ドミニク・ヨーマンの数秘、続きです

11102701.jpg


今日は昨日の続きです。

昨日の記事はこちらです。
>>ドミニク・ヨーマンの数秘


二日目と三日目の瞑想の時は、
朝、来たときに選んだ4本のボトルのうちの一本と瞑想しました。

二日目は、1本目のボトルと瞑想し、
三日目は、4本のボトルのうちの
瞑想するその時に、一番気になる1本を選ぶことになりました。

ボトルと瞑想とは、そのボトルを目の前に置いてから目を閉じ、
ボトルに意識を集中するやり方です。

三日目の瞑想の時は、私は、「今ここ」を意味する3本目に選んだ、
B65の上層がヴァイオレット、下層がレッドの色を持つ
「頭は天に、足は地に」と呼ばれるボトルを選びました。

そして、その瞑想の時にヴィジョンとして出てきたものは、
いつもは選ばないような、ちょっと激しさも感じるくらいに
ハッキリした色合いのボトルを選んだせいか、
私にとっても、とても意外なものでした。

その内容を簡単に説明すると、
まず、いつも夢に出てくる守護者の方が、
ボトルの上下の色を混ぜた色でもある
赤紫の光の中から出てきました。

そして、私に向かって
「進め!」と何度か言ったのです。

そのうち、その守護者の方が、マントを羽織って杖を持ち
まるで隠者のような格好になりました。

そうして、守護者の方は、私の前に背を向けて立ち、
持っていた杖を振り下ろしたとたんに、
それまで赤紫だった周りの色が、
その杖の先から爆発が起こった途端に、
辺り一面が白銀の光の世界へと変わりました。

しかし、その白銀の光の中の世界は、
けっして安らぎを得られるような雰囲気ではなく、
それどころか(あまりアセッションのことは詳しくはありませんが)
それがアセッションであると感じたような、
あるいは、それは戦争とも言えるような、
そんな激しいエネルギーが渦巻いていました。

そして、その戦いの後に、いったい何があるのか見たかったのですが、
そこで、瞑想の時間が終わってしまいました。

その後、ドミニクは、みんながどんな瞑想の体験をしたか
シェアを求めて来たのですが、
一人が発言した後は、誰も発言をしなかったので、
私がいま見たものを、発表することにしました。

すると、「興味深いですね」と言ってくれた後に、
「進めと言われたということは、進みたくないと思っている……」
と、独り言のようにつぶやいた後に、
数秘とボトルを使って、その夢の解説をしてくれました。

このセミナーの初日からそうだったのですが、
ドミニクが数秘を使って、まるで夢判断をするかのように
瞑想の体験を発表した人の、その体験の分析の仕方を聞いていると、
とても素晴らしいと思えていたので、
本当は、チャンスがあれば、私の瞑想体験も分析して欲しかったのでした。

すると、その分析は、そのヴィジョンを見た私自身も
それまでは気がついていなかったことをズバズバ言い当てられたので、
本当にドキドキしてしまいました。

そして、その分析の中には、
とうぜんドミニクの直感も入っているのでしょうけど、
数字とボトルを分析するだけでも
できてしまったことが、本当に驚きだったのです。

その内容を、あまり詳しく書いてしまっていいものかどうかは、
著作権の問題とか、いろいろあるようで、
私自身は判断できないので省略しますが、
私自身が、今、あることをやらなければいけない状況にあるにも関わらず、
それを避けるために、あえて、このセミナーに参加した気持ちなどを、
ハッキリと自覚させられたという感じだったのです。

ためらっているという気持ち、
そんな気持ちは、本当は私自身、あまり考えないようしていたのですが、
守護者の方に瞑想に登場して言われたことを
ドミニクが、さらに私に分かるように解説して、
背中を後押しされたような気持ちになり、
驚きと同時に、やるしかないんだなという素直な気持ちが出てきて
なんだかスッキリした気分にまでなっていました。

私の前に、夢判断ならぬ、瞑想判断を数秘によってしてもらった人も、
ドミニクの分析に、本当に驚いていて、
その後に続いた私も、本当に驚くような内容だったことが、
ドミニクは本当にすごいと、手放しで思えたのでした。

今回のセミナーでは、数秘を教えてもらっただけでなく、
たった一本のボトルで、オーラソーマのコンサルのセッションまで
してもらったようで
本当に充実した時間を過ごすことができました。

まだ、私自身は、自分のコンサルの中に数秘を取り込めるほどには、
数秘の理解はまだまだ足りないのですが、
そのうち、頑張って、前から気になっていた数秘も使って、
ドミニクのようなセッションができたらいいなと、
そんなことも感じています。

ドミニク先生、本当にありがとうございました♪




ここまで読んでいただいてありがとうございます。
参加中のランキングサイトです(^^)

人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ


関連記事

Comments 0

Leave a reply