観音力カード

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とうとう、観音力カードを買ってしまいました。

最初は、クライアントさんから、
そのカードの存在のことは聞いていたのですが、
店頭で売っているのは見たことがなかったし、
見たことがないのに、いくら評判が良いとは言え、
通販で買うほどにお手軽なお値段ではないので、
ためらっていたという感じでした。

それが、壮快という雑誌で、2回にわたって特集をしていると聞いて、
壮快という雑誌は、それまで買ったことがなかったものの、
雑誌を買うことには、さすがに抵抗がないので、
4月号と5月号の二つの号をまとめて買って、
その特集を見てみたのです。
(ちょうど、切り替わりのときで、まとめて買えたのですよ。^^)

観音力カードは、雑誌で見るだけでも、
ひと目で、その美しさに、うっとりとしてしまいました。

付録の花音カードというものでも、
ちょっと、カードを切ってみると、
何か、とても、しっくりくるものを感じていたのです。

花音は、観音力カードの中にも、登場してくる少女の絵なのですが、
おそらくは、その名前の音からして、観音の少女版という
イメージなんじゃないかと思います。

もっとも、観音様自体が、男性として登場する場合と、
女性として登場する場合の両方があるので、
花音というのも、少女とは限らないのかもしれませんが。。。

といっても、チベットでは、観音様自身は男性であり、
女性の菩薩は、観音の目から流れた涙によって表れた、
ターラーという女神が女性の姿をとっています。

そのあたりは、観音力カードでは言及されていないので、
それぞれに、イメージしていいのかな、とも感じています。

ということで、話を戻すと、
そんな風に、観音力カードの特集に魅入っている、
私の様子を見ていた夫殿が、コッソリと注文して、
サプライズとしてプレゼントしてくれたのでした。

そして、手元に届いたのが、昨日のことでした。

箱を開けて、実際にカードを見てみると、
そのカードは、雑誌で見たのとは、もう比べものにならないほどに、
透明感があって、美しくて、おもわず息をのんでしまいました。

西洋の天使というものを、否定する気持ちは全くないのですが、
やはり、元々が、東洋の仏教やヨーガ惹かれる気持ちが強いので、
私にとって、今までに出会った、どの天使系のカードよりも、
深い部分が喜んでいるのを感じることができたのでした。

それは、雑誌の紹介の中でも、そのカードを見て、
涙が出るほどに感動したというものもあったのですが、
それを読んだときに、大げさだな、と思ってしまったにも関わらず、
実際にカードを手にしてみると、本当に、涙が出そうになるくらいに、
心が震えて、感動する程だったのです。

そして、ちょうどその時に、5月に受講しようと思っていた、
ビーマーライトペンのセミナーが、
開催のための最低人数に満たないために
中止という連絡が入ってきのでした。

そこで、さっそく、観音力カードで、その出来事を、
私にとって、どのように受け止めて良いのかを聞いてみました。

すると、何枚か引いて、出てきた言葉は、
今は、私にとって、新しいことを始める時期ではなく、
今まで行ってきたことをしっかりと固め、育てていく時期なのだと。
だから、そういう現象が起こったのだということを、
観音力カードは、教えてくれたのでした。

そんな風なメッセージを受け取ることができると、
本当は、オーラソーマのプラクティショナーの資格を維持するためには、
9月になるまでには、なにかのセミナーを受講しないといけない
ぎりぎりまでに、放置してしまっている、今の私の立場にも関わらず、
それなら、私にとって、一番ふさわしい状況に
これから治まることができるのだから、焦る必要はないと、
何か、深いところから、安心して、構えていることが
できるようになっていたのでした。

今まで出会ったカードは、
それまでに、そのカードとともに瞑想をし、そうやって時間をかけて
カードと自分の意識を共鳴させようとしてきたのですが、
この観音力カードは、出会ったその瞬間から、
意識が共鳴していくことを感じることができた、不思議なカードでした。

なんだか、今までずっと探し続けていたソウルメイトに
やっと出会うことができたような感覚です。^^

このカードとのサプライズの出会いを演出してくれた夫殿と、
このカードの作家の草場さんを始めとした関係者の方々に
本当に心からの感謝をし、
そして、さらに、観音力カードと意識を同調させていくために、
瞑想を深めていきたいと思ったのでした。



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