守護天使の夢

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数日前に、心がホンワリする夢を見たので、
メモしておきます。^^

最近の私は、夢の中での乗り物は
自転車が多かったりします。
ずっと以前は、車だとか、列車だとか、船だとかが
多かったけど、自転車に変わってきたってことは、
やっぱり、最近の私は、のんびりしているってことなのかなぁ、
と思います。^^;

そして、その夢の中でも、私は自転車をこいで、
少し下り坂の街の道路を走っていました。
ところが、途中から小雨が降りだしてきてしまいました。
それでも、気にせずに、自転車を走らせていたら、
その雨が、どんどんひどくなって、とうとう嵐になってしまいました。

でも、途中で、引き返すわけにもいかないと思い、
そのまま、まっすぐに進んでいったのですが、
とうとう、道路が途中から、滝になってしまっていて、
もう、Uターンするしかなくなり、
今度は上り坂になる、いま来た道を引き返すことにしました。

途中、たくさんの歩行者がいて、
そのまま突っ切るわけにもいかないから、
時々、立ち止まりながらも、ただ、ひたすら走り続けました。

道の途中には、いままで私がいた、こじんまりとした家があったのですが、
そこは、もう、引っ越してしまったようで、もう閉まっていたので、
そこを通り越して、さらに、先へと進みました。

すると、やはり、こじんまりとした小さな家ではありましたが、
私が、新しく住むことになっている家がありました。

そこには、すでに4人の人が先に来ていて、
そのうち3人の人は、新しい家の準備を整えてくれていて、
もう一人は、私が来るのを、ずっと待っていてくれました。

待っていてくれた、その人は、背の高い、細身の男性で、
最初は見知らぬ人のように思ったのですが、
同時に、もう、ず~~~っと昔からの、恋人のような人に感じ、
やっと会えたと、懐かしさがこみ上げてきたのです。

外人さんたちが、挨拶でするような形ではありましたが、
おもわずハグをして、感触を確かめてしまいました。

すると、そのとたんに、その人が、
私の夢に何度も出てきてくれて、いつも、
助けてくれている人なのだということを
一瞬のうちに、走馬燈のように思い出したのです。

いつも、このブログで、守護者の人として書いている人とは、
また別の人だったので、すぐには気がつかなかったのでした。

でも、なにか、ずっと、守ってくれている存在が、
本当は、いつも、そこに、いてくれるのだという安心感。
そして、その人とは、もう生まれるずっと前から、
つながりがあるのだということ。
そして、そんな大切なことを、私は、いままで、
感じることができずにいたのだということ。

そんな、いろんな思いが、私の中に、
いっぺんに入ってきたのでした。

心を開いて、ハートをオープンにすれば、
いろんな存在が、私たちを待っていてくれて、
守ってくれているのだということを、
私たちの誰もが、知ることができるのだということを、
この夢は教えてくれたように思います。

ちなみに、このブログでも、その人は、
この夢のときにも、この出来事のときにも、登場していたのですが、
どうして、いつも会うたびに、初めて会った人のように
思ってしまうのか、ちょっと、自分で自分が
情けなく思ってしまったりもします。。。^^;

なににせよ、この夢の内容は、
いまの私の状況とリンクしている部分もあるだけに、
これから進むべき道には、こうやって、
守り、手伝ってくれている存在がいてくれるのだという示唆も、
この夢は与えてくれたようにも感じて嬉しかったので、
ちょっと、書き留めてみました。^^



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2009/12/14 (Mon) 21:05 | EDIT | REPLY |   

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