友人への伝言の夢

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最近、私としては少し珍しい体験をしました。

いつも、私の夢に出てきて、いろいろアドバイスをしてくれる
マスターとか守護者のような人が、
何日か前の夢の中でも、強い口調でメッセージをくれました。

とても素敵なメッセージで、それを聞いただけでも嬉しいのですが、
なぜか、嬉しい♪以上の強い感情が出てきません。
というのは、夢の守護者の方の話は、
いつもなら、そのときの私がとても強く求めている言葉をくれたりするので、
深い意識にドンッと強く入ってくることが多いのですね。
でも、今回は、嬉しいものの、さらっと流れてしまう感じなのでした。

目が覚めてからも、とても気になる夢なのに、
なんで、そういう夢をみたのか分からないと、
ちょっと、摩訶不思議な気分で過ごしていました。

そんなとき、その夢をみて数日してから、
ある友人から、一通のメールが来ました。

少し沈痛な面持ちを感じさせる内容のそのメールを読み終えたとたん、
さっきの夢は、この友人に対する伝言だったんだと
直感的に感じたのです。

伝えなくては!、とは思ったものの、
なんだか、そんな風に霊能者的なことをすることに、
抵抗を感じてしまう私は、ちょっと躊躇してしまっていました。

でも、勇気を出して、次の日に電話で、夢の話をしてみると、
「私、ずっと心の中では、どうか助けてくださいと、
いつも思っていた。。。」
というような言葉が返ってきました。

そして、その友人に対しては、その夢の守護者のメッセージが、
強く心に響いているようでした。

どうやら、その友人が、強く助けを求めていたと同時に、
私のことも素直に信頼してくれる人だったので、
私を通しての伝言、なんてことが起こったようです。

それにしても、自分に対してのメッセージの時だったら、
いつもなら見過ごしてしまうような、夢のディテールも
人に話すときには、真剣に思い出してみるので、
いろんな小さなことにも、ひとつひとつ深い意味があることが
理解できてくるのでした。

そして、夢をみたその時は、
なんで、こんな変なシーンがあるんだろ、程度に思っていたことも、
結果が分かると、ああ、そのためだったのかと、
いろんなことが繋がってきて、
とても深く納得ができることばかりなのでした。

こういう伝言みたいなことって、
本当に信頼しあっている仲の人ではないと、
私自身がプレッシャーになってしまって出来ないですけど、
でも、そういうことがあると、
私自身も、たくさんのギフトをもらうことができるんだなと、
そんなことを、しみじみと感じることができた出来事でした。


ところで、関係ないのですが、
写真は満開の時の桜の写真で、
まだ気に入っているものが何枚かあるので
それを使ってみました。^^


ここまで読んでいただいてありがとうございます♪
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