チャクラと色の波動を実感したとき

07102007.jpg

昨日の続きです。

その日は、もう原因は忘れてしまったのですけど、
いきなり体中に、けっこう強い痛みを感じたのでした。
でも、私はいつも、身体に異変を感じても、
病院に行くのは、一番最後の手段で、
その前に、いろいろと、瞑想とかハーブとかの
その時に知っている知識を駆使して、
身体の異変を戻す努力をしてみます。

その時は、オーラソーマをすでに始めていて、
ボトルセットの他にも、レスキューボトルもある程度揃えていたので、
まずは、レスキューボトルを、
痛みを感じる部分に塗ることをしてみました。
レスキューボトルとは、通常は四本リーディングをして
自分の使うボトルを選ぶのですが、
それと同時に、緊急時にいつでも誰でも
使うことのできるボトルが
107本のボトルの中に、いくつかあるのです。

その中で、痛みを緩和する働きもあるという
B1番、ブルー/ディープマゼンタのフィジカルレスキューを
とりあえず、おでこと喉、胸のあたりに塗ってみました。
このボトルは、第6チャクラのボトルでもあるためと、
ブルーは喉のチャクラの色でもあるので、
喉から頭にかけての痛みは、塗ってから数分で、
スッと取り除かれていく感覚がありました。
本当は、このボトルは、局所的に症状が出ている部分に
どこに塗ってもいいはずなのですが、
この時の私には、本来ボトルが担当している部位にしか
効果を感じることができず、胸の痛みは
このボトルでは取り除くことができませんでした。

なので、次に、B3番ブルー/グリーンのハートボトルを
胸全体に塗ることにしました。
このハートボトルは、第4チャクラのボトルでもあります。
すると、さっきのフィジカルレスキューでは
取れなかった胸の痛みが、
やはり、塗ってから数分でスッと落ちついていったのです。

そんな感じで、第1チャクラや第2チャクラの付近には
第1、第2チャクラの色である
レッドやオレンジの色の入ったレスキューボトルを塗ると
やはり、痛みは数分でスッと抜けていきました。

最後に、おへそとその上あたりの痛みだけが残りました。
ここは第3チャクラのエリアなので、イエローの色が入った
ボトルが必要になるのですが、
私にとって、あまりイエローは好きな色ではなかったので、
イエローの色が入ったレスキューボトルは
揃えていなかったのですね。
この部位には、この時は、いくらフィジカルレスキューや
ハートボトルを塗っても、痛みが和らぐことはなく、
この時ほど、イエローの色の入ったレスキューを
揃えていなかったことを悔やんだことはありません。

けっきょく、お腹の痛みは、呼吸法や瞑想で
ひと晩かけて直すことはできたのですが、
レスキューを使わないと、ひと晩もかかってしまったのですから、
この時もまた、オーラソーマの威力に驚かされたものでした。

それと同時に、オーラソーマで言われている
チャクラの色のエリアというのは
ちゃんと存在しているものだということを
実感することができたのです。

おそらくは、色にもチャクラにも
波長や波動というものがあるので、オーラソーマでは
その色とチャクラの波動を共鳴させることで
それぞれの部位を静めたり刺激させたりすることが
できるのかもしれません。

これ以降は、この日のように、体中が痛くなる
なんていうことはないので、この体験は、
私がオーラソーマの色とチャクラの関係に
疑心暗鬼なところがあったので、
その正しさを実感するために、
こういうことが起こったのかな、なんて思っています。

神秘的なことが好きな割には
自分で何かを体験しないと、なかなか信じないところもあるので
そういう意味では、こんな体験があってよかったと思います。

ただし、いくらレスキューボトルとは言っても
普通は、こんな風に、一度にいろんな種類を使う使い方はしないし、
オーラソーマは身体を治すためのものではないので
あくまでもこんな人もいたと、参考程度に頭に留めておいてくださいね。


ランキングに参加しています。
ポチッと応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
関連記事

Comments 6

sato  

オーラソーマは奥が深い

病院に行くのは最後の手段ってのは驚きました
なかなか出来ないですよね。

色にも波動みたいなものがあるんですね
なろほど、なろほどって読んでました
体験が大事です。

見える人には見えるんでしょうね
チャクラとか色とか
実際に見えると色んな応用が出来そうです。

2008/01/16 (Wed) 06:28 | EDIT | REPLY |   

すかいふわり  

興味深かったです☆

レスキューボトルの威力はすごいですね☆

チャクラの色に関しては、オーラソーマで習って、
ふ~んそうなのか、という感じだったのですが、
先日、なにげなく買ったチャクラに対応する瞑想のCDが、
色とチャクラを関連さて瞑想をするタイプのものでした。
(オーラソーマとは全く関係ない人が作ったものです)
そしてこれがまたオーラソーマの色と一致していました。

今までにもこういうことは何度かあったので、
私はてっきりチャクラの色って、万国共通(?)なのかな、
なんて思っていました。^^;

2008/01/16 (Wed) 14:04 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>satoさん、こんにちは♪

病院に行ったときは、いつもお医者様に
「よく、ここまで我慢しましたね」と必ず言われます。^^;
医者がいけないと思っているわけではないのですが、
できるだけ、自然治癒力や自然の力で
治癒できたらいいなと、思っているんです。

色の波長は、虹の波長で考えるとわかりやすいようです。
そんなお話も、うまく、まとめることができたら、
アップしてみたいなとは思っているのですが。。。

2008/01/17 (Thu) 12:19 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>すかいふわりさん、こんにちは♪

今では、プラスチック容器に入っているレスキューは
家庭用として全部揃えています。^^

チャクラを形として霊視できる人の話では、それぞれの
チャクラの色は、必ずしも虹の色に対応していないみたいです。
オーラソーマで言っているのは、チャクラの色そのものではなく、
それぞれの色の波長と対応(共鳴)する
色のエリアのことなのかな、なんて思っています。

チベット仏教のチャクラの話を聞くと、
同じチャクラという名前を使っているのは、あくまでも便宜上で
本当は、オーラソーマで言っているチャクラと
チベット仏教やインドヨガで言っているチャクラは、
別の物を指しているのではないかとさえ思えてしまうくらい、
随分と捉えている感覚が違うんですよ。

チベット仏教はチャクラそのものを使うのに対して、
オーラソーマでは、チャクラの波動を使っているという
違いなのかもしれないのですけどね。

2008/01/17 (Thu) 12:35 | EDIT | REPLY |   

yakko  

こんばんは。寒いですね。

その後、痛みは大丈夫ですか?
女性はデリケートなので、色々な原因で・・・それが痛みとなって警告してくれているのだと思ってます。
あまり無理しないでくださいね。
のんびり~ゆっくり~ですね。
私は、本来もっている性格が災いしていたようですが、怠け者になってから、順調です。y(o^-^o)y

2008/01/20 (Sun) 02:30 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>yakkoさん

お気遣い、ありがとうございます。^^
でも、この話は1年以上も前の話で
しかも一部を除いては数分で直ってしまって、
それ以降、そういう症状は一切出ていないので、
そういう風に言ってもらえると、かえって恐縮してしまいます。^^;

オーラソーマは、ほとんどがハーブなどの
天然成分でできているので、
本当は、身体の異変等の症状にも
効いてしまうことが多いのですね。
アロマの香りに、色やクリスタルを加えて、
アロマを強力にしたものという印象があります。
オーラソーマは、何よりも心を元気にしてくれるので、
今では手放せないグッズの一つです♪

2008/01/20 (Sun) 12:19 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply