ドウダンツツジ

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ここに引っ越してきたときから、
もともと庭にあったドウダンツツジが紅葉しました。

最初にドウダンツツジを見たのは、春に来た時。

その時は、白くて小さな花をたくさんつけていて、
優しげなぶん、ひっそりとそこにいる印象でした。

でも、秋になると、みるみる紅葉して、
こんなにも葉が朱く染まると、
今までとはまったく違う
大きな存在感を感じさせてくれています。


今は、そんな規則はすでにないのですが、
かつては、この辺りでは、それぞれの家の庭には、
ドウダンツツジを植えることが義務づけられていたのだとか。

そのためなのか、この時期、近所を歩くと、
ドウダンツツジによって、街中が朱く染まっているかのようです。


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紅葉が終われば、時期に冬を迎えます。

冬になったら、今度は箱根はどんな表情を見せてくれるのか、
少し、楽しみだったりします。

そして、そんな季節の変遷を、
もう何年も、何十年も、ここにたたずんで、見つめ、感じてきた
このドウダンツツジの木々が
なんだか愛おしく感じたりもするのでした。





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