虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

オーラソーマと光

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オーラソーマ奇跡のカラーヒーリング

という本を読みました。

これはオーラソーマを作り上げられた
ヴィッキー・ウォールさんという方の本で
彼女の生い立ちと
オーラソーマについて詳しく書かれた本です。

この本を読んで、オーラソーマに対する理解が深まったと同時に
オーラソーマが持つ本当の力にも
少し触れることができたように感じました。

そして、なにより驚いたのが
この本を読んでいる間
ずっと白銀の光が、かなりリアルに
見え続けていたということです。

著者のヴィッキーさんは
人や生き物のオーラが見え、
その意味合いについても深く理解されている方です。

そのヴィッキーさんの足下にも及ばないですけど
私も時々、いままでも光や色というものが
見えることがありました。

心身ともに調子が悪くなってくると
黒っぽいもやもやしているものが
目の前をちらつくようになります。
いわゆる「闇」というものでしょうか。
そんなときは、現象的にも悪いことが起こるようになり
車上荒らしにあったり、
ちんぴらに意味もなく絡まれてしまったりということが
ありました。

逆に、白っぽい色が見えるときは
その光の輝きの強さと透明さが増せば増すほど
現象的にもステキな出来事が起こってきます。
ステキな出会いがあったり
欲しかった情報が手に入ったり。
そんなときに出会ったものは
私の、とくに精神的にすばらしいものを与えてくれます。

これは、未来予知として色が見えるのではなく
自分がそのとき発している色と似た色を持った人が
近づいて来るから、現象が変わってくるのだと
理解していました。

黒っぽい色、あるいは濁った色やくすんだ色などは
嫉妬、怒り、嫌悪、無智、貪りなどの負の感情の表れであり
その色が見えるときは
そういう感情を強く持った人たちが
近づくようになってくるので、とうぜん現象も悪くなります。

逆に白っぽい色、あるいは透明な輝きを持つ色は
慈愛や哀れみなど、聖の感情の表れで
そういう色が見えるときは
やはり、そのような色を持つ人が近づいてくるので
喜びの多い出来事が多くなると
今までの体験から、そう理解してきました。

だから、黒っぽい色が見えてしまったときは
瞑想などをして浄化を行って
見えている色を変えることができれば
悪い現象は起こらなくなるのです。

そういうことから、この本を読んでいる間
ずっと白銀の光が見え続けていたことは
著書であるヴィッキーさんのエネルギーが
ほんとに神秘的ですばらしいのだと
驚きを持って理解することができました。

他の方が書かれたオーラソーマの本を読んだときは
そんなことが起こらなかったので
やはりこれは、著者のヴィッキーさんのエネルギーを
感じることができていたのだと思います。

実際のヴィッキーさんには
もう会うこともできないですけども
本物のヴィッキーさんは
ほんとにすばらしい方だったんでしょうね。

そんな方が残されたオーラソーマ、
まだ少ししか触れていないのに
小さな奇跡をいくつも体験させてくださった理由が
この本を読んで、ちょっとわかったような気がしました。

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