虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

第一チャクラと地球

08061406.jpg

今日は、少し難しい話になってしまったかもしれません。
私の中で感じたことを、あまり整理できていないまま書いている部分もあるので、
とくに興味のある人だけ読んでいただけたらいいかなと思います。


尾てい骨のあたりにあると言われている第一チャクラ。
一般的には、レッドと波長が共鳴し、
地球や大地と深い関係のあるチャクラだと言われています。

一方、ヨガや仏教の世界観に当てはめていくと、
地獄、餓鬼、動物、人間、阿修羅、天界という
六道の中でも、最も低い世界と言われている
地獄と関係が深いともされています。

これは、決して、地球が地獄とイコールという意味ではなく、
チャクラの意味合いは複雑なために、
どの世界観に、それぞれのチャクラを当てはめるかによって
その意味合いが全く違ってくるという、ひとつの例に過ぎません。

ただ、共通するネガティブなキーワードの中には、
第一チャクラは、嫌悪や怒り、憎しみなどにも関係していることは確かで、
それらの感情が大きく働いてしまうと
地獄へと転生する要因となっているとも言われています。

私が今まで個人的に感じたことを書いていくと、
第一チャクラをポジティブに使うことができれば、
地球のエネルギーと繋がることができ、
そこから、全体の中に存在する自分というものを
見つけることができる、という働きがあるのでは、と感じています。

しかし、ネガティブな意味合いである、
嫌悪や怒りが暴走してしまった場合に、
第一チャクラが開いてしまったときは、
地球と繋がるなんてことは、みじんも感じることができないどころか、
地獄へと繋がる道を開いてしまう危険性を孕んでいるように感じます。

そのため、一部のヨガを行じている人たちの中には、
このチャクラを、エネルギーセンターとしてのみ使い、
それ以外の多くの働きは、遮断しているという方法を
とっているところもあるようです。

でも、この地球上で生きている私たちにとって、
地球と関係の深い、この第一チャクラと
上手に向き合っていくことは、大変重要なことのような気もします。

どんなに高い霊的な経験をしたとしても、
グラウンディングができていなければ、
それを地球上で働かせることが出来るようには思えないのです。

嫌悪や憎しみを、慈愛や無条件の愛に変容させて
この第一チャクラを開いていくことができれば、
地球の一部である小さな私たちという存在から、
大きな地球、そして、そこから、もっともっと大きく広がっている
宇宙という意識にも到達できる扉のカギが
ここには、存在しているのではないかと
そんな風に感じてならないのです。


ここまで読んでいただいてありがとうございます♪
ついでに、ポチッ、ポチッと応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
関連記事

0 Comments

Add your comment