虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

ふたご座流星群が見せてくれた夢

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昨夜は、晴れていれば、ふたご座流星群が見られたそうですね。
でも、私は、お天気を確認する以前に、
夜になってから、すごく具合が悪くなってしまったので、
早々に眠りについてしまいました。

でも、そのおかげで、とってもステキな夢を見ることができたので、
今日は、そのメモです。

眠り始めた頃は、具合が悪い感じが深い意識の中でもあったようで、
夢の中で、どんどん意識が薄くなっていってしまって、
「ああ、このまま、死んじゃうのかなぁ」
なんて、そんなことを夢の中で考えていました。

そんな感じの中で、悶々と時間は経っていったようですが、
しばらくして気がつくと、私の姿形が、前の時とは変わっていたのです。
そして、その時の夢の中では、すっかり元気になっていました。

それはまるで、夢の中で、死と再生を体験したかのように
感じてしまったくらいでした。

しかし、元気になったのは私だけで、
周りを見渡すと、ちょっと心を病んでいるような人が何人もいて、
周辺は、なんとなく、すさんだ空気が漂っていました。

最初は私も、そんな人たちの話を聞いたりもしていたのですが、
そんな人たちは、どうしても、理不尽なことばかりを話していたりと、
私ひとりの力では、どうにもならない状況へとなってしまっていました。

そんなとき、ふと顔を上げてみると、
ちょっと離れたところに、お釈迦様ではないのですが、
そんな雰囲気の聖なるエネルギーを持った人たちが、
何人も、いらっしゃるではないですか。

その方々は、小高い山の方にいて、
天を見上げて、何かを待っているように見えました。

すると、今度は天から、人の形はしていましたが、
複数の、人ではない存在の方々が、光と共に降りてきたのです。

そして、地上まで降りてくると、
そこで待っていた聖なる人々に、何かを手渡していました。

それは、いっけんすると、ハチミツのようにも見えるのですが、
ハチミツよりも、もっと透明で、光を発しているものでした。

そして、手渡された人々は、それを口にすると、
それを口にした人々の光が、さらに強くなり、その光によって、
地上を、今までよりも、もっと強烈に照らし始めたのです。

そうして、その光によって、それまで病んでいるように思えた人たちが、
少しずつ、元気を取り戻していったのでした。


ちょうどそんなところで目を覚ましたのですが、
時計を見ると、夜中の3時を差していました。

昨夜のふたご座流星群のピークが夜中の2時頃と聞いていたせいか、
時計を見た瞬間に、夢の中で降りてきた方々は、
ふたご座流星群と共に、降りてきたのかも。
なんて、目が覚めた時は、そんな想いを、強く感じたりもしたのです。


先月の11月25日頃から、ちょうど昨日の14日まで、
水星は逆行していました。

水星逆行そのものは、一般的には、
あまり良い現象としては捉えられないのですが、
そんなときに起こった、ふたご座の月での月食や、ふたご座流星群。

ふたご座の主星は水星であることを考えると、
この時期、ふたご座と水星の力が、良い意味でも悪い意味でも、
とても強く働きかけていたように感じます。

そして、そんなふたご座と水星のキーワードの中には、
メッセンジャーというものがあるのですが、
今回の、この一連の出来事では、
私自身は、このメッセンジャーというキーワードが、
一番、心に響いてきたような気がしています。

いろんなことが、逆行の中で起こっていたので、
いっけんすると、もしかしたら、これら一連のことを、
よくない現象のように捉えることもあるかもしれません。

でも、そんな影を勇気を出して見つめ続けていくことができれば、
それぞれの人が、その影から、本当に自分自身を解放し、
手放していく時期が来ているのだというメッセージも
含まれている気もしています。

そして、それらを手放していくことができた時、
天には、たくさんのものを、私たちに伝えようとしている存在がいて、
その方々は、私たちに、たくさんの光を届けようとしているような、
そんな気がしてならないのでした。



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