夏と秋の狭間の空

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子供の頃は、夏が好きだったのですが
大人をもう何年もやっていると
だんだんと秋の方が好きになっている自分がいます。

そして、秋になると、なぜか、
写真を撮りに行っても、空ばっかり撮っている
自分に気がついたり。。。

とくに、この日は、雨上がりだったのか、
厚い雨雲から陽の光が覗いている様子が、
ちょっと、幻想的な気分を味わうことができた空でした。

08092006.jpg

こちらが、同じ時の、反対側の空。

この写真を撮った日から、一週間以上たった今は
この日より、さらに涼しくなって、もう、夏服は片づけて
そろそろ冬物を出さないといけないかなぁ、なんて
そんなことを考えてしまった今日の雨の日でした。

でも、まだ、今日までは9月なんですよね。
冬物を考えるには、ちょっと気が早すぎるような。。。
(気候の変化に弱くて。。。汗)

昔、何かの本で読んだことがあるのだけれど、
ネイティブアメリカンの人たちの考え方の中に、
気候というのは、そこに住む人たちの心の状態が
反映されているというようなことを言っている老人の話がありました。

その言葉を聞いて、ああ、なるほどぉ、
なんて感じたことを記憶しています。

だとすれば、穏やかな気候が少なくなっているような気もする現代、
それを、そこに住む人たちの心の表れとするならば、
私たちは、普段から、もう少し、ゆったりと物事を
捉えるべきなのだという示唆もあったりするのかな、なんて
そんなことを、ふと考えたりもしていました。

でも、時々は、この写真の日の空のように、
清々しい日もあるわけで、
試練が大きいほどに、こんな日の美しさを
より強く感じることもできるんだよね、と、
そんな風にも思うのです。


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