ドリームワーク

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オーラソーマで、ドリームワークをサポートしてくれるのは、
クイントエッセンスと呼ばれているもののうちの、
「パラスアテナ&アイオロス」が、それにあたります。
オーラソーマでは、ボトルが肉体を担当し、
ポマンダーと呼ばれているものがエーテル体を、
クイントエッセンスがアストラルを担当するとされています。

その中で、「パラスアテナ&アイオロス」は
クイントエッセンスのマゼンタの色に対応しています。

この写真が「パラスアテナ&アイオロス」ですね。↓

parasu.jpg

ボトルのガラス瓶と違って、プラスチックの容器に入っているので、
持ち運びには便利だったりします。
私は、夜眠る前は、ほとんどの場合、
このパラスアテナを使ってから眠るようにしています。
パラスアテナは、けっこうな確率で
夢をサポートしてくれると感じています。
もうひとつ、夢を強烈にサポートしてくれるものとして、
「The Six Yogas of Naropa」という本に書かれている
夢のヨガの部分を参考にしたりしています。
前の記事のコメントで、この本の中身の一部を書くなんて
約束してしまったのですけど、
やっぱり、ちょっと内容的に難しそうです。

私なりに中身を乱暴に要約してしまえば、
「色即是空」、「空即是色」、
ということになるのでしょうか。

この言葉の色(しき)は、この物質の世界を表し、
空(くう)は夢の世界も含む空性の世界を表し、
その色と空は同じなのだと
この言葉は言っているのだと思います。
そして、この本は、それを認識していくための
方法論が書かれていると感じました。

夢を記憶できない理由のひとつに、
この現実の世界と夢の世界との
意識の隔たりの大きさがあると思うのです。

もっとわかりやすく言えば
意識が物質的になればなるほどに、
夢の記憶は消えやすくなるというのは
私自身が度々実感していることだったりします。

もちろん、それ以外にも、
肉体の疲れが大きすぎたりした場合も、
夢をみることができないということもあるので、
一概には言い切ることはできないのですが。。。

ただ、夢を隅々まで記憶できるようになるためには、
この現実と思っている世界も、夢の世界も、本当は同じもので、
どちらも私たちの心が作り出しているに過ぎないものだということを
実感していくことが大切なことのようです。

でも、それって、あんまり突っこんでいってしまうと
危うい精神状態になりやすいものでもありますよね。
チベットに伝わる瞑想法は
ラマ(師匠)から弟子への直接伝授であるべきものが多く、
それは、弟子の状態をしっかりと見守ることができる者が
側にいないと、危険なことが多いからなのからなのでしょうね。

少し話がそれてしまいました。
ちなみに、この「The Six Yogas of Naropa」は英語版しかありません。
でも、私は英語は全然ダメで、知り合いに翻訳してもらったものを
かいつまんで読んだだけなので、間違っても私が
英語ができる人なんて勘違いしないでくださいね。(汗)




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Comments 2

sato  

欲しいよ~

バラスアテナを使ってみたいですね
アズラエルにも置いてありますか?

夢の世界と現実の世界が分からなくなったら
大変だよね。
夢の中で朝起きてまた現実の世界で
朝起きて、なんだ夢だったのかって事があります
こんな事が沢山あるとヤバイなって感じました。

修行ってラマが必要だね、日本には正しく導いて
くれるラマにあたる人が存在するのでしょうか?
必要な時期がくれば、出会うのかなて夢みたいな
ことを考えたりしますね。

2007/12/17 (Mon) 02:42 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>satoさん、こんにちは♪

パラスアテナはアズラエルでもあつかってます。
後でメールしますね。

もしも、夢の世界から抜け出せない、
あるいは瞑想から戻って来にくいというときには
グラウンディングのレッドを使うといいですよ。
しっかりとエネルギーのバランスをとって、
地に足をつけてくれます。

日本にラマが存在するかどうかは分からないですね。
こればっかりは縁も必要だし、
相性の問題もありそうですものね。

2007/12/17 (Mon) 15:40 | EDIT | REPLY |   

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