変容と気づきのためのツール

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今はだいぶ良くなっているのですが、
金環日食とヴィーナストランジットが終わってからというもの、
喘息のように咳き込むことが多くなってました。
これもやっぱり浄化なのかな。

周辺でも、なんだか慌ただしくも思えるような動きがあったりと、
なにかの変化の予兆のような雰囲気を感じることも多かったり。

でも、そんな状態の中で、
自分の内側でもそうだし、周辺の動きでもそうなのですが、
私自身、今までだったら、それは汚れだからと
避けて通っていたことに対して、
まるで、そこに没入しているような状態もあったりしました。

でも、不思議と、そんな状態でも、
いや、もしかしたら、そんな状態だったからこそ、
たくさんの気づきを得ることもできたような気もします。

そうなってくると、今までは、汚れの中に没入するのは
とても怖いことだと思っていたはずなのに、
今まで、自分がそこから逃げていたことがもったいなかったようにまで
思えてしまったり。

本当の気づきって、どんなことでも逃げないで
それを見つめ続け、そして、感じ続けていくことで得られたことは
とても大きいのかもしれないですね。

それは、もしかしたら、蠍座のターコイズカラー的な
気づきのようにも思えます。

今まで汚れと思っていたことは、それは、汚れというよりも、
自分自身が見たくなかったもの、シャドウ(影)のようなものだったのかもしれないと
今なら、そんな風に思えます。

そして、そんな影の部分を見つめ続けていくことで得られた気づきは、
ちょっと深くて、確かなもののようにも感じられるのでした。


そして、その途中で、助けとなってくれたものは、
トートのタロットカードだったりもしました。

最近、時間の合間にちょこちょこと手にして読んでいたのが
マンガラ・ビルソン著『直感のタロット』という本でした。

トートのタロットは、好きとか嫌いとかというよりも、
前々から馴染むなぁという感覚があって、時々カードを引いたりしていたのでした。

でも、トートのタロットは、手引き書みたいなものがほとんどなく、
トートのタロットの制作者であるクローリーが書いた『トートの書』を読んだり、
トートのタロットと瞑想することでメッセージを受け取っていました。

そこで、今回、このマンガラ・ビルソンさんの本を見つけて読んでみると、
トートのタロットへのマンガラさんのアプローチの仕方が事細かく書かれていたのです。
そのため、この本を読んだおかげで、私自身のトートのタロットとのつき合い方が
とても大きく広がることができたのでした。

とくにマンガラさんは、タロットを予知とかの占い的に使うのではなく、
それぞれの人が、意識と気づきを高めるためのツールとして
使っていることに触れることができたのが
私にとっては、大きな学びとなったようにも思えます。

その中で、今回とても興味深かったのは、
霊的なエネルギーセンターである七つのチャクラの働きの
今の状態をタロットで見てみるというものでした。

最初は、ちょっと半信半疑な気持ちでカードを切ってみました。
でも、並んだカードを見ていると、
今回の私に起こった変容の中で、どのチャクラがフォーカスされていたのか、
そして、そこで、どのような意識の変遷があったのかということが
事細かく理解できてきたのでした。

本当だったら、そんなことはカードなど使わずに、
自分自身が、それぞれのチャクラに意識を集中しながら
感じることができれば、それが一番良いとは思います。

でも、その中に没入しているときは、なかなか自分を客観的に見つめるのは難しく、
そんなときに、自分自身を客観的に見るための、ひとつのツールとして、
今回トートのタロットは、とても役立ってくれたのが嬉しかったです。

今回のこの出来事で、タロットをもう少し深めていくためにも、
カバラの生命の樹をもう少し勉強したいなと、そんなこともちょっと思っています。




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