『クラウン』大いなる意思との共鳴

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またまた、すっかり久しぶりのブログになってしまいました(汗)

その間、オーラソーマのイクイリブリアムボトルは、
B72番の上層がブルーで下層がオレンジの色を持つ
『クラウン』と呼ばれるボトルを使っていました。

前にも書いたかもしれませんが、最近使っているボトルは、
自分で選んだというよりも、自分の持っているフルセットボトルの中から、
古くなってきたものを、どんどんと使っているという感じです。

それでも、たとえ自分で選ぶことのないボトルであっても、
いざ、その色と向き合ってみると、いろんな気づきを得られたり、
たくさんのギフトを、ボトルは与えてくれるから不思議です。


そして、『クラウン』のボトルをジッと眺めていると、
私にとって、この下層のオレンジの色は、クンダリニーの色に見えてきます。

実際にオーラソーマの中でクンダリニーを表しているのは、
B55の上層がクリアーで下層がレッドの色を持つ
『キリスト』と呼ばれるボトルと言われています。

また、新しい時代に入ってくると、コーラルがクンダリニーの色に
対応するとも言われていたようにも思います。

ただ、私の知っているヨーガの世界では、
オレンジがクンダリニーの色と言われており、
実際に私自身が見た色も、きれいなオレンジでした。

私が見えたオレンジの光は、ただ、ポッとオレンジが部分的に見えるのではなく、
空間のすべてがオレンジ色へと変容していきます。

その時の景色は普段と変わらず、ただ、透明で美しいオレンジの光が、
そこに重なっているように見えていきます。

なので、もしも、朝焼けや夕焼けの時間にそれが見えたら、
もしかしたら、今日は、やけにきれいな夕焼けと
勘違いしてしまうこともあるかもしれません。(笑)

ただ、それは、昼であっても夜中であっても起こるものなので、
時間がずれてくれれば、クンダリニーのエネルギーが見えているのだと
理解することができてきます。

そして、そのオレンジのクンダリニーも、
性エネルギーが完全に昇華し、純粋なエネルギーへと変容すると、
美しいゴールドに光り輝いてくるのだとも言われています。


ちなみに、クンダリニーエネルギーとは、
尾てい骨にあるチャクラと呼ばれる霊的なエネルギーセンターから、
背骨の辺りを通って、頭頂まで突き抜けていくエネルギーであり、
その元になるものは性エネルギーとも言われています。

普通に生活している場合は、このエネルギーは眠ったままの状態ですが、
ヨーガ等でそのための修行をしたり、その他にも諸々の条件で、
覚醒させることが可能となってくるものです。

しかし、この覚醒には、危険も伴うこともしばしばです。

その危険を避けるためには、同じく覚醒した
霊的な指導者が必要とも言われています。

そして、私には、この『クラウン』のボトルの
上層のブルーが表す大いなる意思が
下層にあるオレンジのエネルギーを速やかに、
そして安全に、覚醒へと導いてくれるもののように見えていました。

大いなる存在の大いなる意思が働いたとき、
そして、その意思と自分の意識を共鳴させることができたとき、
安全に霊的な覚醒が行われるのだと、
そんなことを、このボトルを見つめていると感じてくるのでした。

そして、このボトルのアファメーションは、
「あなた方に言っておく。子供のように神の国を受け入れない者は、
そこには決して入ることができないだろう」
となっています。

大いなるものに対して、自分の小さなエゴを手放していく。
そうすることが神の国、それは、霊的な覚醒へと
導かれていくことにつながっていくのかなと、
そんなことを、このボトルから感じてくるのでした。


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B72 クラウン(ピエロ)


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2010/10/04 (Mon) 18:39 | EDIT | REPLY |   

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2010/10/24 (Sun) 02:07 | EDIT | REPLY |   

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