虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

レッドアベンチュリンの石が見せてくれたもの

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レッドアベンチュリン、ローズクォーツ、
そして、水晶という組合せで、ブレスレットを作りました。

今回は、メインサイトで、ショップのページを作ったばかりなので、
そのページで、初めての手作りものの販売です。

本当は、今までにも、手作りもの、販売してみようかなと
思っていたこともあったのですが、
なんとなく、ためらっていたのですね。

なんで、ためらうのか、今までは、あまり深くは考えたことがなく、
ただ単に気乗りしないから、ということで過ごしていました。

でも、今回、このブレスレットを作って、
そして、その後に、座って瞑想していると、
その理由をハッキリと感じることができたのでした。


そういえば、レッドアベンチュリンの意味の中のひとつに、
「傷付いた感情や表面的な結果ばかりに目を向けるのではなく、
問題の根底にある原因を突き止めていくよう導いてくれる」
という働きもあるのだとか。

そういえば、まだ20代の頃の私は、今とは違って、
怖いもの知らずという感じで、
思ったことは、すぐに行動に移す方でした。

いつからこんな風に、良く言えば慎重になったとも言えるけど、
思うだけで、なかなか行動に移さなくなったのかなぁと
考えていると、あるトラウマが原因だったことがわかったのです。

そのトラウマは、ここでは、あまり詳しくは書けませんが、
そういえば、その頃から、行動的ではなくなってきていたのかも、
と、そんなことが、瞑想のときに、急に浮かんできたのでした。

そして、次に感じたことは、
では、そのトラウマにはどんな意味があるのだろうかと。

いろんな意味でストレスがなければ、
私たちは、もっと自由でいられるはずなのに。。。
などと言う思いが出てくると、
今度は、宇宙の根源的なヴィジョンが見えてきました。

魂よりももっと純粋な真我の状態だった私たちは、
そこにあるだけで、何もなくても自由で、
何を与えられなくても幸福な状態のはずでした。

しかし、そこに「ラジャス・タマス・サットヴァ」という
『三グナ』と呼ばれる三つの光に干渉され、
自由で幸福だったはずの私たちは、
それよりも、もっと良い状態がそこにあるのではないかと錯覚し、
三グナの光の中に飛び込んだのでした。

そうして、私たちの意識の働きによって、
次々とこの世界が作り上げられてきました。

でも、その世界には、本当の私たちであった真我の状態より
素晴らしいものは存在していなかったのです。

それでも、未熟な私たちは、どこかにそれがあるに違いないと、
ずっとずっと、その素晴らしいものを探して、
輪廻転生という、長い魂の旅を繰り返してきました。

でも、本当に素晴らしいものは、真我と呼ばれる、
本当の私たち自身だったのです。

それを知るために、私たちは今ここにいて、
いろんな経験を積んでいるのだと。

だから、失敗やトラウマと呼ばれるものは、
私たちの魂が成長して、そして、
本当に素晴らしいものは、私たち自身であることを
知るために、経験しなければならないものなのだと、
そんな思いが、瞑想中に、私の意識の中に表れてきたのでした。


アベンチュリンは、チベットでは
『洞察力と先見の明を与える石』とされ、
仏像の目を飾ることも合ったそうです。

そんなアベンチュリン、私の大好きな石のひとつです。

グリーンが一般的なアベンチュリンですが、
今回使ったものは、レッドアベンチュリン。

そして、アベンチュリンが問題の根底を突き詰めていく働きを
私たちに与えてくれたとき、
それをありのままに受け入れることができるようにと、
受容の働きの強いローズクォーツを
10ミリという大きめの石で、アベンチュリンを囲みました。

そして、魂を純粋にしてくれると言われる水晶の石も
アベンチュリンやローズクォーツをサポートしてくれると思います。

それ以外にも、何かを始めたいときにも、
このブレスレットがサポートしてくれることを祈って
作ってみました。

もしよかったら、ショップの方も、覗いてみてくださいね。

こちらです。
>>レッドアベンチュリンとローズクォーツのブレスレット

ただ、今回は、サイズが内周約16ミリという
ワンサイズだけなのです。
一般的な女性のサイズかな、とは思うのですが。。。


それから、今度はいつ作るか未定ですが、
また何かを作ったら、メインサイトにくっついている
『News』と名付けたブログでは必ず紹介しますので、
そちらも、気が向いたときは、時々覗いてみてくださいね。

>>メインサイトのブログ

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 パソコンとスマホでしか見ることができません。
 ごめんなさいです(>_<)



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