
夏祭りがある頃に、いつも夫の実家に帰省するのですが、
その手みやげに、お義母さんに、
手作りのネックレスを持っていくことにしました。
というわけで、夕べ、せっせと夜なべして作ったのが上の写真です。
去年は手作りのブレスレットをプレゼントしたら、
たいへん喜んでもらえて、
お義母さんのお友達である、近所の人たちの分まで
作ってと、頼まれたので、
今年は、調子に乗って、ネックレスなんて作ってみました。
グリーンフローライトとムーンストーン、
そして、シトリンの組み合わせです。
お義母さんのイメージにあわせて、
淡い色合いの中に、シトリンがピリッと効いているという感じです。
今年も、喜んでもらえるといいなぁ。。。
ところで、このネックレスを撮影しているときに
摩訶不思議なことが起こりました。
私は、いまだに信じられなくて
なにかの間違いだと思っている節もあるのですが、
あえて書いてしまいます。
ネックレスを撮影するときに、ネックレスだけでなく、
ボトルと一緒のバージョンも撮っておこうと思い、
棚から、B41番のゴールド/ゴールド、「叡智のボトル、黄金郷」
という名前のあるボトルを取り出し、撮影しました。
そして、棚にボトルを返すときに、そのボトルが置いてあった場所をみたら
中の液体が、少しですが、こぼれていた痕跡が合ったのです。
それで、そのボトルをよく見てみたら、下の方に、ヒビが入っていたのです。
「あ"〜〜〜。。。」
という私の声を聞いて、隣の部屋で仕事をしていた夫が
すぐに来てくれました。
そして、二人で、そのボトルにあったヒビを確認したのです。
そのまま放置しておいたら、少しずつですが、
中の液体が全部出てしまうだろうということは容易に予想ができるので、
急いで、今までに使い終わって、キレイに洗ってあるボトルに、
中身を夫が入れ替えたのです。
この時、使い終わったボトルというのは、夫のものなんですが。。。
うちは、夫の方が几帳面で、私の使い終わったボトルは洗ってないので。。。汗
これで、その移し替えたボトルの中身は夫のものです。
移し替えた直後に、空になったビンを眺めてみると、
その時は、ヒビが確認できたはずでした。
でも、手に持ったままの、そのビンを、
もう一度、そのすぐ後に眺めてみると、
あれ?? ヒビが消えてる???
みたいな感じで、ヒビがいきなり見あたらなくなってしまったのです。
なので、几帳面な夫は、ヒビの入ったボトルをキレイに洗浄して
中に水を入れて、持ってきてくれました。
そして、二人で、その洗浄したボトルを眺めてみると、
やっぱり、さっきまであったヒビがキレイに消えているのです。
しかも、今度は水がこぼれてこないのです。
さっきまでは、中身が少しずつですが漏れていたというのに。。。
二人して?????な状態になってしまったことは
言うまでもありません。
今でも、まだ、こんなこと信じていないのですが、
しっかり者の夫も、一緒に証人として存在しているので、
疑うこともできなくて、不思議な気分です。
だって、ガラスに自然治癒力があったなんて。。。。。
あり得ないし。。。。。
でも、素直に、この現象を捉えることにすれば、
そのボトルは、夫に使って欲しかったから
そんな摩訶不思議なことが起こったのかもしれません。
そして、私もその時、一緒にいたわけだし、
というか、第一発見者は私だから、
そのうち、私も、叡智のボトルを使ってみようかな。。。
と、ちょっと思っているところです。
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