光を当てるということ

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前回ブログを書いて少ししてから
ビーマーライトペンのセットが届きました。

それからというもの、ビーマーライトペン三昧です。

ビーマーライトペンを行っていると、
これまで書いてきた以上に、集中して瞑想を行っているときと
同じような体験を感じることができます。

それは、ビーマーライトペンを行っている時だけでなく、
その後に何日か経ってからでも、じわじわと感じることができるのでした。

でも、それだけではなく、
やはりビーマーライトペンが光を当てるという性質のためか、
これまで曖昧にしてきた事柄に対しても
まるでそこに光を当てられたかのように
いろんな現象がハッキリと見えてくるということも印象的でした。

それはもちろん、良いことだけとは限りません。
良くも悪くも、物事を曖昧にすることを許してくれなくなるのかなと、
そんなことを感じています。

ただ、曖昧な見え方というのは、
それが悪いことのように見えることであったとしたら、
その悪い事象が見えにくくなっているときの方が、
いっけん、幸せなことのように感じることがあるかもしれません。

だからといって、いくらそれを知ることを先送りにしても、
その現象がなくなるわけではないんですよね。

いつかそれを知る必要があるのなら、
それは、早いほうがいい場合の方が少なくないはずです。
だって、早く知った方が、そのことに対して、早い対策を打てるわけですから。

そして、それだけではなく、いろんなことを曖昧に見ることをやめていくと、
もっと大切なことが、もっと大きな視点から見えてくることも確かです。

たとえば、因果応報といわれているカルマの法則も
物事を曖昧にしていたら理解することはなかなか難しいことだといえます。

カルマの法則とは、どんなことにも原因があって、
それが条件が整ったときに結果として表れるという法則です。

いろんなことに光を当て、いろんな現象が早く還ってくるとしたら、
その原因と結果の法則は、いまよりも、
もっと容易く理解することができるようになるはずです。

そして、そういった一つ一つの曖昧さを取り除いていった先に、
いつしか、この宇宙の法則さえも理解させてくれるのかな、
なんて、そんなことを感じているのでした。


と、ちょっと話が小難しくなってしまいました。
もちろん、そんな難しいことばかりがビーマーライトペンでもありません。

うちのネコたちにも、時々ビーマーライトペンをやっているのですが、
そうすると、ネコには触っていないのに、とても気持ちよさそうに
グルグルと咽を鳴らし始めるのです。

光がとても心地良いみたいですね。

光の身体が、本当の私たちに近いものであるとしたなら、
光を当てるというのは、
本当の私たちに、近づいていくことなのかもしれません。

だから、気持ちが良くて、心地良いことなのかもしれないですね。

ということで、ビーマーライトペン、
いまなら、オーラソーマのコンサルテーションや
瞑想会においても、お一人で受けに来られた方で
希望される方には、試していただこうと考えています。

試してみたい方は、お申し込みのときに、
そのように書いておいてくださいね。




ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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