虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

チャクラが与えてくれるもの

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第2チャクラである、丹田にあるチャクラに意識をあわせたとき、
そのチャクラが、瞑想の時に爆発をしたという
感覚を感じたときがありました。
それは、本当に物理的に爆発を感じるという
とてもリアルな体験でした。

そして、その爆発の後、第2チャクラの喜びの感覚が
体中に広がり、上昇していきました。
それは、ひとつひとつの細胞すべてが、悦の状態になり、
この現実の世界の身体がエクスタシーを感じているのか、
それとも、アストラルの身体が感じているのか
わからない状態です。

そして、その感覚は、身体を超えて、私のまわりを囲んでいる
空間にまで広がっていくのです。

それによって、すべては繋がっているのだという感覚が、
まるで物理的に伝わってくるのでした。

次に第四チャクラである、ハートチャクラ(アナハタチャクラ)に
意識が入っていったときのお話です。

それは、第2チャクラの時のように、
ダイナミックな体験とは違って、とても優しい感覚でした。

ハートのチャクラが、身体の枠組みを超えて、
どんどん、どんどん広がっていきます。
そして、そこに、とても大きなスペースを感じさせてくれます。

その時は、私の嫌な感情やネガティブな思い等は、
そこに、それが存在しているのはわかるのですが、
それと私は、別々に離れて存在しているのが
感覚的にわかるのです。

私は私であって、ネガティブな感情は、
私ではないという不思議な感覚です。

そして、そのスペース全体に広がっているのは、
ただただ優しさだけ。
私はその中に、まるで溶けているかのようでした。

そしてこの感覚は、座って瞑想をしているときよりも、
お寺や神社などの、神聖な空間に向かって
手を合わせたときに感じることの多い感覚です。

そこには、私一人でいるのだけど、
やはり、多くの存在とひとつになっているという感覚を
感じることができるのです。

もちろん、すべての神社仏閣で
このような体験があるわけではありません。
この第四チャクラの感覚を感じることができる場所は
自分自身との相性がたいへんいいのだと
いつも、そんな風に思っています。


ちょっと、今日は、
今までにあった、チャクラの体験の中で、
印象的なものを記しておきました。
あくまでも、私のチャクラの体験です。
言葉での表現が難しいので、伝わりにくいかもしれませんが、
なんとなくニュアンスだけでも、伝わったらと思います。


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2 Comments

sato  

NoTitle

爆発したというのは、チャクラが開いたということですよね
関係ないのでしょうかね?
第二のチャクラの体験は素晴らしいですね
ヨガ歴が長くないと無理なんでしょうね。

第四のチャクラの体験もすごいですね。
本来の自分にネガティブなモノが巻きついてるってこと?
絡んでいるモノをほどいていけばいいんだよね。
難しいけど、ニュアンス的なものはなんとなくだけど
分かりました、軽安になるのかな。
どちらも高度な体験のような気がします。



2008/01/20 (Sun) 05:01 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>satoさん

チャクラが開いたときの爆発というのが
どういうものか、よくわかっていないので言及はできないのですが、
こういう悦の状態になるときというのは、
いつも、爆発したような感覚が始めにあるので、
チャクラが開くときの爆発ではないような気がします。
表現がまどろっこしかったかもしれないですね、すみません。^^;
ちなみに、このような第2チャクラの体験は、
供養の瞑想をしているときに多いです。
供養の瞑想で積んだ功徳を、
その場で使っているのかもしれないですね。^^;

第4チャクラの体験が軽安という発想はなかったです。
そういえば、軽安と言われるものの状態がどんなものか
今までキチンと考えたことがありませんでした。^^;
ちょっと、調べて検討してみたいと思います。
ただ、この感覚は、私の感じるものでは、
第4チャクラのスペースに入ったときだけのもので、日頃から
自分とネガティブな感情が分離しているというわけではないんですよ。^^;
いつもだったら、本当にいいのですけどね。
そういえば、以前に第3チャクラのエリアに入ったときも、
自分は自分でネガティブな感情とは別にフワフワしていたので、
そういう場所に入れる入り口になるところは
複数あるのかもしれないです。
いずれにしろ、これがどういう状態と言われているものなのか、
改めて調べてみたいと思いました。

2008/01/20 (Sun) 12:45 | EDIT | REPLY |   

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