虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

三つのスターと白い光

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前回の続きです。前回の記事はこちら。↓
>>長野の女神山から帰ってきました。
>>ビーマーライトペンとグラウンディング

シャント先生に、ビーマーライトペンを当ててもらった後、
簡単なシェアリングを、シャント先生に対して行いました。

その時に、アーススターにピンクの光を当ててもらったときのことを、
「少ししたら、なぜだか上から光が差してきました。」
とだけ言ったのですが、そうすると、シャント先生は
「それは、白い光ですか?」
と訪ねてきました。(もちろん実際は英語なのですが。。。)
それで、「はい。」とだけ答えたのですが、
白い光と言っていないのに、なぜ白い光とわかったのだろうと
とても気になってしまったので、すべての人が終わってから
もう一度、シャント先生に質問をしてみました。

「白い光には、何か意味があるのですか?」と。
すると、
「本当は、誰でもみんなが持っているものなのだけど、
頭上のソウルスターから白い光が降りているのです。
あなたはピュアだから、それが見えたのです。
上から光が降り、下からエネルギーが上がってきて
真ん中でひとつになるのですよ。
あなたの場合は、頭は天に足は地にある状態で
まっすぐにそれが繋がっているから
アーススターに光を当てたときに、上からの白い光が見えたのです。」
というようなことを、おっしゃってくださいました。
(英語だったので、だいたいこんな感じになると思うのですが、
本当は、もっと手振り身振りで、熱心に長い時間、話してくださいました。)

オーラソーマは、エネルギーだけを与えてもらうのではなく、
言葉もとても優しくて、それだけでも癒されるのですよね。
今回のシャント先生の言葉も、例外ではなく、
とても優しく響いてきました。

ソウルスター、インカーネショナルスター、アーススターという
三つのスターは、オーラソーマ特有の考え方で、
頭上にある「ソウルスター」に含まれるとされる人生の青写真の情報と、
足の裏より20から30センチほど下にある「アーススター」が意味する
地球との深い関係を人が理解した時、
おへその少し上にある「インカーネショナルスター」は光り輝き、
今生の使命を全う出来るといわれています。

この三つのスターは、私にとっても、オーラソーマに出会うまでは
これらを実感することはおろか、聞いたこともなかったので、
いままでは、スターの話をいくら聞いてもピンと来なかったのですが、
今回、シャント先生のビーマーライトペンのおかげで
その存在を、深く実感することができました。

といっても、このとき始めてグラウンディングを
エネルギーとして実感することができたので、
ソウルスターに含まれている私自身の青写真を理解していくのは
これからの作業ということになるのですけども。。。

それにしても、オーラソーマを作ったヴィッキーさんと
現在の会長のマイク氏の経験によってできたオーラソーマの体系って
オーラソーマを実践すればするほどに
そのすばらしさが理解できるようになるものなのですね。


難しい話になってしまいましたが
ここまで読んでいただいてありがとうございます♪
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追記
写真は、女神山とは関係ありません。
カメラを持っていかなかったので、ネタが切れてしまい
近所で撮影したものを使いました。(汗々)
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