虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

散歩道

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最近、お天気の日で時間が取れれば
近所の散策をするようにしています。

でも、いつも同じ道ではすぐに飽きてしまうので
知らない道をあちこち歩き回っているのですが
そうすると、このあたりって、上の写真のように、
すぐに山に入ってしまうのですね。

新宿から小田急線で30分くらいのところなのに
まだまだ自然が残っているのを発見すると
そのたびに、とても嬉しくなってしまいます。

先日は、さらに驚いたのが
新百合ヶ丘の駅から10分くらいしか歩いていないのに
こんな風景をみつけてしまったこと。

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ものすごく田舎の道を歩いているような気分でした。
で、そこから向きを変えると、こんなものも。

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この辺の農家で採れたものを
朝市で売っているんですって。
私が行ったときは、もうお昼過ぎだったので
お客さんは誰もいませんでしたが
朝になると、みんなここで並んで買い物をしていくんだと
お店の人は言っていました。

でも、今は団塊ジュニアの方々が
家を購入するお年頃にまで成長したとかで
再び、以前ほどではないにせよ
バブルの時代が訪れているのだとか。
その影響で、新百合も
小田急さんが頑張ってどんどん山を崩して
たくさんの家を建てています。

でも、私個人の気持ちとしては
やはり、こういう風景は、
ずっととっておいて欲しいなと思います。

これ以上、小田急線が混むのも
利用する側の気持ちとしては困りものですし…。

そんなことも、今の時代には
贅沢な悩みなのかなと思うものの
自然はやはり大切にしていきたいものですね。
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10 Comments

なるぽてママ  

景気が悪いのは困りものですが、
最近の凶悪犯罪ってバブル期の人達(私と同年代ですが)
が犯していることが多いような気がします。
経済が上向きになることによって、
自然がこれ以上壊されなければよいですよね・・・。

2005/12/05 (Mon) 12:57 | EDIT | REPLY |   

lilyan  

お散歩大好き!
自然が残っていてうらやましい・・・
おもしろい樹ですね。
踊ってるみたい!

自然は大切にしたいですね。
壊してしまったら、取り返すのは本当に大変な年月がかかります。
戻らないことの方が多いでしょう。
地球を覆う暖かな皮膚。
それらがどれだけ、人間に安らぎを与え、守ってくれていることでしょう。

2005/12/06 (Tue) 03:46 | EDIT | REPLY |   

katsu  

おはよう御座います。
自然は我々に恵みを与え続けて呉れています。
本当に守り続けて行かねばなりません。

2005/12/06 (Tue) 07:36 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>なるぽてママさま
景気がよくなるために、必要もないたくさんの建物を
建てるというのは、やはり、どこか間違ってますよね。
それが人の心にも影響されてきているのかもしれないですね。
無駄なものをたくさん消費して景気をよくするのではなく
もっと根本的に解決法をみつけないといけない
時代に来ているような気がします。

2005/12/06 (Tue) 11:53 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>lilyanさん
ほんとにこの樹たちは踊ってるみたいですね♪
四方から日が差すところだったので
陽気に育っちゃったのかもしれないです。^^

自然の恵みが与えてくれているものの重要性を
もっと真剣に考えないといけないですよね。
無駄遣いをして生活を豊かにしていくのではなく
もっと心が豊かになっていく生き方を
みんながみつけていかないといけないのでしょうね。

2005/12/06 (Tue) 11:58 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>katsuさん
おはようございます。
ご訪問&コメントありがとうございます。^^

自然の大切さというのは
ほんとは誰もが分かっていることなのでしょうが
目先の利益にとらわれてしまうと
ついつい破壊の方向に向かってしまうのでしょうね。
みんなが協力し合って、自然を守っていけるような
そんな時代が来たらいいですね。

2005/12/06 (Tue) 12:01 | EDIT | REPLY |   

フランキン  

今年は紅葉がクッキリ見えてきれいですね。
その分寒いのかもしれませんが・・・
自然を大切に・・愛しく思うこと・・
大事なことですよね。

経済中心という価値観がすべてに影響しています。
でもいったん身近なものとしての自然を失うなら、
取り返しがつきません。
仮に取り戻そうとしても膨大な時間がかかるでしょうね。

今、近くの城ヶ崎海岸の豊かな松林が
病気でダメージを受けています。
一年で2000本の松が死にました。
樹を救うために打つ注射があるのですが、
一本6万円かかるのだそうです。
数千本の松を救うには、膨大すぎるお金がかかります。
とてもとても、間に合いません。

死んでしまった松の樹が地面に残した芽が
今芽吹いています。
でもその上に落ち葉がかさめば育ちません。

今考えられている方法は、
その小さな芽ひとつひとつを大切に別の場所に移し、
ある程度成長した時に再び城ヶ崎の松林にもどし、
松林を存続させる・・・

気遣いと愛情・・・そして大変な労力を要します。

でも、それだけの価値があるんですよね。
人間の心も身体も・・
自然の中にある時が一番リラックスできます。
あるべき生き物としての安定を感じられます。

だから、失ってはいけないんですよね。
緋彌華さんのような想いを持つことって、
とても大切だと思います。。。

2005/12/08 (Thu) 18:19 | EDIT | REPLY |   

yakko  

こんにちは。
小田急線沿いにお住まいなんですね。
私も、学生時代に住んでました。
緑も残っていて、落ち着いた雰囲気が見られましたが、今もかしら・・
あの電車、急行じゃなければ、ゆったりと乗れるので好きでした。

2005/12/09 (Fri) 14:57 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>フランキンさん
こちらの方までお越しいただいてありがとうございます。
&お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

自然も含めて、すべての命を奪うのは
いとも簡単にできてしまうけど
それを慈しみ、育むという行為は
ほんとにたくさんの労力と時間を費やしても
なかなか思うようにはいかないものですね。
でも、たいへんなことだからこそ、
そういうものは、計り知れない価値があるのでしょうね。
生命が私たちに与えてくれるものって
私たちが大切にした以上の大きな何かを
いつも与えてもらっているような気がします。

城ヶ崎海岸の松林、元気になってくれるといいですね。
芽吹いた命がたくましく育ってくれることを
陰ながら祈っています。

2005/12/10 (Sat) 14:53 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>やっこたんも小田急線沿いに住んでいたことが
あったのですね♪
駅によって、ずいぶん風景は違うと思いますが
緑が残っている場所は結構あるような気がします。
でも、1年1年、それが減っていっているのも
寂しい事実ですけれども…。
小田急はお昼頃の各駅電車は
ゆったり乗れますよね。
でも、ラッシュ時は朝も夕方もかなりきついですけども…。

2005/12/10 (Sat) 14:59 | EDIT | REPLY |   

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