虹色の空~Nijiiro no Kuu~

箱根仙石原でオーラソーマと呼ばれるカラーセラピーの自宅サロンを開いています

大天使イスラフェル

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オーラソーマに113番目となる新しいボトル
B112番の『大天使イスラフェル』が
2014年12月14日午後12時12分に誕生したそうです。

詳細は、下記のページを見てください。
>>大天使イスラフェル


新しいボトルが生まれるとき、そのボトルのメッセージが
いまの自分にぴったり当てはまっているという話を、
よく目にしたり、耳にしたりします。

今回は、私もそんな風に感じてしまった一人でした。

生まれてきたボトルが、とても好きだと感じたり、
ステキだと思うことはいつものことなのですが、
このボトルと縁が深いように感じたのは、
実は、B105のアズラエル以来のことです。

(アズラエルが生まれた時のエピソードは
こちらに書いています。)


今回は、イスラフェルが生まれるまで、
しばらく水に関連する夢を何度か見ていました。
しかし、その夢を見たときは、
そのハッキリとした意味がよくわからなかったのでした。
でも、イスラフェルが生まれたと聞いた瞬間に、
これまで何度も見ていた水の夢は、
もしかしたらイスラフェルに関係していたことだったのかも!
と、ちょっとした確信を伴って感じたのです。

水というのが、オーラソーマと深い関わりのあることだということも、
夢を見た直後には結びつくことがなかったのですが、
イスラフェル誕生の話を聞いて、ようやく納得できたことでした。

その中で、とくに印象に残っていたのは次の夢でした。

私は、山奥の田舎道を、何度も登ったり降りたりしていました。
その道の上と下の両方に、私の住む家があったからです。
しかし、あるとき、いつもの道を歩いて登ろうとしたのですが、
その道の途中に、透明なアクリルのようなものが立ちはだかっていて
それ以上、先には進めないようになっていました。

どうしたことかと思って、自分の足下を見てみると、
そこにはとても透明な水が、ふくらはぎの辺りまで流れていて、
そこら中が透明な水で浸水状態になっていました。

そして、その水がどこから来ているのか
道をふさいでいるアクリルの向こう側を見てみると
そこには、その空間すべてが、透明な水でいっぱいになっていて、
私の住んでいた山の上の家も、水の中にたたずんでいるといった状態でした。
その透明なアクリルの板が、水をせき止める働きをしていたのです。

しかし私は、そんな状態であるにもかかわらず、
そのアクリルの向こう側の、もう一つの自分の家に
行きたくて仕方がなかったのでした。
そこには、実際の世界では知らない人達ではあるのですが、
私の姉妹がそこに住んでいたので会いたかったからなのでした。

そこで私は、回り道をすることにしたのですが、
その回り道が、意外にもとても都会的な街で
私はついつい遊びたくなってしまいそうになったりもしたのですが、
そこは目的を忘れることなく、そこに隠されている抜け道を
必死に探してみたりしました。

しかし、どこも突き当たりになっていて、道が見つかりません。
そこで今度は空を飛んで上空から自分の家を探すことにしました。
しかし今度は、真っ白い雪が一面に積もってしまっていて、
どこが自分の家なのか区別がつかないことになっていました。

そうして、そんなこんなと、いろいろとあったのですが、
最後には、自分の家に無事にたどり着くことができて
会いたかった姉妹にも再会することができたという夢でした。

他の夢でも、やはり、何かを探している夢が多かったようにも思います。
ある夢では、懐かしい人が会いに来てくれるという夢もありました。
それらのどの夢にも共通していたのは、
現実の世界では知らない人たちではあっても、
なぜか懐かしいその人達に会うために、
いろんな苦難を乗り越えるといったような内容が多かったと思います。

また、イスラフェルのボトルが生まれたとき、
私はその何ヶ月か前から、
自分のバースボトルであるB33のドルフィンのボトルに対応する
ビーマーライトペンのバイアルを
ずっとペンダントにして首から下げていました。

ドルフィンのボトルは、上層がロイヤルブルーで下層がターコイズ。
イスラフェルのボトルは、上層がターコイズで
下層がミッドトーンロイヤルブルーといった、ほとんどドルフィンのボトルを
逆さにした色を持っているのがイスラフェルです。
それもまた、なにか深い縁を感じた要因になったのでした。

そんなことがあったせいか、
先の夢の中で、二つの家を行ったり来たりしていたのは、
私にとっては、ドルフィンとイスラフェルの
二つの象徴のように感じられてならなかったのでした。

そんなことから、私にとってのイスラフェルの誕生は、
私が心の奥底で求めていたものへの道を指し示してくれる
サポートをしてくれる存在ではないのかと感じています。

私の表層の意識では知らない存在ではあっても、
本当は懐かしいものがそこにはあって、
大人になるにつれ、私の無意識の領域に押し込めてしまった
その懐かしいものへと還る道を指し示す示唆を
イスラフェルは示してくれるのかもしれないと
そんな風に感じてもいるのでした。

そして、それは、オーラソーマのボトルとして誕生したということは、
もちろん、それが私個人のことではなく、
この地球上に訪れるであろう新しい時代への変容のために、
訪れて来たものだと感じるのでした。

そういえば、ちょっと余談になりますが、
先のリンクのマイクのファーストメッセージの中に
「イスラフェルはまた、古代エジプトの伝統における、
トート(Thoth-知性、思考、理性、論理などのマインドの神)および
アヌビス(Anubis-聖地の神)とも深いつながりがあります。」
とありました。

Thothはオーラソーマに出会う前から
ずっと自分のサイトの名前として使わせてもらっていたもの。
やはり、深い関わりを感じても図々しくないですよね。(笑)

そして、もっと心を自由に解放して、
イスラフェルのエネルギーを、もう少し感じてみたいと思います。





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