ビーマーライトペンとグラウンディング

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前回の続きです。

シャント先生が、その時やられたビーマーライトペンは、
やってもらう人が、やってもらいたいボトルを言って、
それに従って、色の光を身体に当てるというものでした。

私は、いつも36番のヴァイオレット/ピンクのボトルを一本目に選ぶので、
そのボトルでやってもらうことにしました。
といっても、実際に行ったときは、
ヴァイオレットの光と、ピンクの光を別々に身体に当てるというやり方でした。

まずは、ピンクの光を、私のアーススターに当ててもらいました。
アーススターとは、足の裏から20センチから30センチほど下にあるスターです。
その時の私は、椅子に座ってやってもらっていたので、
私の足は地面についていました。
なので、地面に向かって、ピンクの光を当てていて、
実際の私の身体には、光は当たっていなかったはずなのです。

しかし、私のアーススターにピンクを当てた瞬間、
ドンッという感じで、ものすごい衝撃を足に感じたのです。

これには、私もビックリしました。
これほどの衝撃は、まるで想定外だったのです。
おそらくは、私はアーススターというものを、これまであまり使っていなくて、
ここにエネルギーを送ったのは、もしかしたら初めての体験だったので、
これほどの衝撃を感じたのではないかと思ったくらいでした。
といっても、この衝撃には、決して不快感はなく、
この後に感じた、足からエネルギーが上昇していく感覚に
むしろ心地良さを感じていました。

でも、私にとっての本当の驚きは、ここからでした。

おそらく、アーススターにピンクの光を当てて、30秒ほどたったときのことです。
今度は、どういうわけだか、頭上から白い光が差してきたのです。
頭上から光が差して来るという経験自体は
これまでにも、時々はあることだったのですけど、
でも、それは、あくまでも瞑想や呼吸法を行って、
天を意識しているときに起こる現象であって、
それが足の裏を意識して、頭上から光が差しこむなんて、
私にとっては、驚き以外に、何も考えることができませんでした。

本当のグラウンディングって、こういうことなんだと、
しみじみと思いました。
そういう意味では、私はこのとき始めて、
グラウンディングを経験したのかもしれません。

そしてこの後は、今度は光をヴァイオレットに変えて、
頭上から、ヴァイオレットの光を当ててくださったようです。

その時は、頭に圧迫感を感じ、
上から引っ張られる感覚がありました。
その感覚も、けっこう強く、変な言い方になりますが、
まるで髪の毛を上から引っ張られているような感じで、
あまり続けると、髪の毛が抜けちゃうんじゃないかと
心配になってくるくらいでした。

もっとも、実際には、誰も私の髪の毛が
逆立ったいるなんて言っていなかったので、
それは、私の思いすぎなんですけどもね。。。

こちらの方は、感覚は強かったものの、
上から光を当てて、上に引っ張られるという
その時の私にとっては理にかなっている現象だったので、
驚きは先ほどのものに比べるとなかったのですが、
それでもやはり、色の力というものは、
すごいと感じざるを得ない結果でした。

この現象の意味については、
この後、シャント先生にお聞きしたので、
それについては、また次回に続きを書きたいと思います。


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Comments 2

sato  

お久しぶりです

素敵な体験をしてきたんですね^^
最先端の技術みたいで、神秘的な体験が出来るのですね
色々と進歩してるんだなぁ~。

2008/03/27 (Thu) 02:06 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>satoさん、お久しぶりです♪

ビーマーライトペンで、あのような体験ができるとは
いまでもビックリしています。
でも、これを最先端の技術というと
これは最先端ではなく、アトランティス時代やエジプト時代に
あったのものが、蘇っているだけだと言われてしまいそうです。(^^ゞ

2008/03/28 (Fri) 15:35 | EDIT | REPLY |   

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