虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

金環日食の日の夢が教えてくれたこと




昨日は日本の多くの地で、金環日食を見ることができたようです。
といっても、私のところでは、場所的には、
金環日食がいちおう見えるところに住んではいたのですが、
ちょうど金環日食の時間は、雷をともなう雨が降ってしまいました。

でも、そんな雨もすぐに止み、その後は日差しも出て、
終わりかけの部分日食だけは見ることができました。

それでも、空が厚い雲に覆われて、太陽も月も見えなくても、
日食がはじまった頃から、そのエネルギーを、ずっと感じることはできました。

月が太陽を隠し始めた頃から、
月の象徴である潜在意識が強く出てくる感覚があったのです。

自分自身の深い部分に、何もしなくてもアプローチしていくような
そんな感覚を、日食の間中、ずっと感じていました。


そういえば、昨日の朝は、金環日食を見ている夢を見て目が覚めたのでした。
その夢は、何かの示唆夢のときのように、明晰で、とてもリアルな夢だったのです。

その夢の中では、何かの乗り物に、大勢で乗っていました。
その乗り物は、空を飛ぶバスのようにも感じていたし、
宇宙船のようにも感じていたのですが。。。
でも、その中は、バスや宇宙船の中のように無機質な感じではなく、
アジアンな雰囲気のカフェのように、幾つものテーブルと椅子があり、
私たちは、そのカフェのテラスのようなところから、
金環日食を眺めていたのでした。

そんなくつろいだ雰囲気ではあったのですが、
それでもそこは動く乗り物の中。
けっして同じ場所にはいることはなく、けっこうなスピードで
ずっと移動を続けていたのでした。
でも、それにも関わらず、金環日食は、とてもキレイに見え続けていました。

そして、そこには見知らぬ人もたくさんいたのに、みんなで和気藹々と
その日食を眺めながら、私たちはおしゃべりを楽しんでいました。

そこには、立派なことでの有名な人もいたり、悪名高き人もいたり、
ささやかに、ごく当たり前の生活を送っている人もいたりと、
本当にさまざまな人で賑わってはいましたが、
誰もが、他の誰に対しても偏見をもつことなく、
自然体でそこにいることが出来るという、とてもステキな空間でした。

でも、そんなに自然体でいることが出来る人たちの間にも、
『見たくないもの』というものが存在していました。

そこにいる(ある)だけで、心がかき乱されてしまうもの、
そんな共通した存在も、同時にそこにはあったのでした。

しかし、そんな、誰もが『見たくないもの』を、
その空間を影から管理している管理者は、
『時間のひだ』の中へと隠してしまったのです。

『時間のひだ』とは、時間は誰に対しても、同じに流れてはいるのですが、
見たくない人たちにとっては、忘れることの出来る
不思議な時間のことなのです。

そういう時間のひだの中に、『見たくないもの』達は
管理者によって、そっと隠されたのでした。

でも、そんな『見たくないもの』は、いくら上手に隠されたとしても、
いつでも、すぐ側に存在しているのです。

そして、それは、私たちの中から、準備が出来た人たちから、
忘れてしまっていた時間のひだを思い出すことができ、
見たくなかったものを見ることになる時が来ることを暗示していました。

そして、その見たくなかったものを見ることができるようになることで、
すべての物事をありのままに見ることができるだけでなく、
自分たちに危害を加えると思っていたものでさえも、
本当は、すべてが愛に包まれているのだということを
知ることができるということになっていたのです。

昨日の金環日食の前に、そんな夢を見て、目が覚めたのでした。


金環日食には『夜明け』という意味もあるのだそうです。

昨日の夢の感じでは、もしかしたら、目に見えるような変化は、
人によっては、ゆっくりとしていて、
すぐには訪れたようには感じられないかもしれません。

でも、次の時代のための準備は、そこにしっかりと
植え付けられているのかなと、
そんなことを感じたりもした、昨日の金環日食なのでした。




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