虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

天使の住所 その4

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昨日の続きです。
もしも、初めて読まれる方は意味が分からないと思うので
「天使の住所 その3」だけでも先に読んでもらえたらいいなと思います。

今までの記事です↓
天使の住所
天使の住所 その2
天使の住所 その3


では、本題に入ります。

スメール山の外側には、スメール山を囲むように
円状に外輪山が7層に分かれてあるのだそうです。
そして、それらの外輪山の間には空間があり
そこに湖があるということです。
その湖を潜ったところに阿修羅の世界があると言われています。
湖を潜ると蓮華の形をした入り口があり
そこから阿修羅の世界へ入ることができると聞いたことがあります。

阿修羅の住人は、知恵には優れているのですが
自分より上の者に対する嫉妬心が強く
戦いもたいへん好きなのだそうで
常にスメール山の頂上に住んでいる刀利天に
戦いを挑んでいるのだそうです。
しかし、徳に優れているのは、やはり刀利天のために
ほとんどの戦いが刀利天側の勝利に終わると言われています。


さて、阿修羅が住むと言われている外輪山のさらに外側は
広大な海とも湖とも言われていて
外輪山から離れたところの東西南北の四方の海に
大陸がひとつずつ浮かんでいると言われています。
その大陸にはそれぞれ左右に二つの島が存在しているのだそうです。
そして、そこに人間と動物が住んでいると言われています。

そして、これはあくまでも私個人が感じたことなのですが
ひとつの宇宙がスメール山を中心にあると考えると
人間の住んでいる島は、中心からずれたところにあるわけですけど
それって、私たちの住む地球の位置が
銀河系の中心からずれたところにあるのとよく似ているなぁ、
なんて思って銀河図を見ていたことがありました。

本当にスメール山が銀河系の中心にあるのかどうかは分かりませんが
もしかしたら同じ宇宙に
神々が住んでいる場所があるかもしれないなんて考えると
なんだかワクワクしてきてしまいます。


というわけで、続きはまた次回にしたいと思います。
小出しにしか書かないのは
もったいぶっているわけではないですよ。(^_^;ゞ
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