。
ダンナとうちのネコ以外には。

実は性器にあるといわれている第二チャクラが
少し動いている、という実感があったのです。
当然、対象がいないので特別な問題も派生はしないのですが
対象がいないだけに、第二チャクラが動き始めている
原因もわからなかったのです。

それが風水の本を読んでみて
環境による気の流れに影響されていたんだって理解できて
なんだかホッとしました。

私の場合、第二チャクラが動き始めると
誰か対象を求めるわけではないだけに
気力がなくなり、ウツな状態になってきます。

本来なら、呼吸法などで体の中の気をあげてしまえば
解決するのですが、忙しくて時間が取れなかったりすると
どんどん症状が悪化してしまいます。

そんなときのために、環境による気の流れにも
普段から気を使っていれば、楽に過ごせるんだって
理解することができてよかったです。

実は、新月の時のお願い事の中に
自然の中に存在する、ひとつひとつの意味合いを
理解させてください、ということも祈っていました。

それが今回、体調を崩したことがきっかけとなって
そのとっかかりを、ひとつ見つけたような気がして
体調崩れを喜んでいる部分があります。

風水を少しだけ勉強して感じたことは
基礎知識は当然、必要なのですけど
気の流れを体感で感じることができないと
ほんとにそれが、その人にとって必要なものかどうかは
わからないかもしれないということです。

なので、もっと気持ちを静めて
自分の中の気の流れだけでなく
環境から来る気の流れにも敏感になれるように
なりたいなと思うようになりました。


p.s.
5月7日の記事、途中でおわったままでごめんなさいです。
なんだか、まとめがうまくできなくて
そのうち、きちんとまとめることができたら、
続きを書けるといいなと、思ってはいるのですが
なかなか…、という状態です。(なみだ
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4 Comments

sorairobook  

風水の本は、色んなのが出ていますよね。
和の感じのおしゃれなのもあったり、気にはなるんですが、
立ち読みをして、ふむふむ覚える程度です。
でも、逆輸入した感じの内容って、かみくだいてあって、
何かわかりやすい感じがします。また、立ち読みしてみようかな♪

2005/12/17 (Sat) 10:53 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

立ち読みするには、絶対にお勧めの本です♪
風水に詳しい人には、真新しい情報はないかもしれないんですけど。

風水って、流派によって考え方がぜんぜん違う部分があるみたいで
それがいままでは混乱の原因となって、なじめなかったんですけど
もっと簡単に考えればいいんだなって思えることができました♪

2005/12/17 (Sat) 10:54 | EDIT | REPLY |   

dalai_kuma  

風水というのはもともとは古代中国の皇帝が学ぶ学問だったんです。
皇帝が都を建設するときに、どの地に建設すれば栄えるか
(山がどこにあって川がどこにあると豊作になるか、とか)
ということを気象学や環境学の観点から学んだのが、
一般市民に浸透して今の現代の風水につながっているわけです。
(なので香港の建物は、今でもほとんど風水を取り入れています)

たとえば北側に玄関があるとよくないというのは、冷たい北風が
家の中に入ってくると体に悪いので、北側には大きな窓や玄関を
設置するのはよくないという理由があります。
(それなりに科学的根拠があるわけですね)

風水では「あまり大きくないところに、大人数で住むのが吉」
とされています。理由は、その方が家族の絆が深まるからです。
家族を大事にする中国人らしい発想ですよね。

風水で大切にしている基本的な概念とは、そこで暮らす人たちが
快適で健康に仲良く暮らせること。そういう考え方の風水って大好きです。

2005/12/17 (Sat) 10:54 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>くまたん
毛沢東首席の文化大革命以降、物質至上主義に走ってしまった
いまの中国には、どうしてもなじめないものがありますが
それ以前の中国は学ぶべきものがたくさんあったと思います。
かつての日本も、仏教は中国経由で学んできたし
風水も中国から学び、江戸の町は
風水を頼りに建設したということですものね。

現代の風水には、いくつかの流派があるようで
それを全部取りいれると、ただ混乱が待っているだけのようなのですが
自分に合ったいいものは、素直に取りいれていきたいなと思ってます。

2005/12/17 (Sat) 10:54 | EDIT | REPLY |   

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