チャクラが教えてくれるもの

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ご無沙汰しています。
すっかり久しぶりのブログになってしまいました。
その間、バタバタしていたのもあったのですが
後半は体調を崩したりもしていました。

実はダンナさんが仕事で、ある電車の事故現場を検証しに行って
帰ってきてからというもの、ダンナは風邪で寝込んでしまいました。
それとほぼ同時に、私の方は激しい腹痛で
下痢と嘔吐を繰り返す症状になってしまって…。
私は今までは胃腸に関しては弱い方ではないので
あまり腹痛というのは滅多なことでは経験しない方ですし、
夫の風邪が移ったにしては症状が違いすぎます。

で、よくよくどこが痛むのかじっくり観察してみると
性器のチャクラと、もう一つは
私の知っているヨーガでは7つのチャクラには入っていないのだけど、
おへそのチャクラとハートのチャクラの間にある小さなチャクラで
チャンドラチャクラと言われているチャクラが痛んでいることに気がつきました。

チャンドラチャクラの特徴の一つに
このチャクラが汚れると霊障に悩まされることもあるのです。
で、性器のチャクラも変な風に活動をしてしまうと
低位の霊とコンタクトが取れてしまったりすることもあります。

で、この二つのチャクラがこんなに痛むって事は
もしかして今回は霊障なのかあ?
なんて思ってしまいました。
夫が多数の死傷者が出た事故現場に行ってきたというのも
原因としては充分につじつまがあってしまうし…。

でも、こういうことは証明のしようがないことなので
実際のところはどうなのかは分からないのですけど
とりあえず、そういうことなら
さまよってしまって、夫と一緒に家に来てしまったかもしれない魂に
無事に次の生に転生してもらわないといけません。

というわけで、まずは自分の体の痛む箇所に
オーラソーマの1番のレスキューをたっぷり塗ってから
意識を軽くするためにマントラを唱えるなどを中心とした瞑想を始めました。
程なくすると、体の痛みは消えてきました。

しかし、霊障のような状態になるときは
やはり自分自身の意識も微妙に鬱状態になっているわけですけど
それが抜けるには、少し時間がかかりました。
でも、そういった鬱な意識から抜ける条件として
やはり音や香りというのは
潜在意識で捉えるものだけあって大切だなとつくづく実感しました。
音や香りは、私自信で感じたこととしても
高い意識状態にさせてくれるものと、低い意識状態に引っ張られてしまうものと
ハッキリしてるなと思います。

なので、瞑想の時間を多くとること意外に、普通に生活しているときは
私自身が高い意識状態に持っててくれるなと感じる
音と香りを常に部屋に流すことによって
鬱な意識状態からも徐々に抜けることができました。

というわけで、今は元気になりました♪
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Comments 10

サグナ  

まあ、それは大変だったね。霊障とはね。
こっちも最近、霊の本を何冊か読んだので、興味深く読ませてもらいました。

2006/02/05 (Sun) 21:40 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>サグナさん、こんにちは。
お見舞いの言葉、ありがとうございます。^^
子供の頃、よく霊を見ていたときに思っていたことは
霊自身は、ほとんどの霊が、人に危害を加えようと思って
訪ねてきているのではないということでした。
今回も同様に思ったのですが、自分自身のあまりにも深い悲しみや
失望の気持ちが、その霊と思わず関わってしまった人に
障害を与えてしまうのかなって感じました。
もっとも、他にもいろんな霊はいるとは思うのですが…。

霊の専門書みたいな本は、私はあまり読むことができないので
小出しに情報教えてくださいね♪

2006/02/06 (Mon) 12:10 | EDIT | REPLY |   

サグナ  

>霊自身は、ほとんどの霊が、人に危害を加えようと思って
訪ねてきているのではないということでした。

佐藤愛子さんの本にも、登場してくる霊能者の言葉として、そのように書いてありましたね。

>自分自身のあまりにも深い悲しみや失望の気持ちが、その霊と思わず関わってしまった人

つまり、こっちの波動を高くしておくことがいいようですね。
音や香りも波動を高めるんですね。

2006/02/06 (Mon) 18:30 | EDIT | REPLY |   

ふう  

ヨガのちゃんとしたチャクラのことや名前を知らないので、
オーラソーマで習ったことと
どう結びつくのだろうなぁと、興味がわきました。
自分が見えているチャクラには全部名前があるんですね。

一般的に霊の話は、他の何かのせいにしたいときなど
自分の責任をすりかえたい人に使われたり
人間の一時的な欲求を満たすための話題にされたりするので、
本当の意味はほとんど伝わっていないような気がします。

私たちや霊魂には、必ずガイドがいるので
こういったことは、目に見えない存在にまかせるのが
一番だなと思っています。
オーラソーマのボトルはそのサポートだと感じています♪
人間には、人間にできる役割があって、
そして、形をなくした存在には、そこでの大切な役割があると感じています。

その存在にとって、本当に必要な場所へ
安心して行けます様、心から祈っています。

2006/02/07 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>サグナさん
こちら側の波動を高めていれば
低い霊と感応したりしないですものね。
波動を高めるためには
音や香りの他にもいろいろと方法はあると思うのですが
心を軽くしてくれる音や香りは
知らない間に自分の意識を変えてくれるので
いい素材さえ揃えておくことができれば
楽チンだなと思います♪
自分の状態がいいときに、いいものを揃えておきたいなと思います♪

2006/02/07 (Tue) 16:11 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>ふうさん
ふうさんは、チャクラがいつも見えているのですね♪
私は、ほんとにたま~~~にしか見たことがないので
うらやましいです。私も少し、ちゃんと見えるようになりたいと
まずは思念することにしようかな。

で、機会があったら、ヨガとオーラソーマの7つのチャクラの違い
(といっても、一個しか違わないんですけど)
そのことを、書いてみたいなとずっと思ってました。
ちゃんとまとまるかどうかは分からないですけど
私の知っている知識を簡単に、時間を作ってまとめてみますね。

今回は、オーラソーマの一番のボトルを痛む箇所に塗ったら
かなり早い時間に、あの激痛が治まってしまったので
改めて、またまたビックリしてしまいました。
で、その時思ったのは、オーラソーマもアロマと一緒で
植物を使っているためか、自然治癒力を高めてもらえたと感じました。

霊の話は、私もふうさんと同じように感じていました。
もしも、たちの悪い霊の取りつかれたとしても
その霊を呼び寄せたのは自分のエネルギーですものね。
自分を変えていくことで、自分のまわりのものたちも
変わっていったらいいなと、いつも思います。

2006/02/07 (Tue) 16:22 | EDIT | REPLY |   

lilyan  

波動を高めておくことは重要ですね。
それが低いと低い霊をひきつけてしまいますね。
撥ね付けるエネルギーを維持していきたいですね。

興味深く読ませていただきました。
ありがとうございました^^

2006/02/09 (Thu) 16:23 | EDIT | REPLY |   

サグナ  

まあ、世間では霊の話は興味本位で取り上げられているのが一般的なので、私もつい最近までは霊の本など読もうとは思わなかったんですが、ガイダンスによって佐藤愛子さんの「私の遺言」に出会いました。

目からウロコでした。霊のことをとても誠実に書いておられます。いろんなすばらしい霊能者も登場してきます。まさに事実は小説よりも奇なり、ですね。

2006/02/10 (Fri) 10:48 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>lilyanさん
いつも高い波動を保つことができていたらいいのですけど
普通に生活していると、そんなことがなかなか難しいときがあります。^^;
そういう世界と交流してしまっても
体調が少しくらい崩れるのは仕方がないとしても
心だけは、それでも平静を保てるような強さが欲しいなと思います。
まだまだ、修行が足りないことが
今回の件で思い知らされてしまいました。
頑張ります。^^;

2006/02/10 (Fri) 12:05 | EDIT | REPLY |   

緋彌華(himika)  

>サグナさん
佐藤愛子さんの本は、なかなかよさげな感じなのですね。
今後、機会があったときのためにも
しっかりと頭の中に入れておきます♪

で、私はその本を読んでいないので、少しずれてしまうかもしれないのですが
私は映画の「シックスセンス」での霊に対する考え方が
ああ、そうなんだよなぁ、なんて思ってしまいました。
霊は危害を加えるために来ているのではなくて、
何かを伝えたくて来ているだけなんだと…。
不必要に恐れるのではなくて、そんな霊の気持ちを
それに流されないで、理解してあげられるようになったらいいなと思いますが
まだまだ私は流されやすいので、とりあえず波動を高めて
高い意識に、自分の意識をあわせるように努力していきたいです。^^

2006/02/10 (Fri) 12:14 | EDIT | REPLY |   

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