虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

天使の住所 その5

05100253.jpg

前の記事です↓
天使の住所天使の住所その2
天使の住所その3天使の住所その4

スメール山はきれいな色に覆われた山だと言われています。

スメール山の東は水晶の色と言われているのですが
これは、透明感のある白ということなのでしょうか。
南がアクアマリンの色、
これは透明なスカイブルーということかもしれません。
西がルビーの色、これは透明感のある赤。
北が黄金の色ということで
これは、やはり透明感のあるオレンジがかった黄色なのでしょうか。

そして、その空の色は、
それぞれの色を反射し、映し出しているのだそうです。

そのスメール山の東の裾野に住んでいるのは
持国天(じこくてん)と言われています。
ここに住んでいる魂は
人間の世界で、神を信奉している国、一国一国に
担当神をつけて守ってくれるのがお仕事なのだそうです。
そして、その神々を統括しているのが持国天なのです。

そして、信仰心のある人間の国を担当している神様の侍神が
ガンダッパとも言われている
鳥のような羽を持つ天使たちだということです。

スメール山の南の裾野には、増長天(ぞうじょうてん)が
住んでいると言われています。
ここの神様たちは、花や木などの植物の生長や
生き物の成長を司っているのだそうです。

そして、その侍神たちは
いわゆる妖精と言われている魂たちなのだそうです。
姿形は、親指姫の最後のシーンに出てくる王子様や
ピーターパンに登場するティンカーベルのように
小さくてトンボの羽のような羽を持っているようです。

スメール山の西の裾野に住んでいるのは
広目天(こうもくてん)と言われ、
そこの中心の神様はナーガ(龍)だということです。
ここでは天候を始めとした
諸々のことを担当しているのだそうです。

そして、その侍神たちは白龍や白蛇たちと言われています。

スメール山の北の裾野に住んでいるのは
多聞天(たもんてん)と言われ
ここでは、天界の神様たちを信仰している人たちを
ケガや病気にかからないように
守護してくれているのだそうです。

でも、多聞天の侍神たちは、ちょっと怖くて
人食い鬼神がそうなのだそうです。
その人食い鬼神たちは
悪いことをする人間を食べてしまうということです。
そして、人食い鬼神は赤い目をしているそうです。

ちなみに、この地上にも神様は住んでいて
身体は人間よりも微細なために
人間の肉眼では見えないと言われています。
そして、地上に住む神様たちは
この第一天界とたいへん深い関わりを持つということです。

そして、その第一天界の四天王天の神様たちの寿命は
地上の時間に直すと九百万年とも言われ
スメール山の頂上に住む刀利天の神様たちの寿命は
三千六百万年なのだそうです。


では、続きはまた次回に。
関連記事

4 Comments

yakko  

今朝は、とっても綺麗な青空でした。
うっすらと白い雲も浮かんで 素敵でした。
つい、ここを思い出しちゃって、羽根のついた天使の雲・・ないかなぁ~って捜してしまいました。

いよいよ梅雨ですね。
きれいな白い雲を見られるのも、少なくなってしまいます。

2006/06/10 (Sat) 16:42 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>やっこたん
昨日の朝は、こちらもいいお天気でしたよ♪
今日はうってかわって梅雨空です。
でも、私はけっこう雨も好きだったりするし
雨上がりなんて最高なので
今年の梅雨も楽しもうかと思ってます♪
雨の日って、草の香りが強くなるような気がするんですよ。
雨の日は精霊の気配が強くなるかもしれません。^^

2006/06/11 (Sun) 11:15 | EDIT | REPLY |   

haniel  

とっても綺麗なお写真です・・・しばし、見とれてましたぁ。

お話も面白くて、じっくり読ませていただきました。
スメール山というのは、
すご~く、色彩の美しいところなんですね。

2006/06/12 (Mon) 01:45 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>hanielさん
写真は去年に撮ったものなのですが
今まで使う機会がなくてしまい込んでたものでした。
褒めていただいて嬉しいです♪

スメール山は神々が住んでいるところなので
人間界では、どこに行っても見ることのできない景色が
広がっているんだろうなと思います。
遊びに行けるものなら行ってみたいですよね~♪

2006/06/12 (Mon) 16:01 | EDIT | REPLY |   

Add your comment

1 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  •  
  • ''N?ga'') は、インド神話に起源を持つ、ヘビ|蛇の精霊あるいは蛇神のことである。頭頂に5匹の蛇を飾る人間で、下半身は蛇(コブラ)という姿をしている。釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっている。特に法華経
  • 2007.10.04 (Thu) 17:25 | 神話の世界