久しぶりの夢記

14082001.jpg



昨日の朝、久しぶりにおもしろい夢を見たので
今日はその記録です。

ちょっとアクションの入った、ファンタジーのような夢でした。
昔はよくそんな夢を見ていたのですが、
ここ何年かは、そんなような夢は見なくなっていたような気がします。

やっぱり、年を取ったからかな?(笑)

気持ちが若返ったんだろうかというような久しぶりの夢は、
これも、ビーマーライトペン効果のひとつかな、とも思ったりもします。


☆*゚ ゜゚*☆*゚゜゚


その夢の中では、ライフル銃を持った武装集団が
普通の街中のあちこちをウロウロしていました。

そのとき私と一緒にいた女の子は、
その武装集団からうまく隠れて、難を逃れていました。

そして、私の側には、もうひとり男の子もいました。
その子は、隠れるよりも戦いたいという欲求があったものの、
いっぽうでは勝てるわけがないという気持ちもあって、
そんな迷いがあったせいか、隠れることが中途半端になってしまい、
もう少しで武装集団に見つかり、射殺されそうになっていました。

私は、その危機から逃れるために、
急いでその男の子を抱え込んで、窓から飛び降りたのです。
その後のことは、それから考えようと思ってのことでした。

しかし、飛び降りた家の窓は、高台の崖っぷちにあったみたいで、
地面はものすごく下の方にあるのです。
私は男の子を抱えながら、すごい勢いで下に落ちていきました。

そこで、この事態をどうするか、落ちながら考えていました。
なぜか、夢なんだから、いつものように空を飛んでしまおう
という考えにはたどり着かず、
持っていないはずのパラシュートを作り出して、
それを広げようか、なんて考えていたときでした。

うしろの方から、アラビアンナイトのような格好をして、
おなかがポッコリと膨らんでいる男の人が
その奥さんと、おつきの家臣をひとり連れて、
大きな絨毯に乗って、ふわふわと私たちに近づいてきました。

そのアラビアンナイトの小太りのおじさんは、
実は、この国の王様だということでした。

そして、「こちらに乗りなさい」
とゆったりとした口調で声をかけてくれたかと思うと、
次の瞬間に私たちは、その絨毯に一緒に乗って、
ふわふわと空の上を移動していました。

着いた先は、大きなお城の中でした。
街並みは、普通の現代風の感じだったのに、
お城の中は、豪華なアラビアンナイトの造りになっていました。

王様は、ゆったりとお城の中を歩いているのですが、
よくよく見ると、そのまっ白い床は、
歩いている王様ではなく、
いろんなものをスクリーンのように映し出していました。

見えているのは、武装集団とその敵対する勢力との戦いでした。
不思議なことに、その床のスクリーンで映像を見ていると、
見えているそれぞれの人に意識を合わせることで、
その人の心の中も感じることができるのでした。

王様は、自分の国内で起こっている、このような紛争を
ここにいれば一目瞭然で知っていたわけですが、
国民たちの心を成長さえるためには
このような戦いさえも経験させる必要があるということで、
あえて止めることはせずに、静観していたのでした。


ここで目が覚めたのですが、
こうやって書きながらようく考えてみると、
いろんな示唆が含まれている夢だったような気もしてきました。

ということで、もう少し、この夢に意識を合わせてみようかな。


p.s.
写真は、先日行ってきた、
星の王子様ミュージアムの中です。
いつも本文とは関係ない写真ですみません。




ここまで読んでいただいてありがとうございます。
参加中のランキングサイトです。

人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ


関連記事

Comments 2

価  

面白い

素敵な夢、映画にもなれます。

2014/10/21 (Tue) 19:09 | EDIT | REPLY |   

緋彌華  

>価さん

ありがとうございます。(^^)

2014/10/21 (Tue) 19:43 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply