ディヴァイン・レスキュー(神の救い)

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私の好きなボトルのひとつに、
クラウンレスキューというのがあります。

B78の、上層がヴァイオレット、
下層がディープマゼンタの色を持つ、このボトルは、
オーラソーマの創始者である、ヴィッキーが亡くなった後に、
最初に生まれたボトルであり、
『クラウンレスキュー』の呼び名の他にも、
『ディヴァイン・レスキュー(神の救い)』という呼び名もあります。

このボトルは、死や誕生、精神的トラウマ、失業などの
すべての移行を助けてくれると言われています。

すなわち、私たちが生きているこの世界は、
どんなことも、たった1秒前とも同じものはありません。
すべてが変化をし続けています。

その変化は、穏やかに変化していくこともあれば、ときに、
先にも述べたような、激しい移行が伴うこともあります。

激しい移行が起こったとき、人は、どうしても、心に傷を持ってしまい、
先に進むことができなくなってしまうこともあるかもしれません。

そんなときに、このディヴァイン・レスキューは、
その激しい移行を、穏やかに受け止める準備をもたらしてくれるようです。


先日、うちの愛ネコのせーりー君が旅立ったときも、
私と夫は、このディヴァイン・レスキューのお世話になりました。

このボトルは、残された人を癒すだけでなく、
旅立った魂をも癒してくれるという働きもあるということで、
それを聞いた夫は、快く一緒に使ってくれたという感じでした。

そんな目的で使い始めたボトルでしたが、
このボトルを使ったとき、やはり、不思議な感覚が常にありました。

それは、例えば、いままでは、いつも、そこにあったはずの風景が、
すっかり変わってしまって、心に空虚感が生まれそうになったときでも、
ハートの部分に、このボトルを塗ってみると、
その変化を、すっと、穏やかに、受け入れることが
できるようになったりしたのです。

その時の、心の状態を、よくよく見つめてみると、
表面的なものだけを、捉えていると、
どうしても、変化というものに、苦痛を感じてしまいます。
しかし、このボトルを、体に塗ることによって、
もっと、深いところから、現象を、直感的に受け取れるような
感覚になったりしました。

それは、変化していると感じるのは、この表面的な現象に過ぎず、
私たちの本質は、変わらず、そこに存在していることに気づけるのです。

例えば、肉体だけに、心が囚われていると、
死というものを境に、永遠の別れが訪れたような感覚を受けてしまいます。
でも、もっと深い、魂のつながりを感じることができれば、
私たちには、別れというものは、存在しないということを
直感的に、感じ取ることができるようになってくるのです。

このボトルは、本当は、私たちは、ひとつにつながっているのだということを、
深い意識で理解することを、助けてくれたように思います。

だからこそ、『神の救い』と呼ばれているのかもしれませんね。

このボトル、もうすぐで、50mlが使い終わります。
使い切ったとき、どんな風に、心が変容しているのか、
いまから楽しみだったりしています。


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B78 ディヴァイン・レスキュー



追記:
せーりー君のエッセイを、ギャラリーにまとめてみたのですが、
その時に、ちょっと簡単な言葉と写真を、このページに追加しておきました。
もしよかったら、覗いてみてください。
>>せーりー物語


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