B66の『女優』を使って

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少し前に、B66番のペールヴァイオレット/ペールピンクの色を持つ、
アクトレス(女優)と呼ばれているボトルを使い切りました。

このボトルを使った理由は、自分で選んだから、ではなく、
棚に並べてあるボトルの中で、
とくに色がすっかり薄くなってしまったものの一つだったので、
自分でさっさと使っちゃおうと思ったからなんです。

色が薄くなったりとかしたものって、効果はどうなんだろうと、
最初の頃は思っていたのですが、オーラソーマの会長のマイクが、
ボトルをしっかりと浄化すれば、
見た目の色が元に戻ることはないけれど、
エネルギーはキチンとリセットされて元に戻ると
おっしゃっていた言葉を信じて使ってみると、
本当に、新しいボトルと何も違いはないと感じました。

このB66のボトル自体は、普段から、気にはなるけど
あまり選ぶ機会の少ないボトルです。
でも、このボトルは、私がいつも1本目に選ぶ
ヴァイオレット/ピンクの色を持つB36のボトルの色を
薄くさせたヴァージョンのものなんです。
オーラソーマ的にいうと、光が強くなったもの、ということなんですね。

そのためなのか、自分では、あまり選ばないボトルのはずなのに、
使っている間、精神的には、
いろいろと感じることが多かったように思います。

一番、印象に残っていることは、
今までの私の人生の中で起こった諸々の出来事のひとつひとつが
具体的に、なぜ、そうなる必要があったのかということが、
ハッキリと理解できてくることでした。
意識が鮮明なときなんかは、毎日、ひとつずつの理解が深まる
みたいな感じのときもあったくらいなんです。

そういえば、このボトルの効果をよくよく読んでみると
「今世の間に成し遂げるべき真の奉仕(サービス)に、
オイルの使用者をつなげてくれます。
さらに、実際に成し遂げられるように強さを与えてくれます。」
という記述がありました。

自分自身が成し遂げるべき奉仕につながるために、
今までに起こった、いろんな出来事の意味を
識る必要があったのかなと、そんな風にも感じるのです。

本当に、つながっていくためには、もう一歩
先に進む必要があるかな、とは思うのですが。。。(苦笑)

このボトルが私に教えてくれたことは、
辛いと思うような状況が起こったとしたなら、
それは、それまでの自分の殻を破って手放していくために、
そして、もっともっと広い世界を識り、そこに飛び込んでいくために、
起こっていることなのだということでした。

もっともっと、大きな愛を見つけていくために、
今までの自分を手放していく。。。

そこで、苦痛を感じることがあったとしたなら、
それは、もう手放していかなければならない今までの自分自身に
執着し、捕らわれてしまっているからなのだと。。。
そして、それは、自分が成長していくための一つのステップとして、
手放すチャンスを与えてくれているのだと。。。

それらはすべて、大きな存在の何かが与えてくれた
広大な愛の一つなのかなと、
そんなことを感じることができたボトルでした。

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