
いつもはインド雑貨のお店で買った、
インドで作られたお香を焚いているのですが、
今日は、少しだけ贅沢(?)をして
日本製のお香を焚いてみました。
すると、やっぱり違いますね。
インドのお香は、それはそれで、
なにか、その香りに郷愁のような思いを感じて
とても好きなのですが、
ときおり最後に、ちょっと焦げ臭さが
残ったりすることが少なくありません。
でも、日本のものって、最後の最後まで、
良い香りで包まれているものなのですね。
日本人は、色で言うと、
マゼンタ的な心遣いをする民族だと言われています。
繊細で細やかで、小さなことにも気を遣う。。。
そういう心遣いが、お香を作るときにも、
表れるものなのですね。
昔から受け継がれてきている
日本人のそんな小さな思いやりを
いつまでも忘れないようにしたいと、
そんなことを思いながら、
このお香を楽しんでいます。
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