ソウルボトルとペンダント

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オーラソーマで4本リーディングをするときに、
1本目に選ぶボトルを魂のボトルと言っています。
でも、たいていの場合は、1本目に選ぶボトルが
必ずしも同じものを選ぶとは限らないですよね。
それが、人によっては、何回選んでも、
1本目に選ぶボトルが同じになるときがあるのですが、
その時は、そのボトルが、その人のソウルボトルである
可能性が高いと言われています。

私の場合は、オーラソーマを始めたばかりの頃は、
やはり、1本目に選ぶボトルは、その時の気分みたいな感じで
違っていることが多かったのですが、
半年ほどしてから、1本目のボトルに同じボトルを選ぶようになって
それから2年ほど、ずっと同じボトルを選び続けています。

オーラソーマの創始者のヴィッキーは
B5番のイエロー/レッドのボトルがソウルボトルと言うことなのですが、
どこかに、ヴィッキーが調子が悪くなると
なぜだか分からないけど、、このボトルを体に塗ると
調子が戻るということが書いてあるのを見たことがありました。

実は、私も最近、これと同じような経験があったのです。

いつも私は、自分が1本目に選ぶボトルの
ペンダントになったものを身につけていました。

これです。
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でも、このボトルのペンダントをある時、道に落としてしまいました。
その理由も、また、不思議な偶然が重なって起こったことだったのですが、
それを書き始めると長くなってしまうので、
また、別の機会に、気が向いたら書いてみようかと思います。

けっきょく、落としたペンダントは、見つかったことは見つかったのですが、
その時には、すでに、ボトルの表面のガラスが、少し欠けていました。
そのため、しばらく、そのペンダントは身につけずに過ごしていました。

でも、コンサルテーションのモニターなどをやっているとき、
一日5人とかの日もあったりすると、ペンダントを身につけていないときは、
もう、とっても疲れてしまって、その後も
疲れから、調子を崩してしまっていたのですね。

その次の週のモニターも、一日5人の方が入っていたのですが、
その前日まで、調子が戻らず、困ったなと思いながら
表面のガラスだけが割れたペンダントを見ていました。
すると、中身は、まだ、エネルギーが強い状態のまま
そこにいるような感じが伝わってきました。

なので、小さいものだから、ボトルの表面が欠けているのは
遠くからは分からないだろうからと、そのペンダントを身につけて、
コンサルテーションのモニターを行うことにしたのです。

すると、全然、疲れ方が違うのにビックリ。
その日は、5人の方の最後まで、けっこう元気でいられたんです。

それと、もうひとつ、元気でいられた理由がありました。
それは、その前の日から、いつも1本目に選ぶボトルを
使う予定ではなかったのですが、体に塗ってみたりしたのです。

すると、それまでは、夢を記憶していることができないほどの
状態になっていたのですが、
ボトルを塗った後の瞑想中には第2チャクラから
歓喜のエネルギーが込み上げてくるといった
悦の状態がすぐに訪れるようになり、
一人で行っていた2時間の瞑想が、
意識は鮮明なまま、あっという間に時間が過ぎてしまったのです。

完全復活とまではいかなくても、
ただ、1本目のボトルを塗っただけで、相当に状態が戻って
これには、私自身もビックリしました。

先にも書いたように、ヴィッキーさんも
いつも選ぶボトルを体に塗ると、調子が戻るとありましたが、
私自身も、全く同じ体験ができて、本当に不思議な気分になりました。

なんだか、いろんなエネルギーに翻弄されていたような感じが、
いつも選ぶボトルを体に塗ることで、
ピシッと自分に戻るという感覚があったのです。

1本目に選んだボトルを、いきなり使ってしまうと、
いろんな現象が早く起こりすぎてしまうので、
4本選んだボトルの一番最後に使うというのが
一応の指針になっているのですが、
それが過ぎてしまうと、今度は、自分に戻るために
最も効果があるボトルとして、存在してくれるのかもしれません。

いつも選ぶ36番の慈悲心と名前のついたこのボトルは、
私にとって、最高のレスキューボトルのような気がした出来事でした。


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