虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

お香

08020901.jpg

いつもはインド雑貨のお店で買った、
インドで作られたお香を焚いているのですが、
今日は、少しだけ贅沢(?)をして
日本製のお香を焚いてみました。

すると、やっぱり違いますね。

インドのお香は、それはそれで、
なにか、その香りに郷愁のような思いを感じて
とても好きなのですが、
ときおり最後に、ちょっと焦げ臭さが
残ったりすることが少なくありません。

でも、日本のものって、最後の最後まで、
良い香りで包まれているものなのですね。

日本人は、色で言うと、
マゼンタ的な心遣いをする民族だと言われています。
繊細で細やかで、小さなことにも気を遣う。。。

そういう心遣いが、お香を作るときにも、
表れるものなのですね。

昔から受け継がれてきている
日本人のそんな小さな思いやりを
いつまでも忘れないようにしたいと、
そんなことを思いながら、
このお香を楽しんでいます。


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4 Comments

sato  

香り

インド産のお香は沢山持ってます
甘い香りからちょっとツンとする様な感じのまで
色んな香りがありますよね、未使用のもあるかなぁ。
でも日本のお香はないんだよね
なぜ、気づかなかったんでろう~
日本のお香も気になったので探してみよう~
雑貨屋さんに置いてあったかなぁ。

2008/02/10 (Sun) 22:39 | EDIT | REPLY |   

まるるん  

インドのお香と、日本のお香

こんにちわ。
お香の繊細さが、ちょっと違うかもしれませんね。
よくわからないのですが、まずは物質レベルで、総じて素材を細かく挽いてあるんじゃないかと思います。
そうすると、きれいに燃えるというか、最後まで燃焼という科学反応が滞りなく行われる。
インド製のお香って、特にコーンタイプだとベットリ樹脂のようなものが残りますよね。
日本製のもののほうが、あとが残らないように思います。
お香の素材の多くを自国外に求めるしかなくて、貴重だったから、かえって最大限にその香りを楽しみきる工夫が、日本製のお香の歴史にはあるのかも知れませんね。

2008/02/10 (Sun) 22:52 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>satoさん、こんにちは♪

日本製のものは、質は確かにいいのですが、
お値段もけっこうしますよね。^^;
繊細で贅沢な気分を味わいたいときは
日本製のお香かな、なんて思ってます♪

2008/02/11 (Mon) 12:53 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>まるるんさん、こんにちは♪

>素材を細かく挽いてある。。。

確かに、そんな感じの香りですよね♪
情報、ありがとうございます。
たいへん、参考になりました。^^

インド製のものは、良い意味でも悪い意味でも、
香りが後に残りますよね。
日本製のは、本当に繊細で
香りが後を引かない感じがします。
静かな空間に日本製があうのかもしれないですね♪

2008/02/11 (Mon) 13:01 | EDIT | REPLY |   

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