虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

カルマの連鎖

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もう何年も前になることなのですが、
一度、瞑想中に、チベットで言う「マンジュシュリー」、
日本では「文殊菩薩」と言われている
智恵の菩薩の意識の中に入っていったことがありました。

そこは、光にあふれながらも、
たくさんのデーターが存在しているところでした。

そこで、そのたくさんのデーターの中から
私の意識を探して、それを見つめることをしてみました。
すると、そこには、すべてはカルマの法則によって、
何生も先まで、データーが並んでいるのでした。

それは、どんなことにも原因があって
その因によって、次の結果が待っていて、
その結果が、次の現象が起こる因となって……
というように、果てしなく、原因、結果、原因、結果……、
というカルマの連鎖が連なり、
それによって、論理的に過去だけでなく
未来もが見渡せる世界なのでした。

そして、このカルマの連鎖が、
一般的に言われている「運命」というものなのかと
驚きと共に、関心を持ってそれを見つめていました。

そのカルマの連鎖は、その人が起こす
アクションだけに限ったことではなく、
その人の些細な思考にまで、それは影響を与え、
例えば、その人の好きとか嫌いという感情さえも、
カルマの連鎖の中に組み込まれているのでした。

そこで私は、その連鎖は変えることができないのかと思い、
たったひとつのデーターをいじってみました。
すると、それは成功し、そうすることで、それに関連した未来が、
その瞬間に、ずっと先の先まで、変化していったのです。

この瞑想の体験によって、私が得られた気づきは、
運命を変えること、すなわち、カルマの連鎖から解き放たれることは、
些細な思考にまでカルマに支配されている状態では、
そう簡単にできることではない、
でも、それを客観的に見ることができる人がいて、
そして、その本人も、そこに意識という光を向けることができれば、
それは不可能ではないのだと、
そんなことを教えてもらうことができました。
追記:
この体験は、今までは、危ない人と思われるのがイヤで
身近にいる、ほんのわずかな人にしか
話したことがありませんでした。
でも、最近、コンサルテーションのときに、
この話を何度か勇気をもってしてみると、
意外にも感動してもらえることが多かったので、
ブログにも思いきって書いてみました。

これからも、ぼちぼちと
自分の体験を、話していけたらいいなと、
それによって、私自身にもギフトが与えられるような気がするので
少しずつ勇気を出してみたいなと思います。
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7 Comments

愛子  

感動しました。

ありがとうございます
意識に光を向けること。
導き出す光ということですね。
ありがとうございます。

2007/05/20 (Sun) 00:33 | EDIT | REPLY |   

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2007/05/21 (Mon) 04:53 | EDIT | REPLY |   

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2007/05/21 (Mon) 05:03 | EDIT | REPLY |   

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2007/05/26 (Sat) 01:37 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>愛子さん、こんにちは。^^

すっかりレスが遅くなってしまってごめんなさい。(_ _*)
ステキなコメントをありがとうございます。
光をてらし続けることで、いろんな気づきが起こり、
それによって、自分自身のカルマを
軽くしていくことができたら、いいですよね♪

2007/05/26 (Sat) 11:26 | EDIT | REPLY |   

ふう  

カルマの解消

カルマの解消って言葉は、
クリアの意味の中にあるものですね。
オーラソーマのコンサルって、自分で理解している
言葉でしかしゃべらないほうが良いって
言われたことがあるのですが、こんなすてきな体験は
聞く人にとっても、
とても貴重なものになる気がします。

2007/05/28 (Mon) 22:58 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>ふうさん

そうですよね、カルマの解消は
クリアの意味の中にありますよね。
ただ、あくまでも私のイメージなんですが、
この体験は、アズラエルのボトルの
カルマのパターンの解放のような意味に
近いような気がしていました。
専門的な話になるのですが、文殊菩薩は
蓮華部と言って、阿弥陀如来のいらっしゃる場所にいて、
そこは赤で象徴される世界なんです。
その赤というのは、純粋にレッドなのか、
もしかしたらコーラルに近い色なのか、
ちょっと今、検討中だったりしていますが、
いずれにしろ、色に関しての関連性もあって、
深く考えれば考えるほどに、このボトルが誕生したときには
そこまで考えていなかったであろう偶然の共通点があって
不思議だなぁと思っています。
でも、ふうさんのおっしゃるとおり、
クリアの意味からも、もっと検討できるかもしれないですね。
こういうことを考えるのは、とても楽しいので、
今度はクリアの観点から、理解を深めてみますね♪

2007/06/02 (Sat) 11:16 | EDIT | REPLY |   

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