虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

せーりー君のこと



皆さまから、心のこもった励ましのコメントやメールの数々を頂き、
本当にありがとうございました。

本来なら、ひとつひとつにお返事を書くべきなのですが、
今回に限っては、大変失礼とは思いますが、
こちらから、お礼をさせていただきたいと思います。

おかげさまで、私だけでなく、
せーりー君や家族にとっても
本当に、大きな強さと優しさと愛を、たくさん頂くことができました。

本当に、ありがとうございました。


それから、今、こういうことを書くと
何か不謹慎のような印象もあるかもしれないのですが、
今回、本当にあったこと、そして、感じたことを、
簡単に、ここに記しておこうと思います。

せーりー君が旅立ってから数日は、
まだ、せーりー君の魂だけは、家に残っていたようでした。
でも、自分の姿を、私たちが認識しないことに苛立っていたようで、
あちこちの物を壊しながら、
「僕はここにいるよ!!!」 と主張しているようでした。
(本当に、いろんな物が、あり得ない形で壊れています。汗)

そのため、私は、せーりー君の遺体の手を握って、
「せーりー君は、ここには、もう戻れないの。
だから、せーりー君を導いてくれるはずの赤紫の光を探して」
と、語りかけたのです。

すると、せーりー君は、生前から、よく人の話を聞く子だったのですが、
その時も、素直に話を聞いてくれたみたいで、
次の日には、家の中が、今までとはうって変わって、
とても静かになりました。

そして、私の夢のビジョンや、夫の感じるものなどで
せーりー君が、きちんと次の生に転生できたことが
ハッキリと認識することができたのです。

その時には、すでに、
せーりー君の魂も、とても落ちついていることが
同時に、ハッキリと伝わってきたのでした。


そして、昨日の午前中に、
ペット霊園でですが、火葬を終えてきました。

昨日の朝は、まだ台風の影響が残っていたのですが、
せーりー君の遺体が焼かれる頃には、
風は、まだ強いものの、空は、すっかり青く澄み渡っていて、
せーりー君の体は、煙となって、
その澄み渡った空の中へと消えていきました。

それは、せーりー君が、さらに幸せな世界へと旅だったことの
象徴のように感じることができました。

そして今まで、ここでは、ひと言も書いたことがなかったのですが、
本当は、せーりー君は、うちに来たときから、
不思議なエピソードがあった子だったんです。

そんなことも含めて、
今度、私自身に、そんなことを書く勇気ができたら、
せーりー君の物語を、もうちょっと詳しく
ここで書いていけたらなと思っています。
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4 Comments

yakko  

せーリーくんの不思議なエピソードを

できれば、お聞かせくださいね。

落ち着いてからで・・・

ゆっくりと、教えてくださいね♪



2009/10/10 (Sat) 01:26 | EDIT | REPLY |   

ふう  

せーりー君の状態は、本当によく
わかる気がします。一年くらい前に
わたしにも、似たような経験があるで。。。
本当に悲しいですが、せーりー君にとって
今から進む道が幸せな世界でありますように
祈っています。

2009/10/25 (Sun) 14:57 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>yakkoさん

やっと書き始めました。
第二回は、これから書き始めようと思っています。

2009/10/26 (Mon) 11:01 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>ふうさん

ありがとうございます。^^
せーりー君が、逝っちゃった直後は、
もっといろんなことがあったのですが、
それも、そのうち、書けたらいいなと思います♪

2009/10/26 (Mon) 11:03 | EDIT | REPLY |   

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