
本当に久しぶりのブログになってしまっています。
今年のゴールデンウィークはラハシャのカウンセリングスキルという
オーラソーマに関連したセミナーを受けていました。
4月の始めにはオーラソーマ社の会長の
マイク・ブースのセミナーを受けたりと、
珍しくセミナー三昧になっていました。
マイクから学べた最大のものは
イーンカーネショナルスターに意識を合わせるという
すばらしさ。。。
これが本当にできたときには、同じボトルの色のはずなのに
それを持つ人によってボトルの輝きばかりか、
色までもが違って見えるという不思議な体験もありました。
本当に色って、ひとつの言語なのだと
つくづくと実感できたり。。。
そして、ラハシャから学べた最大のものは
カウンセリングの時に、答えをカウンセラーが与えるのではなく、
クライアントが自分で見つけていくお手伝いをするのが
カウンセラーの役目なのだということでした。
ついつい自分の考えを言ってしまいがちな私にとっては、
これは目から鱗の学びでした。
本人が気づくことが、本当の意味での
その人のものになっていくことなのですものね。
カウンセリングスキルコースが終わった次の日は、
護国寺で行われた
チベット展の最終日でした。
あいにくの雨にも関わらず、
たくさんの人が見物に来ているのには、ちょっとビックリ。
始めは砂曼陀羅を見たくて行ったはずだったのですが、
行ったときには砂曼陀羅を観ることのできる時間は過ぎてしまっていて、
予定外だったのですけど、チベットに古くから伝わる
仮面舞踏(チャム)を観てきました。
チャムを観ていると、いつもそうなのですが、
生まれるずっと前にチベットにいたときのことが思い出されて、
本当に懐かしくなってきます。
でも、私が、今のところチベットにいたと思っていたのは、
11世紀頃だと思っていたのですが、
チャムは13世紀頃からあると聞いて、
そうかぁ、チベットには何回か生まれているんだなぁと
やはり懐かしい思いでいっぱいになってしまいました。
帰りには、せっかくなので
観音様のマントラが梵字として書かれたタンカと、
ヘーヴァジラの曼陀羅が無性に気になってしまったので、
その二つを購入して帰ってきました。
ヘーヴァジラの曼陀羅は、
私の部屋のオーラソーマのボトルが置いてある
上の方の壁に貼ってみたのですが、
そうすると、その途端に
ボトルのエネルギーが変わったのが伝わってきて
不思議な気分になりました。
チベット仏教でも、色にはひとつひとつ意味があって、
それは、オーラソーマで言われている意味合いと、
だいたいにおいては同じ意味合いが多いのですが、
微妙なところでは違ってくるところも、やはりあります。
そういう意味では、ヘーヴァジラの曼陀羅によって、
ボトルの意味は、本などから与えられたものだけではなく、
自分で感じていけばいいのだと、
というか、自分で感じる力をさらに強く与えてもらったような、
そんな気持ちになることができました。
けっきょく、自分で感じるということを
強く意識し続けていると、
やはり、私はチベットに帰ってしまっているような
そんな不思議な今年のゴールデンウィークでした。