ドミニク・ヨーマンの数秘

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少しご報告が遅れましたが
先々週の10月26日金曜日から28日日曜日までの三日間、
ドミニク・ヨーマンの数秘のセミナーに行って来ました。

ドミニクは、以前は、ASIACT副学長という立場でも活躍されていた方で、
現在は、世界各国でオーラソーマを教えている
インターナショナルティーチャーの一人です。

以前から、ドミニクの講義はとても面白くて、
オーラソーマの理解が深まると、人づてに聞いていたので、
ぜひ一度、講義を受けてみたいと思っていた先生でした。

実際に受けてみると、本当に、オーラソーマと数秘の理解が
とても深まったという実感があります。

数というのは、1から9までに0を加えて、10個しかないのに、
そこに存在しているドラマとストーリーを、
とてもわかりやすく解説してもらったという感じでした。

そして、オーラソーマのボトルには、すべて番号があるわけですが、
そこについている数字は、けっして偶然ではなく
すべては必然であるということがその数字を見るだけで理解でき、
それと同時に、そのボトルの理解さえもが、
さらに深まっていくことが、なんだか不思議な感じでした。

そして、とても面白いことに、オーラソーマのセミナーを受けると、
いつも、なにかしらの不思議なシンクロがあるわけですが、
今回も、そんなシンクロの不思議体験がありました。

そのセミナーの二日目のとき、自分のバースナンバー毎に
1から9の九つのグループに分かれて、
自分と自分のバースナンバーとの関わりについて
シェアすることになったのです。

バースナンバーとは、自分の誕生日を西暦にして、
その年と、月と日を一つずつ、最後に一桁になるまで
足して出てきた数です。

たとえば、今日の日付である
2012年11月5日に生まれた人のバースナンバーはというと、
その数字を一つずつに分解して、
下記のように、その一つずつの数を足し算していきます。

2+0+1+2+1+1+5=12

このようにしたら、そこで出てきた二桁の数字、
この場合は、12という数が出てきたわけですが、
これをさらに、1と2に分けて足し算します。

1+2=3

となって、最終的にはここで出てきた『3』が、
この日に生まれた人のバースナンバーとなります。

しかし、たまに二桁になった数字が
11、22、33、といったようにぞろ目になった場合は、
マスターナンバーと言って、
さらに、その数字の持つ意味合いが強調され、
特別な意味合いを持ってくることにもなるので、
それ以上は足さないで、そのままの数字で見るという場合もあります。

しかし、今回のセミナーでは、11なら2、33なら6として
それぞれのグループに入ることにしていました。

そして、私自身のバースナンバーは33なので、
6のグループに入ることになります。

そのセミナーに来ていた24人中3人が
6のバースナンバーを持つ者として集まったのですが、
そこで詳しく聞いてみると、その3人のすべてが、
33から6になった人ばかりなのでした。

このシンクロには、ちょっとビックリ。

そして、さらに驚いたのが、
2のグループに集まったのは二人だったのですが、
その二人も、11から2になった人の集まりだったのでした。

今までのセミナーの時でも
いつもバースナンバーを聞き合うわけではないので
正確なところは分かりませんが、
なかなか33の人に会うことはなかったのに、
この数秘のセミナーの時には、
一度に3人もの人が集まったわけです。

そして、3人で6の数字についてシェアし合ったのですが、
そのシェアも、なかなか興味深いものになりました。

まず、6という数字から、
上下共にレッドの色を持つ、オーラソーマのイクイリブリアムの
B6のボトルを見るわけですが、
上下レッドということで、強烈なグラウンディングを表すということが
大きな意味合いのひとつとして見てとれます。

しかし、3人が集まって、そのうちの一人が開口一番、
「私、グラウンディングが全然できないの」
と言うと、他の二人も、次々に、
「私も苦手」「私も」
と、あっさりと6の意味合いを否定することになってしまいました。

その後は、なぜグラウンディングができないかということを
話し合うなどして、なんとなく、6という意味合いから外れながらも、
6との共通性を見出していこうと、話合いの中で努力していました。

その後、グループで話したことを、ドミニクを始め、
今度は全体でシェアし合いました。

その時に、まずはグラウンディングができないということが
大きな共通性としてあったんだけど、という話をすると、
ドミニクは笑って

「ドルフィンが地に足をつけて歩いているのを見たことがありますか」

ということを話してくれました。

それは、B33のイクイリブリアムボトルは
上層がロイヤルブルー、下層がターコイズの色を持つ
『ドルフィン』と呼ばれるボトルだからなのです。

そして、

「マスターナンバーに関しては、その元の数字の力が
強く出る場合があるので、足した数で見るか、
そのままマスターナンバーで見るかは、
検討する必要があるところなんですね。
今、あなたが話してくれたことは、
すべて3の数字の意味合いになりますよ」

と、優しく説明してくれました。

この不思議なシンクロのお陰で、
33というバースナンバーを持つ自分を
良い意味でも悪い意味でも、深く理解できたような気がして、
とてもステキなギフトをいただいたような気持ちになりました。


そして、もう一つ、それは最終日にステキなギフトがあったのですが
時間が無くなってしまったので、その事は次回に書きたいと思います。




ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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Comments 3

みたん  

ドミニクさんの数秘術はカバラとピタゴラスどちらですか? 
ちなみに私は7なんですが、7の人はどんな特徴でしたか?

2012/11/05 (Mon) 22:07 | EDIT | REPLY |   

緋彌華@管理人  

みたんさん

みたんさん、ご訪問ありがとうございます。

ご質問の件ですが、私は数秘にはそれほど詳しくないので、
ドミニクの数秘がカバラなのかピタゴラスなのか、よく分かりません。
そういう説明もありませんでしたし。。。
ただ、オーラソーマ事態が、カバラがベースにありますよね。
それと、ドミニクさんの数秘は、ドミニクさん独自の理解も
多く含まれているのかな、という印象もあったりします。

7の人は、物事を広い視野で見渡す
哲学的な人だというような説明がありました。

2012/11/06 (Tue) 09:15 | EDIT | REPLY |   

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2014/12/25 (Thu) 00:18 | EDIT | REPLY |   

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