ある日の徒然な想い

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今日も富士山の写真です。

この写真は青っぽい富士ですが、
山肌を見せている富士を見ていると、
レッドのテーマのグラウンディングを感じます。

グラウンディングとは、簡単に言ってしまうと、
地に足をつけるということ。

本当は、こんな風な気高い山よりも、
大平原のような、地平線が見えるくらいに
広大な大地の方が、さらに強いグラウンディングのイメージを
感じたりもするのですが、それは何でかな、と考えてみると、
その部分は、ちょっとなぜだか分からなかったりもします。

どちらも、地球の大地の営みには違いないはずなのですが…。

ただ、この富士山から感じる大地のエネルギーは、
やはり、精神性とか、スピリチュアルな生き方というものを
より強く、感じるような気はします。

そして、先にも書いたように、
グラウンディングは、レッドカラーのテーマ。

この人間の世界を生きていくということは、
どうしても、精神性よりも、物質にまみれて、
それは、言葉を変えれば、多くの場面では、物欲にまみれながらも
生きていかなければならないことも否定はできません。

そんな物質的なことに、物理的な面だけでなく、
心も縛られすぎてしまうと、
それは、やはり、精神性というものは、どんどん置き去りにされ、
そして、それによって、私たちは、私たちの本質から、
遠いものとなってしまうことにもなります。

でも、そんな物質の世界で生きていながらも、
精神性を忘れないで生きていくカギが、
レッドのもう一つのテーマである
『愛』というものに隠されているのかな、
なんて、そんなことを、感じたりもしたのでした。

でも、そんな『愛』というものでも、
自分のエゴを相手に押しつけてしまうだけのものであったら、
それは、やはり、精神性とは
ベクトルは逆になってしまうから、
愛とひと言でいっても、難しいですよね。

では、そんなエゴを手放し、見返りを求めない、無償の愛へと、
私たちの意識を近づけていくことができれば…。

そんな無償の愛こそが、私たちを、私たちの本質へと
近づけていくことにつなげてくれるのだと、
そんなことを、レッドのグラウンディングのテーマを通して、
感じてみたりもしたのでした。

逆に、レッドのエネルギーがネガティブに働くと、
怒りに翻弄されたり、恨みを抱いてしまったり…。

それは、相手に見返りを求めてしまったときに、
その求めていたものが返ってこないと、
恨みや怒りが生まれてしまうことにもなるのでしょう。

しかし、そんなエネルギーさえも、
私たちは、私たちのエゴを手放して、
無償の愛へと昇華することができれば、
私たちの本当に生きていく意味さえも、
そこからも見えてくるのかな、なんて、
そんなことを、富士を見ていたら、
感じたりもしたのでした。




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